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The Szell Shell 60年

 投稿者:tomari  投稿日:2018年12月10日(月)09時06分19秒
編集済
  おはようございます。少し時期が遅れたお話かもしれませんが、

今朝のツイッターで、表題のセルシェルのことが話題に出ていました。1958年-59年のシーズンから、Severance Hall のステージがレコーディングスタジオのような効果を持つものに改築されたのだということでした。オーケストラはついに finnest efforts を費やすに値するホールを得たのだ、というのは当時のプレインディーラーの言葉です。

失礼しました。

オーケストラのページを引用していますので、ご参照ください。

https://www.clevelandorchestra.com/from-the-archives/from-the-archives/2018-11-10-szell-shell/

 
 

楽団100周年

 投稿者:tomari  投稿日:2018年12月 9日(日)12時49分41秒
  こんにちは。

本日の WCLV のSaturday From Severance Hall (Live メサイア) の前後で、来週の火曜日がクリーヴランドオーケストラの100周年であるとのアナウンスがありました。WCLV では、一日中 楽団の演奏を流すということです。

何年か前は、草創期の録音を夜中に流すなど、歴代の指揮者達のものが聞けました。今年はどんな風になるでしょうか?

失礼しました。

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra-broadcasts

 

明日のセル特集のアナウンス

 投稿者:tomari  投稿日:2018年12月 2日(日)10時06分7秒
  おはようございます。

今、丁度、WCLV で Saturday in Severance のライブが始まりました。その直前、明日のセル特集(募金期間の目玉番組としての位置づけ)についての内容告知がありました。ソニーから出た 106CDbox の特集とのことでした。音源そのものはどれくらい期待できるか?あやしくなりましたが、私はそれぞれの録音や発売にまつわる Robert Conrad のおしゃべりを楽しもうとおもいます。

日本時間では、12月3日早朝 AM 5:00- と思われますので、おそらく録音装置をセットしてあとで、....

失礼しました。

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra-broadcasts

 

セル新譜 LIVE

 投稿者:クリスタリオ  投稿日:2018年11月 8日(木)11時23分11秒
  ファリャ: スペインの庭の夜/モーツァルト: ピアノ協奏曲第21番

ジョージ・セル 、 クリーヴランド管弦楽団  11月20日発売予定
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
連打!セルの強烈ライヴ集
カサドシュとの抜群のコンビネーション
ステレオ高音質!!

リリース毎に衝撃が増すセル+クリーヴランド、ライヴ集。今回はフランスの名手、ロベール・カサドシュとの共演です。ファリャはセルにとって音盤初レパートリー!交響詩とも協奏曲ともとれる標題音楽。こういう曲を硬派の雄とも言えるセルがきっちり鳴らすと実に爽快で、かつ作曲家の巧みな技法が顕わになるというものです。「オール・ラヴェルのリサイタルを開いたのは私が最初」とフランス音楽の現代フランス音楽の権威としても自負が強かった名ピアニストですが、希代のモーツァルティアンでもありました。ピアニストとしても名高いセルが繰返し共演、録音もしたほど信頼も厚いのは当然。このモーツァルトは、余裕や潤いと厳格さが同居した完璧な名演。セルが作り出す引き締まってはいるものの冷たくならないモーツァルト像にも脱帽。スタジオ録音よりも5年後のライヴですから円熟味はさらに増し、聞き手は愉悦に身を任せれば良いだけです。聴きやすいステレオ録音で最高!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
曲目】
ファリャ:スペインの庭の夜[9:31][4:42][8:36]、
モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番[14:27][8:02][6:14]

【演奏】
ジョージ・セル指揮
クリーヴランド管、
ロベール・カサドシュ(P)

【録音】
1966年12月8日 セヴェランスホール・ライヴ
 

セル新譜 LIVE

 投稿者:クリスタリオ  投稿日:2018年10月13日(土)13時58分57秒
  最近、怒涛の如くセルのライヴが発売になり喜ばしい限りです。
TPPが発効されると、著作権が70年になるので、音楽は除外してもらいたいです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
1.
  ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第3番、ピアノ協奏曲第5番「皇帝」

エミール・ギレリス 、 クリフォード・カーゾン 、 ジョージ・セル 、 クリーヴランド管弦楽団

セル+クリーヴランド!ギレリス、カーゾンという
大ピアニストとのベートーヴェン・ライヴ
ステレオ高音質!!

