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感謝 (セル、カサドッシュ情報)

 投稿者:tomari  投稿日:2019年 3月26日(火)10時26分34秒
  みーぼー様、

大変すばらしい情報、ありがとうございます。内容の濃さに驚き、詳細に反応できません。
日本国内でも、複数回の貴重な放送があったことを初めてしりました。当時、関東圏にはおりませんでした。

孫弟子様、

ロバートコンラッドさんのおしゃべりの際のバックは、昔からそんな傾向がありましたか!
最近は「つくりなおした」番組のものに感じることがありました。
ところで、この2回、コンラッドさんは、生中継でおやすみです。ジョンシムナさん、ビルコネルさんが
この2回コメンテーターでした。On demand のほうが2回とも コンラッドさんのものですが、お年ですので、
休まれる回があるだけで、やや心配になります。

失礼しました。

https://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra

 
 

カサドッシュとセルの1966年の演奏日について

 投稿者:みーぼー  投稿日:2019年 3月24日(日)15時35分45秒
  tomari様同様、2015年に Past Daily のサイト発見の際に、同じ疑問を持ち調べてみました。
結論から申し上げますと、件(Past Daily)の音源は1966年12月8日のものと判断致しました。

その際、次の3種類の所有音源との聴き比べにて検証を行いました。
 Illumination 24/25(CDRジャケット記載の演奏日12月8日)
 1992.01.19 FM横浜、WCLV提供テープの放送音源(日本語ナレーションの演奏日12月8日)
 1998.03.08 Music Bird(?)、WCLV提供テープの放送音源(日本語ナレーションの演奏日12月8日)

検証結果
1.R・コンラッドのナレーションと楽章間の間(ま)について
  イ.1998年放送の音源は、開始時、終了時の日本語ナレーション以外のR・コンラッドのナレーションが Past Daily と
     一言一句同じで、同一の通し放送音源と判断。
     但し、第1楽章と第2楽章間の咳払いが収録されている間(ま)はカットして放送。
  ロ.Illumination 音源での楽章間の咳払いが聞き取れないのは、咳払いの入った間(ま)をカットして、単なる楽章間の
    無音の間(ま)を挿入したものと解釈。
  ハ.1992年放送の音源は、R・コンラッドの別バージョンのナレーション音源であるが、第1楽章と第2楽章の間(ま)に
     Past Daily と同じ咳払いが収録されている。

2.共通の雑音
  Past Daily の第1楽章終了直後に一瞬木を叩くような?、何か床に落としたような?、雑音が収録されており、
  音色こそ異なるが Illumination、1992年にもシッカリ収録されている。1998年の音源は楽章間の音を全てをカット。

3.音質について
  Past Daily の音質については、録音環境の貧弱さからくるものか? 録音素材自体が劣化音源なのか?
  同サイトの1965年6月24日の演奏会をNHK放送音源で録音したものはクリアに収録されており、素材自体の音質が
  良くないともの判断。
  1992年、1998年の放送音源は Illumination の音質をも軽く凌駕するもので、Past Daily は脆弱な発信環境か若しくは
  度重ねたコピー音源の録音ではないかと考察。

4.客観的な状況
  当時のCLOのセヴェランスホールにおける定期演奏会は毎週木曜日と土曜日に行われていた事実。
  手元にある不完全なLiveリストにも、当該演奏会は12月8日(木)、10日(土)となっている。
  WCLVの放送録音の殆ど全てが木曜日の録音である。
  収録は演奏の新鮮さ、演奏の瑕疵、録音時の機材その他トラブルを考慮し初回収録を行ったと思われる。
  最悪、日曜日の演奏会での録り直しも考慮して。
  従って出回っている1965年WCLV放送開始以前、以後の定期演奏音源やその音源をカットしたCD、CDRの演奏日は
  木曜日の演奏になっている。

  以上の結果を勘案して Past Daily の単純な日付け違い? で、演奏日を12月8日と判断した次第です。
 そもそもR・コンラッドが演奏日を言わないのが混乱のもとですね!
  ただ言っていても間違いが多々あるのも事実ですが(笑)

最後になりますが演奏中の ”咳払い” について
  Illumination 第2楽章の開始6分14秒部分の咳払いが、1992年、1998年の音源にも入っているのですが、音質の悪い
  Past Dialyの音源では筆者には聞き取ることが出来ませんでした。
  tomari様には聞き取れますでしょうか?
 

