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busoni etc

 投稿者:tomari  投稿日:2019年 2月13日(水)09時56分23秒
編集済
  みーぼー様、

詳しい情報ありがとうございます。これだけご存知の方がおられる中で、何か書くのは勇気がいります。
コレクターズCD 情報もたすかります。いつか勇気を出して海外への注文も頑張ってみようかな?

ひとまずは、だれでも気軽に今入手できそうな音源を中心に話題を探してゆきます。

失礼しました。

https://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra

 
 

大地の歌は?

 投稿者:tomari  投稿日:2019年 2月12日(火)22時31分38秒
編集済
  igupan 様、

こんばんは。セルのマーラーものとしては、1970年2月の大地の歌があります。クリーヴランドオーケストラ75周年の記念 CD セットに入っていますが、これそのものを海賊盤にしたものはあるでしょうか? WCLV が マンフレッド序曲と組にして、放送してくれたことがあります。2013年くらいのことかとおもいます。おそらく何回か再放送されているような気がします。
 1967年のシーズンにもセベランスホールで演奏されたものが、比較的最近、50年切れで発売されたような気がする
のですが、どうだったでしょうか?

すぐにおもいつくものを書きました。
 

セルのマーラー

 投稿者:igupan  投稿日:2019年 2月11日(月)14時37分16秒
  皆様いつも貴重な情報をありがとうございます。
最近は投稿が少なく、少し寂しく思っています。
さて、私はこの頃セルのマーラー6番をよく、朝の洗濯の時間に聴いていますが、本当にすばらしい演奏で、ワクワクします。セルのマーラーは4,6,9,10のCDは持っているのですが、ほかにもCDになったものがあるのでしょうか。それから、セルは演奏会ではプログラムにマーラーを入れることはよくあったのでしょうか。
最後に、先日NHKのクラシック番組で、パーヴォ・ヤルヴィが子どものころにセルのマーラー4番を聴いて、初めの鈴の音がソリが走るところを想像させたと話していましたが、セルの名前が突然出たのでびっくりしました。セルがその後の指揮者たちに多大な影響を与えたことがうかがえますね。
 

BUSONI Piano Concerto の演奏記録

 投稿者:みーぼー  投稿日:2019年 2月11日(月)14時25分0秒
  tomari様
 いつも投稿拝読させて頂いております。
最近のWCLVのセルの放送音源は過去の再放送ばかりで。
まだまだ貴重なLive音源が多数あるはずなので、その選曲を残念に思っております。

 さて、BUSONI Piano Concerto の演奏記録について。
孫弟子様と同様の66年2月3日、5日の演奏記録の資料を所持しております。
前半の演奏曲ベートーヴェンの交響曲第8番については海賊版のCD Disco Archivia 383に2月3日の演奏として
存在しておりました。
 tomari様紹介のYou Tubeにアップされているピアノ協奏曲も、最後の一瞬にR・コンラッドの声が収録されており、
恐らくWCLV放送の同日(2月3日)の録音と解釈しております。
セルは1948年以後ほぼ毎年2月にカーネギーホールでクリーヴランド管(以下CLO記載)との演奏会を行っておりますが、
そのLive音源が流出する機会は殆ど皆無で、You Tube 音源も3日のセヴェランスホールでの演奏を確信する次第です。

 ”1966年のBUSONI ライブを Ohlsson はカーネギーホールで聞いている”件について-----
1966年2月7日に セル、スカルピーニ、CLOにてモーツァルト交響曲第28番とブゾーニのピアノ協奏曲の演奏会が
カーネギーホールの公式アーカイヴスに記載されています。

 因みに、”別の演奏家がその前の月に New York でおこなっていた”件についても-----
1月26日に American Symphony Orchestra、Daniell Revenaugh, Conductor 、Gunnar Johansen, Piano
で、ブゾーニ生誕100周年のコンサートとしてカーネギーホールの公式アーカイヴスに記載がございます。

ご参考まで。
 

New York 初演の本当の演奏は?