セルが名手中の名手をソリストに迎えて行ったベートーヴェン・ピアノ協奏曲ライヴ。セル自身が凄腕のピアニストであったためにピアノ協奏曲演奏のソリストは厳しく選定されましたが、場合によってはセルの怒声に止まらずに、自らがピアノを弾いて見本を見せたりで衝突した例もしばしばでした。ここではギレリス、カーゾンという申し分のない巨匠がお相手ですから不安は一切ありません。いずれもステレオ録音というのが有難い限りです。ピアノ協奏曲第3番は、ロシアの名手エミール・ギレリスの清潔で辛口のピアニズムが聞き物。このライヴの後に、協奏曲全集をスタジオ録音している程なので相性も抜群です。お互いを尊重し合う姿勢に打たれること必定。「皇帝」は、セルの盟友ともいえるイギリスの巨匠カーゾンとの好勝負。カーゾンは録音嫌いとして知られますが、協奏曲録音はセルとの共演が最も多い筈です。「皇帝」は1949年にセル指揮ロンドンフィルとのデッカ録音がありますが、当盤はステレオ録音でイキイキとした呼吸が嬉しい名演。重厚長大のベートーヴェンと一味違う、厳しい中にもスタイリッシュな趣がカーゾンらしいところです。ベートーヴェンのピアノ協奏曲はオーケストラ部分が非常に重要で、イタリアのバッタリア的な進軍振りは交響曲ではあまり見られないものです。ベートーヴェンに通暁したセルは、協奏曲の伴奏においても妥協を見せず、ソリスト任せにせず、魅力あふれるベートーヴェンを聴かせてくれます。   10月20日発売予定

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番(エミール・ギレリス独奏、1966年10月27日ライヴ)、
ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(クリフォード・カーゾン独奏、1967年1月26日ライヴ)

【演奏】
ジョージ・セル指揮
クリーヴランド管弦楽団
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  マーラー: 交響曲「大地の歌」

ジョージ・セル 、 クリーヴランド管弦楽団

セル+クリーヴランド、渾身の名演「大地の歌」
ステレオ高音質!!

セル+クリーヴランド管のステレオ・ライヴがさらに登場!セルとしては珍しいレパートリーである、マーラーの「大地の歌」です。セルはマーラーを満遍なく取上げた指揮者ではありませんが、第6番の超名演が証明するように非常に相性の良い作曲家だったと言えます。「大地の歌」は記録では4回しか指揮していないそうですが、気負い立ったテンポで苛烈に表現される第一楽章から聞き手はのめり込んでしまうことでしょう。フォレスター、ルイスというマーラー歌手を従えて万全の出来。オペラに長じたセルだけに劇的表現に不足はなく、「告別」の激情と寂寥が両立した光景には息を呑むばかりです。当演奏はかつてHunt/ARKADIAで初出、これはモノラルなうえにベルリンにおけるライヴと誤記されておりました。その後の商品も誤記が継承されておりましたが、1967年にセルはクリーヴランド管とヨーロッパで演奏していないために現地クリーヴランドでの演奏であることが確認されました。ステレオの極上音質でお楽しみ頂けます。

【曲目】
マーラー:交響曲「大地の歌」
1967年4月21日クリーヴランド、ライヴ

【演奏】
ジョージ・セル指揮
クリーヴランド管弦楽団、
モーリン・フォレスター(CA)、  10月20日発売
リチャード・ルイス(T)
 

szell 106 in iPod

 投稿者:tomari  投稿日:2018年10月 8日(月)22時20分28秒
  こんばんわ。

Szell Complete Columbia Album  Collection が発売されて2月近くが経とうとしています。皆さんはいかにお楽しみ
でしょうか?