青きドナウ

 投稿者:孫弟子  投稿日:2019年 3月24日(日)15時24分30秒
  国内盤を買わない主義なので、1975年以来セルに関しては買った事がありませんから海外でまともに発売されたことがない「シュトラウス・ワルツ集」などはLPをCDに移して聴いていました。この程SICC-1964という当該の国内CDを聞いてびっくり、酷い音です、厚み無し広がり無し、歪み有り。今更LPをお勧めするようなことはしませんし、私も戻りませんが、若いファンの方のためにひとこと残しておきます。

tomariさん、定期演奏会リストによると8と10日がカサドジュの21番ですね、もし双方の記録が正しいとして、6日があるとしたら違う音でしょう。それから昔のFM放送の折はコンラッド氏の話のバックの拍手やチューニングは他の音源からミキシングしたものも少なからずあったように思います。現在の放送のことは判りませんが。
 

Live ? 全国配信音源?

 投稿者:tomari  投稿日:2019年 3月23日(土)14時03分58秒
  たびたび失礼します。

先に、「カサドッシュとセル (1966 Live) 」としてお知らせしました 1966年12月6日の音源についての不思議を書かせてください。音質は「まあまあ」と書きましたが、これは、以前から出回っている音源との質感の違いからの表現でした。
Illumination 24/25 の中で、Mozart Pf No 21 は、1966年12月8日の音源として紹介されておりました。
こちらの分離度、そして、質感が素晴らしいのです。が、それにくらべて、12月6日とされるものは、モノラルに近いステレオです。距離感も多少感じます。mp3 のせいか、多少オーケストラ部分の音が弱い感じもします。
この違いは何故でしょうか?
 そもそも日付が違います。第二楽章の開始時の咳払いの様子も、12月8日のほうが少ないようです。

もしかすると、別の演奏でしょうか?または、WCLV は、12月6日にステレオでライブ中継し、その後、
ミキシングし直して、全国配信した?その際は、12月8日の週のテイクとでも発表したのか?12月6日のものは、
曲間(メンバーのセッティングの準備もこめ)も長々と Robert Conrad さんがおしゃべりを続けています。
ライブっぽいつくりですね。

何かご存知の方がありましたら、よろしくお願いします。

https://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra

 

カサドッシュとセル (1966 Live)

 投稿者:tomari  投稿日:2019年 3月23日(土)01時52分27秒
  こんばんわ。

インターネットで音源をあさっていましたところ、たまたま、以下のような音源にいきあたりました。1966年12月6日の WCLV のライブのようです。Robert Conrad さんの声が若々しい音源です。

プログラムは、
1 Stravinsky: Pulcinella/ 2  Mozart: Piano Concerto #21 K. 467 (W/Casadesus)/ 3 deFalla: Nights In The Gardens of Spain (w/Casadesus)/ 4 Wagner: Overture to Tannhaüser

です。音質は、まあまあ、という感じです。このサイトには、Classical Music として検索すると、様々なラジオ音源がありそうです。こんな感じの書き込み、様子をみて、また、しばらくして消させていただきます。

pastdaily.com/2013/08/01/george-szell-and-robert-casadesus-play-the-music-of-mozart-stravinsky-defalla-and-wagner-1966-past-daily-mid-week-concert/

失礼しました。

https://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra

 

mostly classic 3月号

 投稿者:セルもっと大好き!  投稿日:2019年 3月 3日(日)19時46分47秒
  先月号のモーストリー・クラシック3月号「20世紀後半に伝説を残した指揮者たち」の表紙のど真ん中に、特集の2番目にセルの記事が掲載されており、中村孝義さんの一文が掲載されています。セルファン必携です。なぜならセルの写真がど真ん中に来るクラシック音楽誌は珍しいでしょう!
中村さんは日本公演を2回お聴きになっており、14歳だった自分にはその当時セルを知る由もなく、私がセルに心酔したのは5年後の19歳でありましたから、うらやましい限りの一言です!
SACDも素晴らしいのでしょうが、近年私はアナログ派にシフトしまして、レコードのセルのすばらしさ感じ取っているところです。最近R・シュトラウスのホルン協奏曲第1番のレコード(家庭交響曲がカップリング)が手に入り、CDにはない温かみ、奥行き感をレコードで堪能しています。

 