 投稿者:tomari  投稿日:2019年 2月10日(日)14時42分35秒
  孫弟子様、どうもありがとうございます。

クリーヴランドでの演奏を1966年1月としているのは、Michael Charry の本(p.237)での書き出しが、
"" A striking rarity in January was Busoni's massive Piano Concerto ... "
となっているグライのことでした。ここには、カーネギーホールのは2月と書かれています。実際は2月の演奏なのかも
しれません。

ところで、さきほど書きました「最後のコメント」は、表題にあります「New York での初演は?」という話でした。カーネギーホールでのものを、「New York 初演」としてプロモーターは宣伝していたけれど、実際は、楽譜の権利が、直前に切れていて、... 別の演奏家がその前の月に New York でおこなっていた... ということのようです。だから、どうした?
Szell のしったこっちゃナイ、という言葉もあったような...(英語力たりません。すいません。)

ついでに、この曲について聞かれて、Szell は、" a monstrosity full of genius " と言ったとか。このページには、この言葉を巡る Time の騒動が書かれています。

いやはや、すごい曲です。
失礼しました。

https://wclv.ideastream.org/wclv/garrick-ohlsson-to-play-busoni%E2%80%99s-piano-concerto-with-tco

 

ブゾーニ (tomariさんへ)

 投稿者:孫弟子  投稿日:2019年 2月10日(日)12時57分16秒
編集済
  長い曲ですね、何も知りませんので手元にある資料からお知らせします
クリーブランド初演は66年の2月3日と5日、
ソロイストはその方とクリーブランド管弦楽団合唱団(男声)
1曲目はベートーヴェンの8番だったようです。
(但し、このとおり行われたとは限りません)
 

Szell and Garrick Ohlsson

 投稿者:tomari  投稿日:2019年 2月10日(日)00時09分54秒
編集済
  つづけての書き込み失礼します。

明日のライブの件で、以下の記事をよんでいました。

Szell with Pietro Scarpini の ニューヨークでの1966年のBUSONI ライブを Ohlsson はカーネギーホールで聞いている。そして、これが初めての Cleveland Orchestra のライブ体験だった。コンサートの前半のモーツアルトの交響曲を聞いて、素晴らしさに圧倒されたことなど....
そして、この協奏曲との23年後のドホナーニとの録音とその30年後の今回の共演。
夢にもしなかった事が起きたことが書かれています。

明日のライブのインターミッションに Ohlsson 自身の言葉が聞けるチャンスがあれば嬉しいな、とおもいました。

追記:アランギルバードが、インターミッションのお客さんで、登場しました。
追記2: コンサートの最後に、ロバートコンラッドが不思議な事を言っていました。この曲の1966年クリーヴランドの初演の一週間後にニューヨークのカーネギーホールでも(一週間では無く、すぐあとという意味かもしれません。こちらは2月と言っていました。)行ったのですが、実は、楽譜の権利(?)の関係でクレームがついて、初演はニューヨークでという形になった?という調子のものです。演奏はクリーヴランドでされたのでしょうか?後で落ち着いて聞き直したり、プログラムブックが公開されたら、よんでみたいお話です。昔の Cleveland orchestra on the radio は、ライブではなかったはずですから、...、wclv から流されたものはニューヨークのものなのかな?とふと感じてしまいました。(全国放送がネットでされたはずですから、....)

失礼しました。

https://wclv.ideastream.org/wclv/garrick-ohlsson-to-play-busoni%E2%80%99s-piano-concerto-with-tco

 

少し情報です

 投稿者:tomari  投稿日:2019年 2月 9日(土)22時13分3秒
編集済
  こんばんわ。あまり掲示板をご覧になるかたもおられないのかもしれませんが、...

WCLV の放送予定が更新されました。4月末の分まで出ています。下の url から調べていただければ幸いです。
Szell のものでは、3月2日(土)BEETHOVEN  Missa Solemnis、4月14日(土)BERLIOZ: Damnation of Faust、SCHUBERT Octet for Winds and String があります。日時はクリーヴランド現地時間です。

現代の クリーヴランド物では、ライブのプログラムが目につきます。良い感じです。
たとえば、明朝は、BUSONI Piano Concerto をギャリックオールソンのピアノ、アランギルバード指揮でのライブです。この曲で Szell と入れますと、YouTube では、今も1966年1月のライブがヒットします。こちらも今も評価が高いものですね。

新譜情報としては、クリーヴランドオーケストラ100年記念の去年のガラコンサートが、2月8日にDVD BlueRay で発売されています。私は日本のアマゾン経由で輸入盤を注文しました。ランランさんなんかが出演したものの当日のフルコンサートかとおもいます。

失礼しました。

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra-broadcasts

 

日本公演 1970 の映像

 投稿者:tomari  投稿日:2018年12月26日(水)23時04分17秒
編集済
  こんばんわ。

表題の件をお尋ねの方がおられますので、私の知るところを書きます。少なくとも当時、放送ビデオテープがクリーヴランドで放送されています。が、地元放送局が放送後、消去してしまったということです。それが、オリジナルマスターだったかどうか?は、わかりません。が、この音源が WCLV で放送されるたびに、この話題を Robert Conrad 氏はもうします。ただ、音源はある、ということで、「日本人アナウンサーのコメント付きの音源」が流されます。
 無念ともうしますか、あるいは、少なくともアメリカで再放送されたなら、どこかで録画した人が居ても良いような
希望も感じます。