私は iPod で聞くことが多いものですので、表題のように szell 106 というフォルダーを作り、今回の CD の順番に再構築をしてみました。いつも作曲家別に聞くことが多かったのが、発売順に聞きますと、Szell Cleveland というアーチストとしての音楽が違った形で迫ってくるようです。106 をさらに、だいたい 20枚区切りで階層化していますが、
60番代、特に 1963年の Beethoven No.5 and Mozart No.41 あたりは、完全に燃え上がっているように感じます。

Szell Cleveland として、まさに、人生の勝利のような感激をおぼえる、と言うと変かも知れませんが、よくぞここまで成し遂げたなぁ~という気持ちが次々と傑作につぐ傑作に感じます。

Szell 106 の各カップリングは、やはり、個人の思い入れで多少変えています。たとえば、ブラームの1~4は、1300円シリーズのカップリングにしていますし、やはり日本公演は、No 99 の後に追加しています。また、データそのものは、ハイブリッドのものは、今回の CD のものは使わなかったことが多いです。

とにかく、こんな喜びの書き込みも、もっと欲しいと感じ、書いてみました。

しつれいしました。

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra-broadcasts

 

関内

 投稿者:孫弟子  投稿日:2018年 9月26日(水)16時00分31秒
編集済
  音の趣味はそれぞれですが、家庭の機械で音楽を楽しむ人、専らコンサートに出かける人、演奏を(も)する人で好みの音は分かれると思いますね。

さて愛好家がお亡くなりになったのか、100枚超セットをお買いになって処分したのか、横浜関内のディスクユニオンにたくさんのセルのCDが入荷していました。
 

ハーリ ヤノシュ

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 9月21日(金)23時05分33秒
  こんばんは。

孫弟子さんのお話につられて、Amazon.com で、Great Performances (MYK 38527) を購入しました。最新の ハイブリッド盤の aiff サウンドと比べてみますと、確かに古いほうが残響音が豊かですね。これはこれでとても良い感じがしました。ただ、ハイブリッドの方のは演奏そのもの音が非常に密度高く迫ってくるように感じます。素晴らしいですね。聞き比べていることを忘れて、結局あたらしいほうを最後まで聞き続けてしまいました。

結論、この演奏はすばらしい、という単純な感想しか書けないのです。なんともはや。

最新版のリマスタリングノートでは、他の2曲(シンフォニエッタ、キージェ中尉)もこめてですが、
1. ソニー(日本)の初期CD, Great Performance ; アナログマスターからのシンプルなトランスファーで素直、が、当時の技術の限界を感じる
2. Essential Classics (1992) ; 聞き映えがするように細工、リバーブかけているようで、... (ちょっとやり過ぎ)
3. 2000年の 日本独自の DSD リマスター盤もあり、これまででは最上の仕事
などの評があります。
 そして、今回のものは、過去のCD と比較すると派手さは無いが演奏の音の再現では最高... という気持ちが書かれています。

 LP 、ジャケットが面白いので、何年か前に買い直しました。再生機が無いので、きけませんが、これもどんな音だったのか?聞き比べてみたくなります。

失礼しました。

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra-broadcasts

 

Great Performances

 投稿者:孫弟子  投稿日:2018年 9月10日(月)06時56分19秒
  Tomariさん、このシリーズはアナログマスターテープのままCD化したものが多くて貴重ですね(ただしブラームスの2番はダメですよ・笑)、たとえばハーリ・ヤーノシュなどは後のリマスターに比べると、元がどのような残響反響のホールで録音されていたのかがよく判り、一度は耳にしていただきたいCDです、宝物です。  

森のささやき

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 8月21日(火)23時17分37秒
  こんばんわ。

孫弟子さんのお話につられて、表題の部分を、手元にある「 Great Performances, No. 2 、MYK36715」と今回のセットのものを比較してみました。Great Performances 版では、確かに木管楽器たちが左右、考えられないところから、ピヨピヨときます。今回のセットは、ど真ん中から、自然に演奏されておりました。