Missa Solemnis 1967

 投稿者:tomari  投稿日:2019年 3月 3日(日)01時13分29秒
編集済
  皆さん、

明日の朝の WCLV の Saturday from Severance では、Szell 指揮の Missa Solemnis が放送されます。

さきほど wclv の facebook に掲載されました記事を、以下に転載させていただきます。そこには、
quintessential representation of Szell's interpretive approach to Beethoven....
という表現がありますが、これこそ正にセルのベートーベン、という演奏が聞けるということなのでしょう。

George Szell wanted to record Beethoven's "Missa Solemnis," but it never happened. However, there is a recording of the February, 1967, broadcast in the George Szell Centennial album released by the Orchestra in 1997. This set, unfortunately, is no longer available, but used copies might be found on eBay. This performance was suggested to be included by a number of Orchestra members, who remembered it as a quintessential representation of Szell's interpretive approach to Beethoven. You have a rare opportunity of hearing it tonight during the 8:00 Cleveland Orchestra broadcast. The vocal soloists, all favorites of Szell, are soprano Saramae Endich, contralto Florence Kopleff, tenor Ernst Haefliger and bass Ezio Flagello. Robert Shaw prepared the Cleveland Orchestra Chorus in this his last year before going to the Atlanta Symphony.

https://www.facebook.com/WCLV1049/

facebook には当時のコンサートの思い出などの記事も出ています。

何回も再放送されているようですが、楽団100年もすぎましたので、また少し変わったコメントがあるかもしれませんね。

失礼しました。

https://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra

 

カサドッシュ box

 投稿者:tomari  投稿日:2019年 3月 2日(土)12時52分22秒
  こんにちは。

今日、最近発売されました カサドッシュの「コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション」が届きました。
Szell との共演盤になにか違いはあるのかな?と眺めていますが、いまのところ、違いはなさそうです。
細かいところでは、紙ジャケットに印刷されている背中のタイトル、コピーライト、ディスクの CD 用のマトリックスナンバー、は、セット用に異なっているようです。

付属の本に、1955年12月19日-21日のニューヨークでの レコーディンの記録ノートの写真が出ていました。
手書きの文字で判読がしにくいところもあるのですが、Casadesus and Orch, とか、Casadesus, Szell and Orch とか書いてあります。こういう文字を見るだけで嬉しくなるのが、不思議な気持ちです。

これから、中身はゆっくりと聞いてまいります。

失礼しました。

https://tower.jp/item/4860460

 

busoni etc

 投稿者:tomari  投稿日:2019年 2月13日(水)09時56分23秒
編集済
  みーぼー様、

詳しい情報ありがとうございます。これだけご存知の方がおられる中で、何か書くのは勇気がいります。
コレクターズCD 情報もたすかります。いつか勇気を出して海外への注文も頑張ってみようかな?

ひとまずは、だれでも気軽に今入手できそうな音源を中心に話題を探してゆきます。

失礼しました。

https://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra

 

大地の歌は?

 投稿者:tomari  投稿日:2019年 2月12日(火)22時31分38秒
編集済
  igupan 様、

こんばんは。セルのマーラーものとしては、1970年2月の大地の歌があります。クリーヴランドオーケストラ75周年の記念 CD セットに入っていますが、これそのものを海賊盤にしたものはあるでしょうか? WCLV が マンフレッド序曲と組にして、放送してくれたことがあります。2013年くらいのことかとおもいます。おそらく何回か再放送されているような気がします。
 1967年のシーズンにもセベランスホールで演奏されたものが、比較的最近、50年切れで発売されたような気がする
のですが、どうだったでしょうか?

すぐにおもいつくものを書きました。
 

セルのマーラー

 投稿者:igupan  投稿日:2019年 2月11日(月)14時37分16秒
  皆様いつも貴重な情報をありがとうございます。
最近は投稿が少なく、少し寂しく思っています。
さて、私はこの頃セルのマーラー6番をよく、朝の洗濯の時間に聴いていますが、本当にすばらしい演奏で、ワクワクします。セルのマーラーは4,6,9,10のCDは持っているのですが、ほかにもCDになったものがあるのでしょうか。それから、セルは演奏会ではプログラムにマーラーを入れることはよくあったのでしょうか。
最後に、先日NHKのクラシック番組で、パーヴォ・ヤルヴィが子どものころにセルのマーラー4番を聴いて、初めの鈴の音がソリが走るところを想像させたと話していましたが、セルの名前が突然出たのでびっくりしました。セルがその後の指揮者たちに多大な影響を与えたことがうかがえますね。
 

