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ステレオ感の違いについて

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 7月17日(火)23時21分54秒
  ブロッサムの 1968年のコンサートの音源が 今 WCLV の On Demand サイトに2つあがっています。
セルのものと、もうひとつは コープランドが指揮をしたものです。しかし、随分音の感じがちがいます。コープランドの
ものは、モノに違いステレオです。音は良いとおもいますが、セルの圧倒的な分離度と比べると随分ちがいます。
セルのものは、もう、レコードにするために調節したように聞こえます。ただ、この録音は、有名な飛行機音も残っていて、スタジオ調節などしていないまさにライブだとおもいますので、... いったいどうしてこんなに違うのだろうか?
とおもっていしまいます。

当時、セルは、あらゆる録音を良く聞いていたようですので、こういう放送モノにもうるさかったでしょうね。そんな期待に答えるため、WCLV がワザワザ特別に録音していたのでしょうか?
 1970年のバーンスタインの物も、音は良いけれど、やはり音像は狭めですよね。前年の69年のセルの悲愴はご存知の通り素晴らしいひろがりがあります。なにか事情をご存知の方はおられますか?

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra

 
 

ブロッサム1968

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 7月16日(月)09時14分0秒
  おはようございます。

さきほどまでWCLV放送をしておりました、1968年7月28日の ブロッサムセンターでのセル、シュワルツコップのライブは素晴らしいものでした。ジュピターの音質も最高!きっと、On Demand で 2週間放送になりますので、是非お聞きになってください。最後の死と変容も美しくそして力強い演奏だったです。月並みな賞賛しかできませんが、...速報として書かせていただきます。

Amazon での complete box の 112枚表示、気になりますね。
個人的には、ルイスレーンが振った LP も加えてくれると嬉しいです。Beethoven と Mozart のbox には、それぞれ1枚ずつ入っていましたし、他のものもあるなら、この機会に入れてくれないかな~。

失礼しました。

http://wclv.ideastream.org/wclv/guide/2018-07-15

 

amazon

 投稿者:k498  投稿日:2018年 7月14日(土)11時39分24秒
  コンプリート コレクション、Amazonに出ましたね。
かなり安くなってますので、チャンスかも。
ひとつ気になるのは、Amazonの方にはCD112枚とあるのですが、仕様変更、追加!とかじゃないですよね?
 

100人の音楽家と1人の完璧主義者

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 6月30日(土)10時44分48秒
編集済
  こんにちは。

マーラーのハイブリッド盤を入手し、聞いております。

SACD 層ではない方の感想ですが、ひとことで申して、美しいですね。
アダージョ楽章で、セルが微笑んでいる姿が想像できるような音ともうしたら良いのかもしれません。
今までも聞いてきた音ですが、やはり何か違う感動がありました。

ところで、表題のタイトルの一枚ものの CD が発売されるようです。タイトルは有名な作品ですね。
購入はどうしましょうか... という感じです。

失礼しました。

http://tower.jp/item/4753559/100%E4%BA%BA%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%AE%B6%E3%81%A81%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%AE%8C%E7%92%A7%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E8%80%85

 

のんきな話で恐縮ですが、...

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 6月17日(日)13時04分20秒
編集済
  おはようございます。

アムステルダムの 1965年のライブ、低価格で発売されるのはめでたいですね。できたら、Samuel Barbar の Pf concert も何かにくわえて出るとよいですね。

今日の WCLV の Saturday From Severance は、昨年の ライブですが、やはり Samuel Barbar のCello Concert が組まれていました。今から録音を聞いてみたいとおもっています。
 ところで、その番組の直前に Robert Conrad の呼びかけがありました。

今年の ブラッサム夏シーズン コンサート は、50周年になるのだけど?皆さんにとっての思い出を聞かせてください。できたら、写真や映像などなんでもコメントをつけてWCLV に送ってください...、例えば、レナードバーンスタインの一回だけクリーヴランドを振ったコンサートなんていう方もいるでしょうね。