こんなところです。失礼しました。

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra-broadcasts

 

(無題)

 投稿者:レナード バーンスタイン  投稿日:2018年12月24日(月)18時24分40秒
  日本公演の際の 映像はどこへいってしまったのでしよう。  

セル新譜 LIVE

 投稿者:クリスタリオ  投稿日:2018年11月 8日(木)11時23分11秒
  ファリャ: スペインの庭の夜/モーツァルト: ピアノ協奏曲第21番

ジョージ・セル 、 クリーヴランド管弦楽団  11月20日発売予定
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
連打!セルの強烈ライヴ集
カサドシュとの抜群のコンビネーション
ステレオ高音質!!

リリース毎に衝撃が増すセル+クリーヴランド、ライヴ集。今回はフランスの名手、ロベール・カサドシュとの共演です。ファリャはセルにとって音盤初レパートリー!交響詩とも協奏曲ともとれる標題音楽。こういう曲を硬派の雄とも言えるセルがきっちり鳴らすと実に爽快で、かつ作曲家の巧みな技法が顕わになるというものです。「オール・ラヴェルのリサイタルを開いたのは私が最初」とフランス音楽の現代フランス音楽の権威としても自負が強かった名ピアニストですが、希代のモーツァルティアンでもありました。ピアニストとしても名高いセルが繰返し共演、録音もしたほど信頼も厚いのは当然。このモーツァルトは、余裕や潤いと厳格さが同居した完璧な名演。セルが作り出す引き締まってはいるものの冷たくならないモーツァルト像にも脱帽。スタジオ録音よりも5年後のライヴですから円熟味はさらに増し、聞き手は愉悦に身を任せれば良いだけです。聴きやすいステレオ録音で最高!

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曲目】
ファリャ:スペインの庭の夜[9:31][4:42][8:36]、
モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番[14:27][8:02][6:14]

【演奏】
ジョージ・セル指揮
クリーヴランド管、
ロベール・カサドシュ(P)

【録音】
1966年12月8日 セヴェランスホール・ライヴ
 

セル新譜 LIVE

 投稿者:クリスタリオ  投稿日:2018年10月13日(土)13時58分57秒
  最近、怒涛の如くセルのライヴが発売になり喜ばしい限りです。
TPPが発効されると、著作権が70年になるので、音楽は除外してもらいたいです。
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1.
  ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第3番、ピアノ協奏曲第5番「皇帝」

エミール・ギレリス 、 クリフォード・カーゾン 、 ジョージ・セル 、 クリーヴランド管弦楽団

セル+クリーヴランド!ギレリス、カーゾンという
大ピアニストとのベートーヴェン・ライヴ
ステレオ高音質!!

セルが名手中の名手をソリストに迎えて行ったベートーヴェン・ピアノ協奏曲ライヴ。セル自身が凄腕のピアニストであったためにピアノ協奏曲演奏のソリストは厳しく選定されましたが、場合によってはセルの怒声に止まらずに、自らがピアノを弾いて見本を見せたりで衝突した例もしばしばでした。ここではギレリス、カーゾンという申し分のない巨匠がお相手ですから不安は一切ありません。いずれもステレオ録音というのが有難い限りです。ピアノ協奏曲第3番は、ロシアの名手エミール・ギレリスの清潔で辛口のピアニズムが聞き物。このライヴの後に、協奏曲全集をスタジオ録音している程なので相性も抜群です。お互いを尊重し合う姿勢に打たれること必定。「皇帝」は、セルの盟友ともいえるイギリスの巨匠カーゾンとの好勝負。カーゾンは録音嫌いとして知られますが、協奏曲録音はセルとの共演が最も多い筈です。「皇帝」は1949年にセル指揮ロンドンフィルとのデッカ録音がありますが、当盤はステレオ録音でイキイキとした呼吸が嬉しい名演。重厚長大のベートーヴェンと一味違う、厳しい中にもスタイリッシュな趣がカーゾンらしいところです。ベートーヴェンのピアノ協奏曲はオーケストラ部分が非常に重要で、イタリアのバッタリア的な進軍振りは交響曲ではあまり見られないものです。ベートーヴェンに通暁したセルは、協奏曲の伴奏においても妥協を見せず、ソリスト任せにせず、魅力あふれるベートーヴェンを聴かせてくれます。   10月20日発売予定

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番(エミール・ギレリス独奏、1966年10月27日ライヴ)、
ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(クリフォード・カーゾン独奏、1967年1月26日ライヴ)

【演奏】
ジョージ・セル指揮
クリーヴランド管弦楽団
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  マーラー: 交響曲「大地の歌」

ジョージ・セル 、 クリーヴランド管弦楽団

セル+クリーヴランド、渾身の名演「大地の歌」
ステレオ高音質!!