BUSONI Piano Concerto の演奏記録

 投稿者:みーぼー  投稿日:2019年 2月11日(月)14時25分0秒
  tomari様
 いつも投稿拝読させて頂いております。
最近のWCLVのセルの放送音源は過去の再放送ばかりで。
まだまだ貴重なLive音源が多数あるはずなので、その選曲を残念に思っております。

 さて、BUSONI Piano Concerto の演奏記録について。
孫弟子様と同様の66年2月3日、5日の演奏記録の資料を所持しております。
前半の演奏曲ベートーヴェンの交響曲第8番については海賊版のCD Disco Archivia 383に2月3日の演奏として
存在しておりました。
 tomari様紹介のYou Tubeにアップされているピアノ協奏曲も、最後の一瞬にR・コンラッドの声が収録されており、
恐らくWCLV放送の同日(2月3日)の録音と解釈しております。
セルは1948年以後ほぼ毎年2月にカーネギーホールでクリーヴランド管(以下CLO記載)との演奏会を行っておりますが、
そのLive音源が流出する機会は殆ど皆無で、You Tube 音源も3日のセヴェランスホールでの演奏を確信する次第です。

 ”1966年のBUSONI ライブを Ohlsson はカーネギーホールで聞いている”件について-----
1966年2月7日に セル、スカルピーニ、CLOにてモーツァルト交響曲第28番とブゾーニのピアノ協奏曲の演奏会が
カーネギーホールの公式アーカイヴスに記載されています。

 因みに、”別の演奏家がその前の月に New York でおこなっていた”件についても-----
1月26日に American Symphony Orchestra、Daniell Revenaugh, Conductor 、Gunnar Johansen, Piano
で、ブゾーニ生誕100周年のコンサートとしてカーネギーホールの公式アーカイヴスに記載がございます。

ご参考まで。
 

New York 初演の本当の演奏は?

 投稿者:tomari  投稿日:2019年 2月10日(日)14時42分35秒
  孫弟子様、どうもありがとうございます。

クリーヴランドでの演奏を1966年1月としているのは、Michael Charry の本(p.237)での書き出しが、
"" A striking rarity in January was Busoni's massive Piano Concerto ... "
となっているグライのことでした。ここには、カーネギーホールのは2月と書かれています。実際は2月の演奏なのかも
しれません。

ところで、さきほど書きました「最後のコメント」は、表題にあります「New York での初演は?」という話でした。カーネギーホールでのものを、「New York 初演」としてプロモーターは宣伝していたけれど、実際は、楽譜の権利が、直前に切れていて、... 別の演奏家がその前の月に New York でおこなっていた... ということのようです。だから、どうした?
Szell のしったこっちゃナイ、という言葉もあったような...(英語力たりません。すいません。)

ついでに、この曲について聞かれて、Szell は、" a monstrosity full of genius " と言ったとか。このページには、この言葉を巡る Time の騒動が書かれています。

いやはや、すごい曲です。
失礼しました。

https://wclv.ideastream.org/wclv/garrick-ohlsson-to-play-busoni%E2%80%99s-piano-concerto-with-tco

 

ブゾーニ (tomariさんへ)

 投稿者:孫弟子  投稿日:2019年 2月10日(日)12時57分16秒
編集済
  長い曲ですね、何も知りませんので手元にある資料からお知らせします
クリーブランド初演は66年の2月3日と5日、
ソロイストはその方とクリーブランド管弦楽団合唱団(男声)
1曲目はベートーヴェンの8番だったようです。
(但し、このとおり行われたとは限りません)
 

Szell and Garrick Ohlsson

 投稿者:tomari  投稿日:2019年 2月10日(日)00時09分54秒
編集済
  つづけての書き込み失礼します。

明日のライブの件で、以下の記事をよんでいました。

Szell with Pietro Scarpini の ニューヨークでの1966年のBUSONI ライブを Ohlsson はカーネギーホールで聞いている。そして、これが初めての Cleveland Orchestra のライブ体験だった。コンサートの前半のモーツアルトの交響曲を聞いて、素晴らしさに圧倒されたことなど....
そして、この協奏曲との23年後のドホナーニとの録音とその30年後の今回の共演。
夢にもしなかった事が起きたことが書かれています。