というものでした。Conrad 自身は、「最初のコンサート」というコメントがありました。オールベートーベンの歴史的なコンサートと様々な書籍で紹介されているものですね。... でしたら、その最初のコンサートの再放送を期待してしまいます。以前、ベートーベンの第9の4楽章の最後を募金特集で流してこともありましたので、おそらくデータ的には問題はないのでしょう。バーンスタインのものには、WCLV の facebook にもちらちら思いでが出ています。

ということで、Szell の当時の音源の更なる淡い可能性を感じ、ポストさせていただきました。
失礼しました。

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra-broadcasts

 

セル 新譜

 投稿者:クリスタリオ  投稿日:2018年 6月15日(金)10時38分27秒
  ワーグナー: 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第一幕前奏曲/シューベルト: 交響曲第9番「ザ・グレート」
            6月20日発売予定
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
先日、突然 NHK.FMで放送された音源。

ザ・グレート」の最もグレートな演奏登場!!
セル+クリーヴランド、ヨーロッパ・ツアーライヴ
コンセルトヘボウにおけるステレオ高音質!!

セル+クリーヴランド管の1965年ヨーロッパツアーより、アムステルダムのコンセルトヘボウにおける凄絶なライヴ!この年の5月から6月に掛けてセルはクリーヴランド管を率いてソビエトも含む大規模なヨーロッパツアーを敢行しました。セルはコンセルトヘボウ管には、ほぼ毎年客演しておりますから、この屈指の名ホールのアコースティックは熟知しております。「自分が育てたアメリカのオーケストラを使ってヨーロッパ音楽の神髄を聞かせてやる!」とばかりに自信に満ち満ちた演奏。「ザ・グレート」に至ってはスケール極大。楽曲が進むにつれてアンサンブルが緊張感をもって益々締ってくる驚異の名演。金管の咆哮は鳥肌もので、テンポの落とし方の絶妙さに聞き手はひれ伏す他はありません。「名歌手」も恰幅の良い名演。熱い演奏をライヴで聴かせる巨匠ですが、その極限とも言える問答無用の名演。このような偉大な演奏がステレオで収録されていたことに感謝の念を禁じえません。

1965年6月24日
アムステルダム・コンセルトヘボウ、ライヴ・ステレオ

http://tower.jp/item/4749937/ワーグナー%EF%BC%9A-楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第一幕前奏曲-シューベルト%EF%BC%9A-交響曲第9番「ザ・グレート」

 

SACDハイブリッド マーラー:交響曲&R.シュトラウス:家庭交響曲

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 5月 6日(日)22時20分43秒
  どなたも御書きにならないので、...

表題の新作が、6月に発売とのアナウンスがあります。宣伝文句としまして、...
タワーレコード x Sony Classical 究極のSA-CDハイブリッド・コレクション第5回発売
とあります。もう5回目の企画なんですね。

すでにアナウンスされている Szell の Sony Box とはどういう関係になるのでしょうね。

いずれにしろ、両方入手いたしますが、楽しみにしております。

http://tower.jp/artist/303120/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%AB

 

本日のWCLV、内田光子さん

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 4月22日(日)11時42分3秒
編集済
  こんにちは。

すでに放送されたプログラムで恐縮ですが、今日の Saturday From Severance は、予定表の ハイドンではなく、
内田光子さんのプログラムでした(今、録音を聞いているのですが、...)
Mozart Pf 5 & 27 and ディベルメント K138 というものです。アーカイブ企画、2007年6月のコンサートの
現代編集版とのことです。
(今年の2月の演奏会のものがもとになっているのかもと思いましたが、...間違いでした。)

追記です。Mozart pf 5 の直後に、コンサートロンド がひかれています。歴史的な事情を Robert Conrand が
説明して、その通りに番組がすすんでいます。なかなか良いです。

失礼しました。

http://tower.jp/article/feature_item/2018/04/20/1120

 

george szell complete album collection

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 4月20日(金)20時19分11秒
編集済
  こんばんわ