セル+クリーヴランド管のステレオ・ライヴがさらに登場!セルとしては珍しいレパートリーである、マーラーの「大地の歌」です。セルはマーラーを満遍なく取上げた指揮者ではありませんが、第6番の超名演が証明するように非常に相性の良い作曲家だったと言えます。「大地の歌」は記録では4回しか指揮していないそうですが、気負い立ったテンポで苛烈に表現される第一楽章から聞き手はのめり込んでしまうことでしょう。フォレスター、ルイスというマーラー歌手を従えて万全の出来。オペラに長じたセルだけに劇的表現に不足はなく、「告別」の激情と寂寥が両立した光景には息を呑むばかりです。当演奏はかつてHunt/ARKADIAで初出、これはモノラルなうえにベルリンにおけるライヴと誤記されておりました。その後の商品も誤記が継承されておりましたが、1967年にセルはクリーヴランド管とヨーロッパで演奏していないために現地クリーヴランドでの演奏であることが確認されました。ステレオの極上音質でお楽しみ頂けます。

【曲目】
マーラー:交響曲「大地の歌」
1967年4月21日クリーヴランド、ライヴ

【演奏】
ジョージ・セル指揮
クリーヴランド管弦楽団、
モーリン・フォレスター(CA)、  10月20日発売
リチャード・ルイス(T)
 

関内

 投稿者:孫弟子  投稿日:2018年 9月26日(水)16時00分31秒
編集済
  音の趣味はそれぞれですが、家庭の機械で音楽を楽しむ人、専らコンサートに出かける人、演奏を(も)する人で好みの音は分かれると思いますね。

さて愛好家がお亡くなりになったのか、100枚超セットをお買いになって処分したのか、横浜関内のディスクユニオンにたくさんのセルのCDが入荷していました。
 

ハーリ ヤノシュ

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 9月21日(金)23時05分33秒
  こんばんは。

孫弟子さんのお話につられて、Amazon.com で、Great Performances (MYK 38527) を購入しました。最新の ハイブリッド盤の aiff サウンドと比べてみますと、確かに古いほうが残響音が豊かですね。これはこれでとても良い感じがしました。ただ、ハイブリッドの方のは演奏そのもの音が非常に密度高く迫ってくるように感じます。素晴らしいですね。聞き比べていることを忘れて、結局あたらしいほうを最後まで聞き続けてしまいました。

結論、この演奏はすばらしい、という単純な感想しか書けないのです。なんともはや。

最新版のリマスタリングノートでは、他の2曲(シンフォニエッタ、キージェ中尉)もこめてですが、
1. ソニー(日本)の初期CD, Great Performance ; アナログマスターからのシンプルなトランスファーで素直、が、当時の技術の限界を感じる
2. Essential Classics (1992) ; 聞き映えがするように細工、リバーブかけているようで、... (ちょっとやり過ぎ)
3. 2000年の 日本独自の DSD リマスター盤もあり、これまででは最上の仕事
などの評があります。
 そして、今回のものは、過去のCD と比較すると派手さは無いが演奏の音の再現では最高... という気持ちが書かれています。

 LP 、ジャケットが面白いので、何年か前に買い直しました。再生機が無いので、きけませんが、これもどんな音だったのか?聞き比べてみたくなります。

失礼しました。

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra-broadcasts

 

Great Performances

 投稿者:孫弟子  投稿日:2018年 9月10日(月)06時56分19秒
  Tomariさん、このシリーズはアナログマスターテープのままCD化したものが多くて貴重ですね(ただしブラームスの2番はダメですよ・笑)、たとえばハーリ・ヤーノシュなどは後のリマスターに比べると、元がどのような残響反響のホールで録音されていたのかがよく判り、一度は耳にしていただきたいCDです、宝物です。  

森のささやき

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 8月21日(火)23時17分37秒
  こんばんわ。

孫弟子さんのお話につられて、表題の部分を、手元にある「 Great Performances, No. 2 、MYK36715」と今回のセットのものを比較してみました。Great Performances 版では、確かに木管楽器たちが左右、考えられないところから、ピヨピヨときます。今回のセットは、ど真ん中から、自然に演奏されておりました。