楽しいです。

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra-broadcasts

 

2分12秒のところです

 投稿者:孫弟子  投稿日:2018年 8月20日(月)18時25分10秒
  tomari様 お返事ありがとうございます

そうでしたら新しいマスターを踏襲しているということですから、それはそれでよいことですね。でももしセルがダメ出ししたテープが保存されていてそれを掘り起こした結果だとしたらどうでしょう。

昔々こんなことがありました、エッセンシャル・シリーズの「ニーベルンクの指環」抜粋が出たとき「森のささやき」の中でのマルセラス氏たちの木管楽器のソロが鳥の声を模倣して交わす場面では、ただ名人芸に聞き惚れるだけで別に何の細工もありませんが、元々の(最初に発売された)LPやCDではステレオの左右をいっぱいに使って鳴き交わされていた演出がありました、きっとセルも面白がってこれを許していたんだと思いますけどね。

そんな経験も有りまして、オリジナルを大事にして欲しいなと思った次第です。
 

2分12秒のところですか?

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 8月20日(月)00時04分1秒
編集済
  孫弟子様、

こんばんわ。お尋ねの件、聞いてみました。昨年「第五のホルン」というタイトルで御書きになられていたお話は記憶にあったのですが、...実は私には違いがわかりませんでした。今日、あらためて、真面目に聞き直して、第五の第一楽章 2分12秒のあたりにすこし混濁を感じました。ここでしょうか?

この状況は、今回の complete set の 第五にもあります。ですので、SACD ハイブリッドのマスターと同じということだとおもいます。マイヤー氏はこちらが自然の状況と判断されたのか?気がつかなかったのか?

10枚組の紙ジャケコレクション (2004)、49枚組の 韓国製のセット(2013) , そして 5CD set (2013) のいずれも
孫弟子さんがおっしゃるように、奇麗に聞こえます。

驚きました。

この ジュピターとのカップリングの CD は、大変気にいっていた一枚だけに、気分は複雑です。

失礼しました。

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra-broadcasts

 

tomariさん

 投稿者:孫弟子  投稿日:2018年 8月19日(日)20時28分2秒
  いつもお知らせや問いかけを下さってありがとうございます、なのに何の感想も言えないことを心苦しく思っています。

ひとつだけ、大きなセットのうちベートーヴェンの5番は既に聴かれたそうですが、以前に私が書きました第1楽章のミスは今回はどうでしたか? お書きになられたように(ブラームスの2番)リマスターなるものが良い結果を踏襲しないであちこちで行われているとしたら残念ですね。

「第五」の件はこうです。先回発売されたセットでは、開始早々に提示部の後で2本のホルンが裸で、ミミミドー レー ソーと吹く部分で、最初は成功していますが、繰り返しの後では少し音を外しています。
LP時代以降私が聴いてきた第5の音源にはこのような音はありませんでした、もちろんLPから最初のCDまでは提示部の反復がカットされていましたから聞こえなくて当然ですが、その後に発売されたエッセンシャル盤CD以降は反復も収録されているのにこのミスはありませんでした、おそらく製作者が気を利かせて反復前の音を利用して修正したのだと私は思っています。なのにセルを含む演奏家とそれを収録した当人たちが捨て去ったはずの意図しない音源が深く考えられもせずに使用されたのではないかということです。

そのように思っておりますので、もしお分かりだったらお教えください
 

A CENTURY OF EXCELLENCE

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 8月19日(日)08時08分0秒
編集済
  おはようございます。

相変わらずの WCLV 放送情報で恐縮です。以下の URL で、今後の日程が更新されました。
表題のようなシリーズ(13プログラム)が、日曜日の Cleveland Orchestra On The Radio でされるようです。多くは On Demand にもなると思われます。これもあわせて Szell が出てくるプログラムとしては、