明日のライブのインターミッションに Ohlsson 自身の言葉が聞けるチャンスがあれば嬉しいな、とおもいました。

追記:アランギルバードが、インターミッションのお客さんで、登場しました。
追記2: コンサートの最後に、ロバートコンラッドが不思議な事を言っていました。この曲の1966年クリーヴランドの初演の一週間後にニューヨークのカーネギーホールでも(一週間では無く、すぐあとという意味かもしれません。こちらは2月と言っていました。)行ったのですが、実は、楽譜の権利(?)の関係でクレームがついて、初演はニューヨークでという形になった?という調子のものです。演奏はクリーヴランドでされたのでしょうか?後で落ち着いて聞き直したり、プログラムブックが公開されたら、よんでみたいお話です。昔の Cleveland orchestra on the radio は、ライブではなかったはずですから、...、wclv から流されたものはニューヨークのものなのかな?とふと感じてしまいました。(全国放送がネットでされたはずですから、....)

失礼しました。

https://wclv.ideastream.org/wclv/garrick-ohlsson-to-play-busoni%E2%80%99s-piano-concerto-with-tco

 

少し情報です

 投稿者:tomari  投稿日:2019年 2月 9日(土)22時13分3秒
編集済
  こんばんわ。あまり掲示板をご覧になるかたもおられないのかもしれませんが、...

WCLV の放送予定が更新されました。4月末の分まで出ています。下の url から調べていただければ幸いです。
Szell のものでは、3月2日(土)BEETHOVEN  Missa Solemnis、4月14日(土)BERLIOZ: Damnation of Faust、SCHUBERT Octet for Winds and String があります。日時はクリーヴランド現地時間です。

現代の クリーヴランド物では、ライブのプログラムが目につきます。良い感じです。
たとえば、明朝は、BUSONI Piano Concerto をギャリックオールソンのピアノ、アランギルバード指揮でのライブです。この曲で Szell と入れますと、YouTube では、今も1966年1月のライブがヒットします。こちらも今も評価が高いものですね。

新譜情報としては、クリーヴランドオーケストラ100年記念の去年のガラコンサートが、2月8日にDVD BlueRay で発売されています。私は日本のアマゾン経由で輸入盤を注文しました。ランランさんなんかが出演したものの当日のフルコンサートかとおもいます。

失礼しました。

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra-broadcasts

 

日本公演 1970 の映像

 投稿者:tomari  投稿日:2018年12月26日(水)23時04分17秒
編集済
  こんばんわ。

表題の件をお尋ねの方がおられますので、私の知るところを書きます。少なくとも当時、放送ビデオテープがクリーヴランドで放送されています。が、地元放送局が放送後、消去してしまったということです。それが、オリジナルマスターだったかどうか?は、わかりません。が、この音源が WCLV で放送されるたびに、この話題を Robert Conrad 氏はもうします。ただ、音源はある、ということで、「日本人アナウンサーのコメント付きの音源」が流されます。
 無念ともうしますか、あるいは、少なくともアメリカで再放送されたなら、どこかで録画した人が居ても良いような
希望も感じます。

こんなところです。失礼しました。

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra-broadcasts

 

(無題)

 投稿者:レナード バーンスタイン  投稿日:2018年12月24日(月)18時24分40秒
  日本公演の際の 映像はどこへいってしまったのでしよう。  

セル新譜 LIVE

 投稿者:クリスタリオ  投稿日:2018年11月 8日(木)11時23分11秒
  ファリャ: スペインの庭の夜/モーツァルト: ピアノ協奏曲第21番

ジョージ・セル 、 クリーヴランド管弦楽団  11月20日発売予定
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
連打!セルの強烈ライヴ集
カサドシュとの抜群のコンビネーション
ステレオ高音質!!

リリース毎に衝撃が増すセル+クリーヴランド、ライヴ集。今回はフランスの名手、ロベール・カサドシュとの共演です。ファリャはセルにとって音盤初レパートリー!交響詩とも協奏曲ともとれる標題音楽。こういう曲を硬派の雄とも言えるセルがきっちり鳴らすと実に爽快で、かつ作曲家の巧みな技法が顕わになるというものです。「オール・ラヴェルのリサイタルを開いたのは私が最初」とフランス音楽の現代フランス音楽の権威としても自負が強かった名ピアニストですが、希代のモーツァルティアンでもありました。ピアニストとしても名高いセルが繰返し共演、録音もしたほど信頼も厚いのは当然。このモーツァルトは、余裕や潤いと厳格さが同居した完璧な名演。セルが作り出す引き締まってはいるものの冷たくならないモーツァルト像にも脱帽。スタジオ録音よりも5年後のライヴですから円熟味はさらに増し、聞き手は愉悦に身を任せれば良いだけです。聴きやすいステレオ録音で最高!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
曲目】
ファリャ:スペインの庭の夜[9:31][4:42][8:36]、
モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番[14:27][8:02][6:14]