楽しいです。

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra-broadcasts

 

2分12秒のところです

 投稿者:孫弟子  投稿日:2018年 8月20日(月)18時25分10秒
  tomari様 お返事ありがとうございます

そうでしたら新しいマスターを踏襲しているということですから、それはそれでよいことですね。でももしセルがダメ出ししたテープが保存されていてそれを掘り起こした結果だとしたらどうでしょう。

昔々こんなことがありました、エッセンシャル・シリーズの「ニーベルンクの指環」抜粋が出たとき「森のささやき」の中でのマルセラス氏たちの木管楽器のソロが鳥の声を模倣して交わす場面では、ただ名人芸に聞き惚れるだけで別に何の細工もありませんが、元々の(最初に発売された)LPやCDではステレオの左右をいっぱいに使って鳴き交わされていた演出がありました、きっとセルも面白がってこれを許していたんだと思いますけどね。

そんな経験も有りまして、オリジナルを大事にして欲しいなと思った次第です。
 

2分12秒のところですか?

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 8月20日(月)00時04分1秒
編集済
  孫弟子様、

こんばんわ。お尋ねの件、聞いてみました。昨年「第五のホルン」というタイトルで御書きになられていたお話は記憶にあったのですが、...実は私には違いがわかりませんでした。今日、あらためて、真面目に聞き直して、第五の第一楽章 2分12秒のあたりにすこし混濁を感じました。ここでしょうか?

この状況は、今回の complete set の 第五にもあります。ですので、SACD ハイブリッドのマスターと同じということだとおもいます。マイヤー氏はこちらが自然の状況と判断されたのか?気がつかなかったのか?

10枚組の紙ジャケコレクション (2004)、49枚組の 韓国製のセット(2013) , そして 5CD set (2013) のいずれも
孫弟子さんがおっしゃるように、奇麗に聞こえます。

驚きました。

この ジュピターとのカップリングの CD は、大変気にいっていた一枚だけに、気分は複雑です。

失礼しました。

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra-broadcasts

 

tomariさん

 投稿者:孫弟子  投稿日:2018年 8月19日(日)20時28分2秒
  いつもお知らせや問いかけを下さってありがとうございます、なのに何の感想も言えないことを心苦しく思っています。

ひとつだけ、大きなセットのうちベートーヴェンの5番は既に聴かれたそうですが、以前に私が書きました第1楽章のミスは今回はどうでしたか? お書きになられたように(ブラームスの2番)リマスターなるものが良い結果を踏襲しないであちこちで行われているとしたら残念ですね。

「第五」の件はこうです。先回発売されたセットでは、開始早々に提示部の後で2本のホルンが裸で、ミミミドー レー ソーと吹く部分で、最初は成功していますが、繰り返しの後では少し音を外しています。
LP時代以降私が聴いてきた第5の音源にはこのような音はありませんでした、もちろんLPから最初のCDまでは提示部の反復がカットされていましたから聞こえなくて当然ですが、その後に発売されたエッセンシャル盤CD以降は反復も収録されているのにこのミスはありませんでした、おそらく製作者が気を利かせて反復前の音を利用して修正したのだと私は思っています。なのにセルを含む演奏家とそれを収録した当人たちが捨て去ったはずの意図しない音源が深く考えられもせずに使用されたのではないかということです。

そのように思っておりますので、もしお分かりだったらお教えください
 

106+6+?

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 8月14日(火)23時32分51秒
編集済
  ボックスセットの枚数が 112 と告知された件ですが、

現在も poland の Sony では、112枚が 以下のように表示されています(過去の記事が消えていないということかも
しれません。)。

www.sonymusic.pl/albumy/george-szell-the-complete-album-collection

そこでは、Szigeti との Mozart Violin Sonata, そして、Salzburg の 5枚の計 6枚が加わっています。106枚として届いたセットの p.141 には現在これらが、Sony 以外の販売である旨の記述があります。

 Tokyo Live 1970 は、日本では Sony が販売しているが、日本以外では、Cleveland Orchestra の独自レーベルの販売という形態なのですね。
WCLV では直近の日曜日にも放送されました。そして、今、On Demand CORN 1818 として、下にあります URL より聞くことができます。
 頻繁に放送されることと販売権の問題は関係しているのでしょうか?

あと、的外れな想像でした Louis Lane の Epic Columbia の LP 達は、 www.discogs.com/artist/833230-Louis-Lane や YouTube などで拝見すると、10枚を超えているようです。これはこれで私には魅了的です。

失礼しました。

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra

 

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