Sunday, 12/02/18 3:00 PM WCLV Membership Drive. Special broadcast featuring
recordings with George Szell conducting The Cleveland Orchestra

Sunday, 09/23/18 4:00 PM A CENTURY OF EXCELLENCE
Concert Date: 6/24/1965 AMSTERDAM CONCERTGEBOUW

Saturday, 11/03/18 8:00 PM
Archival concert from 10/07/82, Christoph Eschenbach’s American debut
George Szell, conductor Christoph Eschenbach, piano

Saturday, 12/22/18 8:00 PM Archival program in observance of the 100th anniversary of The Cleveland Orchestra (12/19/1968) George Szell, conductor Abraham Skernick, viola

などがあります。いずれもおなじみなものが多いとおもいます。が、あらためてどおぞ。

さて、今日は、....? ... このリストでは、内田光子さんの Morzart 5 & 27 なのですが、肝心の http://wclv.ideastream.org/wclv/guide/2018-08-18 には、今年の2月のライブ(未放送です)
Matthias Pintscher, conductor; Jean-Yves Thibaudet, piano; Cleveland Orchestra Chorus が挙っています。
さてどちらが放送されるのでしょうか?( Symphony at Seven では 内田さんのようです。今日はサリエリの誕生日だそうです。)
 まあ、こんな調子で、あくまで Subject to change です。

失礼しました。

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra-broadcasts

 

106+6+?

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 8月14日(火)23時32分51秒
編集済
  ボックスセットの枚数が 112 と告知された件ですが、

現在も poland の Sony では、112枚が 以下のように表示されています(過去の記事が消えていないということかも
しれません。)。

www.sonymusic.pl/albumy/george-szell-the-complete-album-collection

そこでは、Szigeti との Mozart Violin Sonata, そして、Salzburg の 5枚の計 6枚が加わっています。106枚として届いたセットの p.141 には現在これらが、Sony 以外の販売である旨の記述があります。

 Tokyo Live 1970 は、日本では Sony が販売しているが、日本以外では、Cleveland Orchestra の独自レーベルの販売という形態なのですね。
WCLV では直近の日曜日にも放送されました。そして、今、On Demand CORN 1818 として、下にあります URL より聞くことができます。
 頻繁に放送されることと販売権の問題は関係しているのでしょうか?

あと、的外れな想像でした Louis Lane の Epic Columbia の LP 達は、 www.discogs.com/artist/833230-Louis-Lane や YouTube などで拝見すると、10枚を超えているようです。これはこれで私には魅了的です。

失礼しました。

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra

 

新ボックスの音質?

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 8月12日(日)22時15分18秒
編集済
  何度も失礼します。

新ボックスは、Mayer さんが 日本のSony 用にリミックスしたシリーズの成り行きなどを中心に聞き始めているのですが、音質が(私は CD 層しか聞き比べていませんが)若干違います。今まで聞いてきた Beethoven の No.3,7,5 を聞くかぎり、エコーが増え、結果的にやわらかい?と感じたのですが、...
 Brahms に来て、ちょっと効果の印象がちがいます。
 No. 2 は、確かに今回も、改善されたものが使われているのですが、エコーがやや強く、固めといいますか、もどったようにも聞こえます。
ただ、たしかに、定位は、正しいものにもどっているようなのですが、.... 正直言って、先日の日本盤 ハイブリッドの CD 層からはわずかに(?)後退した印象です。
追記:この差は、小さいです。間違いなく、今回のセットで この演奏は本来のミックスに世界的に復活したと言えるものです。

ただ情けないことに、一度良い音で聞いてしまうと、どうも脳の中で勝手に聞こえてくる音がつくりかえられて聞こえるところもあるようです。正しくないことを書いているかもしれません。
また、日本盤のハイブリッド版の盤の質も絡んでいるかもしれません。

皆さんにはどう聞こえますか?
失礼しました。

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra

 