以前、一度書かせていただいた記事ですが、まとめてもう一度掲載させていただきます。

最初タワーレコードのサイトで偶然みつけた情報ですが、george szell complete album collection (106枚組) が
8月に発売とのことです。モノラル期の初めての正規発売や、オリジナルジャケット仕様での発売など、マニアには
楽しめる内容では無いかとおもいます。
ぱっと、一覧表をみますと、CD25 は、Mozart pf con 18 & 20 (1957) なのですが、ステレオになっているように
も見えます。モノラルでの音質改善を超えて、そこまで改訂されていると大変面白いものだなという期待もわきます。
私は、これがモノラルのままでも、今回どんな風になっているかだけでも
大変楽しみです。

今のところ、国内では、タワーレコードと、hmv のサイトでの告知のようです。
アマゾンでは、ドイツのサイトに告知がありました。

失礼しました。

http://tower.jp/article/feature_item/2018/04/20/1120

 

An archival broadcast from 07/09/70

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 4月15日(日)09時12分5秒
編集済
  おはようございます。(少し改訂します。再訂正)

「今日の題名のプログラムは、セルの死を目前にして、バースタインがふった有名な演奏です。今日の放送は、いつもの再放送ではなく、新編集のものです。おそらく音質改善がなされているはずです。残念ながら、当方のネット環境がよろしく無く、ブツぎれでの放送として今聞いております。」
 このように、書きました音源が、再放送されます。6月9日(土曜日)、日本時間では翌朝です。3楽章もキチンとつながれている、きれいな音で聞けました。次は、On-Demand で 320pbs で聞けると...(贅沢ですね)。

An archival broadcast from 07/09/70
Leonard Bernstein, conductor
Christa Ludwig, mezzo; Lorna Heywood, soprano
Cleveland Orchestra and Blossom Festival Choruses
MAHLER: Symphony No. 2 “Resurrection"

追記:こちらの掲示板の書き込みは、非常に質の高い情報があふれています。セルを含む FM放送のエアチェックの膨大なリストをアップされているご自身のページをリンクされている方もありましたね。

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra-broadcasts

 

おなじみの音源かもしれませんが

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 2月 2日(金)10時02分36秒
  おはようございます。東京はまた雪が降り始めました。

WCLV の4月末までの Cleveland Orchestra のコンサートの放送予定が発表されました。
今週日曜日は、Szell の プログラムです。(土曜日は Robert Shaw ) シューベルトのオクテットの Szell による編曲版です。おなじみの音源かもしれませんが、CO100 でなにか新しいところがあるか?少しだけ期待です。

その他、現在の音源では、Live や 2017年のヨーロッパ音源など面白いものがありそうです。

失礼しました。

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra-broadcasts

 

"A Symphony in Celebration" - Cleveland Orchestra 1984 Chris

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 1月29日(月)01時08分14秒
  もうひとつ、

1984年の Cleveland Orchestra の クリスマスコンサートの映像が YouTube にアップされている
のに気がつきましたので、お知らせします。音はモノです。

Robert Page の指揮です。1984年当時のメンバーですから、さすがに今とは随分ちがいますね。
きっと懐かしくご覧になるかたもおられるのではないでしょうか...

TowerRecord の Bruckner やヤナチェックは楽しみですね。こんな調子で全部最良の音にして
ほしいですね。

失礼しました。

https://www.youtube.com/watch?v=od7sAfVczJQ

 

Martin Luther King, Jr. Celebration Concert

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 1月28日(日)09時52分12秒
編集済
  おはようございます。

先日 FM では生中継された表題のコンサートが昨夜アメリカではテレビで放映されたようです。
idealstream pbs のネットワークの映像が今も繰り返し見れるようです。

wclv のほうの告知は以下のページです。

http://wclv.ideastream.org/programs/specials/martin-luther-king-jr-celebration-concert

そして、pbs のほうです。

http://www.pbs.org/video/martin-luther-king-jr-celebration-concert-5h320d/

 