【演奏】
ジョージ・セル指揮
クリーヴランド管、
ロベール・カサドシュ(P)

【録音】
1966年12月8日 セヴェランスホール・ライヴ
 

セル新譜 LIVE

 投稿者:クリスタリオ  投稿日:2018年10月13日(土)13時58分57秒
  最近、怒涛の如くセルのライヴが発売になり喜ばしい限りです。
TPPが発効されると、著作権が70年になるので、音楽は除外してもらいたいです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1.
  ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第3番、ピアノ協奏曲第5番「皇帝」

エミール・ギレリス 、 クリフォード・カーゾン 、 ジョージ・セル 、 クリーヴランド管弦楽団

セル+クリーヴランド!ギレリス、カーゾンという
大ピアニストとのベートーヴェン・ライヴ
ステレオ高音質!!

セルが名手中の名手をソリストに迎えて行ったベートーヴェン・ピアノ協奏曲ライヴ。セル自身が凄腕のピアニストであったためにピアノ協奏曲演奏のソリストは厳しく選定されましたが、場合によってはセルの怒声に止まらずに、自らがピアノを弾いて見本を見せたりで衝突した例もしばしばでした。ここではギレリス、カーゾンという申し分のない巨匠がお相手ですから不安は一切ありません。いずれもステレオ録音というのが有難い限りです。ピアノ協奏曲第3番は、ロシアの名手エミール・ギレリスの清潔で辛口のピアニズムが聞き物。このライヴの後に、協奏曲全集をスタジオ録音している程なので相性も抜群です。お互いを尊重し合う姿勢に打たれること必定。「皇帝」は、セルの盟友ともいえるイギリスの巨匠カーゾンとの好勝負。カーゾンは録音嫌いとして知られますが、協奏曲録音はセルとの共演が最も多い筈です。「皇帝」は1949年にセル指揮ロンドンフィルとのデッカ録音がありますが、当盤はステレオ録音でイキイキとした呼吸が嬉しい名演。重厚長大のベートーヴェンと一味違う、厳しい中にもスタイリッシュな趣がカーゾンらしいところです。ベートーヴェンのピアノ協奏曲はオーケストラ部分が非常に重要で、イタリアのバッタリア的な進軍振りは交響曲ではあまり見られないものです。ベートーヴェンに通暁したセルは、協奏曲の伴奏においても妥協を見せず、ソリスト任せにせず、魅力あふれるベートーヴェンを聴かせてくれます。   10月20日発売予定

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番(エミール・ギレリス独奏、1966年10月27日ライヴ)、
ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(クリフォード・カーゾン独奏、1967年1月26日ライヴ)

【演奏】
ジョージ・セル指揮
クリーヴランド管弦楽団
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  マーラー: 交響曲「大地の歌」

ジョージ・セル 、 クリーヴランド管弦楽団

セル+クリーヴランド、渾身の名演「大地の歌」
ステレオ高音質!!

セル+クリーヴランド管のステレオ・ライヴがさらに登場!セルとしては珍しいレパートリーである、マーラーの「大地の歌」です。セルはマーラーを満遍なく取上げた指揮者ではありませんが、第6番の超名演が証明するように非常に相性の良い作曲家だったと言えます。「大地の歌」は記録では4回しか指揮していないそうですが、気負い立ったテンポで苛烈に表現される第一楽章から聞き手はのめり込んでしまうことでしょう。フォレスター、ルイスというマーラー歌手を従えて万全の出来。オペラに長じたセルだけに劇的表現に不足はなく、「告別」の激情と寂寥が両立した光景には息を呑むばかりです。当演奏はかつてHunt/ARKADIAで初出、これはモノラルなうえにベルリンにおけるライヴと誤記されておりました。その後の商品も誤記が継承されておりましたが、1967年にセルはクリーヴランド管とヨーロッパで演奏していないために現地クリーヴランドでの演奏であることが確認されました。ステレオの極上音質でお楽しみ頂けます。

【曲目】
マーラー:交響曲「大地の歌」
1967年4月21日クリーヴランド、ライヴ

【演奏】
ジョージ・セル指揮
クリーヴランド管弦楽団、
モーリン・フォレスター(CA)、  10月20日発売
リチャード・ルイス(T)
 

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