カサドッシュとセル、18秒追加

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 8月12日(日)21時37分24秒
  こんばんわ。

今回の complete box に含まれている Mozart pf concert No.10 (2台のピアノ) の第二楽章は、従来のものより、
若干長い収録になっています。後半に4小節の欠落が当初からあり、今回、初めてセッションテープより補完をした
との記述がありました。

.... そうですか!という気持ちと、カサドッシュとセルが果たして見過ごしていたのだろうか?という気持ちがよぎります。この 4小節欠落というのは、知られていた話なのでしょうか?先日の SACDボックスでのギャビーさんのお話では
「セルは録音を良く聞き直していました」とありましたので、...本当かな?とも思います。また、一方、それゆえ、再録音をしようとしていた話があったようですが、その背景にもあったのだろうか?とおもいます。
 CD を聞き比べてみました。私にはどちらも自然に聞こえます。たしかに、今回のは18秒長いのですが、。。。

新ボックスの音質は、全般的にやわらかいですね。ジュピターが新たに DSD マスタリングされているようです(運命のついでに?)。なかなか素晴らしいです。こちらの感想はきりがありません。

失礼しました。

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra

 

ボックス発売....家宝は寝てまて....

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 8月10日(金)22時12分14秒
編集済
  そろそろ待望のセットを入手された方の記事もネットでは目にします。
残念ながら、我が家へはやっと「発送しました」の連絡が来たばかり。4月から予約してあったのに、...
しかし、家宝は寝てまて、明日には手にできるだろうか?

こういうワクワク感は、本当に幸せです。Szell 大好き。

訂正:「果報は寝て待て」の間違いでした。果報者の果報ですね。
ただ、「家宝」になりますことは決まっておりますので、... お笑いになっていただく
ということで、このままにさせていただきます。

おそらく、皆様も沢山発見はあろうとおもいます。ご報告、期待しております。

追記:今つきました。CD 25 の Mozart Pf Con 20 & 18 が気になっておりましたが、
1956年10月の録音で、Mono でした。が、音は随分なめらかになっています。なかなか
すばらしい。... ジャケット写真なども配した本は見ていてあきません。

失礼しました。

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra

 

ステレオ感の違いについて

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 7月17日(火)23時21分54秒
  ブロッサムの 1968年のコンサートの音源が 今 WCLV の On Demand サイトに2つあがっています。
セルのものと、もうひとつは コープランドが指揮をしたものです。しかし、随分音の感じがちがいます。コープランドの
ものは、モノに違いステレオです。音は良いとおもいますが、セルの圧倒的な分離度と比べると随分ちがいます。
セルのものは、もう、レコードにするために調節したように聞こえます。ただ、この録音は、有名な飛行機音も残っていて、スタジオ調節などしていないまさにライブだとおもいますので、... いったいどうしてこんなに違うのだろうか?
とおもっていしまいます。

当時、セルは、あらゆる録音を良く聞いていたようですので、こういう放送モノにもうるさかったでしょうね。そんな期待に答えるため、WCLV がワザワザ特別に録音していたのでしょうか?
 1970年のバーンスタインの物も、音は良いけれど、やはり音像は狭めですよね。前年の69年のセルの悲愴はご存知の通り素晴らしいひろがりがあります。なにか事情をご存知の方はおられますか?

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra

 

ブロッサム1968

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 7月16日(月)09時14分0秒
  おはようございます。

さきほどまでWCLV放送をしておりました、1968年7月28日の ブロッサムセンターでのセル、シュワルツコップのライブは素晴らしいものでした。ジュピターの音質も最高!きっと、On Demand で 2週間放送になりますので、是非お聞きになってください。最後の死と変容も美しくそして力強い演奏だったです。月並みな賞賛しかできませんが、...速報として書かせていただきます。

Amazon での complete box の 112枚表示、気になりますね。
個人的には、ルイスレーンが振った LP も加えてくれると嬉しいです。Beethoven と Mozart のbox には、それぞれ1枚ずつ入っていましたし、他のものもあるなら、この機会に入れてくれないかな~。

失礼しました。

http://wclv.ideastream.org/wclv/guide/2018-07-15

 

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