セル SACD新譜

 投稿者:クリスタリオ  投稿日:2018年 1月26日(金)10時27分43秒
  セル 待望のブルックナー、 コダーイ登場
E教授、羨望の名盤。 タワーレコード 3月21日発売
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
SACDハイブリッド】

ヤナーチェク:シンフォニエッタ、プロコフィエフ:キージェ中尉、コダーイ:ハーリ・ヤーノシュ (2018年 DSDリマスター)<完全生産限定盤>

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブルックナー:交響曲第3番&第8番 (2018年 DSDリマスター)<完全生産限定盤>


タワーレコード x "Sony Classical"究極のSA-CDハイブリッド・コレクション第4回発売
~20世紀が生みだした個性溢れるオーケストラ曲の神髄を浮かび上がらせたアナログ時代の決定盤。世界初SA-CD化!~
■20世紀が生んだ個性派オーケストラ曲3曲の名盤
20世紀前半に生み出されたきわめて個性的な相貌を持つ3曲のオーケストラ作品の「最も理想的な姿」として、発売当初から高い評価を得てきたジョージ・セルとクリーヴランド管弦楽団の極め付きの名演奏を1枚にカップリング。19世紀末、オーストリア=ハンガリー帝国の残照の中で生まれ育ったセルにとって、ヤナーチェクやコダーイなど東欧の作曲家の音楽はまさに母国語といえるべきものであり、その独特の音楽語法の魅力を余すところなく具現化しています。通常より遅めのテンポで明確なアクセントをつけて開始される「シンフォニエッタ」、あらゆる音楽的モチーフが明晰に浮き彫りにされてゆく「ハーリ・ヤーノシュ」、そしてクリーヴランド管の名技性を余すところなく発揮させ、多彩かつ幅広いダイナミック・レンジで描き切ったプロコフィエフの「キージェ中尉」と、セルとクリーヴランド管が成し遂げた20世紀オーケストラ芸術の究極の到達点をアナログ完成期の充実したサウンドで味わっていただけます。
■セルとしては珍しい20世紀音楽
セルは、クリーヴランド管音楽監督時代に「シンフォニエッタ」を、1946/47年、1954/55年、1961/62年、1965/66年と4シーズンにわたって取り上げていますが、「ハーリ・ヤーノシュ」と「キージェ中尉」を取り上げたのは1968/69年の1シーズンのみでした。コロンビアによる録音セッションは、3曲ともこれらの演奏会と並行して行なわれました。ヤナーチェクはまずヒンデミットの「ウェーバーの主題による交響的変容」とのカップリングで発売されましたが、その後バルトークの「管弦楽のための協奏曲」と組み合わされ、この2曲がLP時代の定番となりました。一方「ハーリ・ヤーノシュ」と「キージェ中尉」は、「Two Musical Fables」=「音楽のおとぎ話」というアルバム・タイトルで発売され、漫画っぽいイラストのジャケットが目を惹き、コロンビア・レコードのカタログにあったオーマンディ/フィラデルフィア管による同じカップリングのステレオ盤(1961/62年録音)と並び称される存在となりました。セルの演奏レパートリーは広かったにもかかわらず、クリーヴランド管時代のプログラミングはどちらかというと18~19世紀の古典派・ロマン派をメインに取り上げたため、保守的と批判されることも多く、20世紀作品はセルの録音自体それほど多いわけではないので、この3曲の名演はセルのディスコグラフィの中でも大きな意味合いを持つものといえましょう。いずれもセルにとって唯一の録音です。(1/2)
ソニー・ミュージック
■アナログ完成期の鮮明な「360サウンド」
いずれも「360サウンド」を標榜した、コロンビアのアナログ完成期のステレオ録音ならではの左右に大きく広がる鮮烈なサウンドがセルとクリーヴランドのダイナミック・レンジの広い演奏を見事に捉えきっています。「キージェ中尉」の冒頭で遠くから聞こえてくるトランペットのソロの空間性、「ハーリ・ヤーノシュ」第5曲で登場する民族楽器ツィンバロンのオーケストラとの見事なバランスなど、練達のコロンビアのエンジニアリング技術の賜物といえるでしょう。収録場所は1929年に完成し、1931年に開館したクリーヴランド管の本拠地であるセヴェランス・ホール。1844席を擁する名ホールで、ギリシャ新古典様式の外観とアールデコを思わせる優美な内観で、「アメリカで最も美しいコンサートホール」と称されてきました。1958年にセルのイニシアチブで全面的な改修が行なわれ、セルが施行する各パートの明晰さとヨーロッパ的ともいうべき暖かみのある適度な残響感を備え、録音にも適した会場となりました。セル&クリーヴランド管のコロンビア/EPICへのレコーディングは全てここで行なわれているため、演奏者のみならず、プロデューサーはポール・マイヤースとアンドルー・カズディンの2人が分担していますが、彼ら以下エンジニアも含むレコーディング・スタッフは会場の音響特性を知り尽くした状況下で進められた理想的なセッションでした。
■リマスターについて
この3曲が初めてCD化されたのは、ブルックナー同様、1984~85年に発売された日本のCBSソニーによる「セル&クリーヴランドの芸術」シリーズの一環としてでした(ヤナーチェクは32DC211、プロコフィエフとコダーイは32DC218)。セルの没後30年となる2000年には、再び日本独自に企画されたセルの再発シリーズのために初めてDSDリマスターが行なわれました。今回はその2000年以来、18年ぶりにオリジナルの3チャンネル・マスターからアンドレアス・K・マイヤーによってリミックスとDSDリマスターが行なわれることになります。
[シリーズ・コンセプト]
ソニー・クラシカルおよびRCA Red Sealの歴史的名盤を、これまでのリマスターも含め最高のクオリティを追求し、ハイブリッドディスクとして「究極」の形でフィジカル・リイッシューする「タワーレコード "Sony Classical"究極のSA-CDハイブリッド・コレクション」。ソニー・クラシカル秘蔵のオリジナル・マスターに遡り、アンドレアス・K・マイヤーをはじめとする経験豊富な名手が復刻を手掛ける究極のコレクションです。(2/2)
ソニー・ミュージック

 

50年前のCLV

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 1月 3日(水)12時09分31秒
編集済
  皆様、あけましておめでとうございます。今年も、ほどほどに Szell の事で気がつきましたら、何か書かせていただきます。よろしくお願いします。
 孫弟子様に教えていただいて入手しましたMarshさんの本では 50年目のシーズンの予定が締めくくりに書かれています。フト、書いてみたくなりました。

The fifthieth season, Subscription concerts 1967-68

Twenty-six Thursday evening programs, Twenty-six Saturday evening programs,Six Friday evening programs,Six Sunday afternoon programs

Soloists with the orchestra: Gina Bachauer, Piano  John Brownig, Piano  Robert Casadesus, piano  Rudolf Firkusny, Piano  Gary Graffman, piano   Rudolf Serkin, piano  Zino Francescatti, Violin  Daniel Majeske, violin, Nathan Milstein violin, David Oistrakh, violin Pierre Fournier, cello

Choral works will include: "Verdi Requiem" with Gabriella Tucci, soprano; Janet Baker, mezzo-soprano; Pierrre Duval, tenor; Martti Tavella, bass,"Bruckner Te Deum and Mozart Requiem",  with Judith Raskin, soprano; Florence Kopleff, contralto; Ernst Haefliger, tenor; Thomas Paul, bass, " Honegger Jeanne d'Arc au Bucber " with Vera Zorina, narrator, and vaocal soloists to be announced ( その後、Robert Shaw 指揮での 3月に50周年用の Russell Smith による作品の告知)

George Szell will conduct fifteen of the twenty-six pairs in the primary subscription series and will appear in both the Friday and Sunday series.
Louis Lane will 4...., Robert Shaw will 2, Pierre Boulez, will return as a guest condutor for three weeks. Claudio Abbado will make his Cleveland debut ... fro a two-week period....

... 失礼しました。50年たちました。今のページもあげておきます。

追記:新年早々、意味不明な書き込みをしてしまったかもしれません。私は、Rudolf Firkusnyの Mozart Pf Con 18 の演奏を聞き(Casadesus とは随分違う印象ですが、やはり Szell を強く感じる良い演奏でした)、この人たちが Szell を囲んで Cleveland O とともに作っている桃源郷に夢を馳せてしまいました。そして、今 WCLV などを通じて接している様々な人々もいずれはそんな思い出の世界にとどまるのか?と... 新年のそんな思いが...
という感じでした。説明不足、かつ、ひとりよがりで、申し訳ないことでした。

http://www.clevelandorchestra.com/

 

謹賀新年

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 1月 1日(月)08時11分37秒
  明けましておめでとうございます。
本年も「ジョージ・セル談話室」をよろしくお願いいたします。
 

ルドルフ・フィルクスニー

 投稿者:tomari  投稿日:2017年12月18日(月)19時49分28秒
編集済
  こんばんわ。

もう年末も近くなりましたが、tower record の web ページで、ルドルフ・フィルクスニーとセル競演の Mozart pf con 18 の発売予定をみつけました。1966年6月24日放送録音ケルン、ステレオとありますので、...少し期待してしまいます。

Mozart: Piano Concertos No.15, No.18

ルドルフ・フィルクスニー 、 ズデニェク・マーツァル 、 ジョージ・セル 、 ケルン放送交響楽団

追記:セルのプログラムの後半は、かつて EMI-IMG で Great Conductors of the 20th Century に収録されていた
チャイコフスキー5番 のようです。そちらの演奏を今聞きながら、モーツアルトの方にも大変期待をしています。

失礼しました。

http://tower.jp/item/4662249/Mozart%EF%BC%9A-Piano-Concertos-No-15,-No-18

 

Edith Peinemann

 投稿者:tomari  投稿日:2017年11月26日(日)11時39分12秒
編集済
  おはようございます。

しばらく前に発売された Peinemann女史 と Koeln 放送交響楽団との 2CD を入手して聞いております。Szell 指揮の 1964年6月11日のスタジオライブ、Beethoven バイオリン協奏曲はやはり素晴らしいですね。

このCD のライナーには、Peinemann 自身の解説が少しついており、自身のアメリカデビューが、カーネギーホールでの Szell Cleveland との Beethoven であったことが書かれています。「若いドイツ人のソリストにとってなんと光栄なことだったろう。」と書かれ、その後、様々なオーケストラと様々な曲を「いつも細心の注意で奏でられた」とあります。Szell が Peinemann を通して自身の理想を様々な曲で表現したのだろうと思うと...聞いてみたいという気持ちがわきます。本人は、「素晴らしいが過酷な年月...」と表現されています。これは Szell だけでは無いかもしりません。
 (あくまで、ライナーノートからの勝手な拾い読みです。)

追記、我が家にある他の演奏は;
R.Strauss 歌曲集 Op.27 No 4 Morgen , Elisabeth Schwarzkopf, London SO with Szell (EMI)
Mozart, ヴァイオリン協奏曲 No. 3, Cleveland O (1970 Jan 15, Live) (海賊盤)

もっといろいろな演奏が聞きたくなります。失礼しました。
 

ありがとうございます

 投稿者:静岡の音楽阿呆  投稿日:2017年11月12日(日)18時32分21秒
  参考にさせていただきます。もう一度、セルを収集します。  

売られた花嫁序曲

 投稿者:tomari  投稿日:2017年11月12日(日)16時36分18秒
  追記です。

表題の曲を、さきほどのDvorak 7番とのカップリングとして、2つのシリーズで比べてみました。1958年3月の録音です。
(1) は、mono (2) は mono に近い, がステレオ、でした。
油断できません。失礼しました。
 

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