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三菱F-1

 投稿者:サンダース軍曹  投稿日:2021年 4月11日(日)17時22分57秒
返信・引用
   今週も完成写真をアップしようと、士の字まで組んで放置状態にあったH社1/48三菱F-1を鐘馗の完成が見えてきた2週間前から再始動しました。機体全面は3色迷彩でなく青1色で楽をしましたが、デカール貼りに3日と予想以上に時間がかかり完成には至りませんでした。
 デカールはカルト製ですが、日の丸の白縁が透けるので主翼上面と胴体については円形の白ベタデカールを下貼りしています。デカールを貼るためのツールは、位置決めまでの「マイクロ・ゾル」、凹凸対応の「Mr.マーク・セッター」、気泡・浮き部分の密着用の「デカール剛力軟化剤」を今回は使っています。
 

鐘馗2機目完成

 投稿者:サンダース軍曹  投稿日:2021年 4月 4日(日)19時53分16秒
返信・引用
   先週に引き続き1/32二式戦Ⅱ型乙が47戦隊2中隊のマーキングで完成しました。当機の写真が見つけられなかったので、メーカーのデカール考証を信用し同種マーキング機を参考に塗装しています。ただし、デカールの日の丸サイズは写真と比べると疑問があるので、今回の作品では実機寸法で主翼は1000㎜に、胴体は850㎜(乙型)と900㎜(丙型)にしています。
 二式戦のフラップは駐機中収納されていることが多いので丙型と同様に収納状態にするつもりでしたが、すり合わせに結構な手間が掛かるので乙型は開状態にしています。また、胴体と主翼(アンテナ柱)を分離可能にしておくと、1/48レシプロ戦闘機キットの箱に収納できそうです。
 

作り上げるんだ、絶対に!

 投稿者:クレイジー・ユンカース  投稿日:2021年 3月31日(水)23時15分25秒
返信・引用
   こんばんは、クレイジー・ユンカースです。月末です。

 新作二機目のコラモデルスJu488V-403はもうすぐ塗装です。上の写真はコクピットで、副操縦士の前にそそり立っている円柱がペリスコープの鏡筒です。もちろん鏡筒はもっと短くなります。その左に丸く白く見えるのが接眼レンズで敵機襲来時は副操縦士がこのレンズを覗き込んで胴体上面のターレットを操作します。しかし、仮に操縦士が負傷した場合に操縦を交代するのは至難の気がしますが、図面には明確にキャノピー頂部にペリスコープがあるので機構はこんな感じになるでしょう。コクピットの左端に丸く見えるのも同じく接眼レンズでその手前の突起に操作ハンドルがついて尾部ターレットを操作します。

 このコラの488は機外搭載ラックをモデライズしているので、真ん中の写真はそのラックにSC1000爆弾をつけてみたものです。因みに爆弾倉の中にもSC1000を四発搭載可能ですが、そうすると全部で8トンになってしまうので多分両方はあり得ないと思います。しかし、SC1000四発を機外搭載しフラップを下げて離陸する488は戦慄の圧巻と思います。

 下の写真は長谷川32Bf109を使っての塗装パターンのシミュレーション。おそらく次回でコラモデルスJu488の完成した姿をお目にかけることができると思います。疫病退散!
 

鐘馗 1機完成

 投稿者:サンダース軍曹  投稿日:2021年 3月28日(日)21時24分50秒
返信・引用
   H社1/32二式戦「鐘馗」Ⅱ型丙が47戦隊3中隊(桜隊)のマーキングで完成しました。部隊マーク等のマスキングシートは1/32サイズでコピーした側面図をベースにマスキングテープとハサミ・ナイフで切り出したものを使い、機番の「17」は「マスキング販売」の真珠湾文字を使ったので少々縦長サイズになっています。最近の考証では燃料給油口が赤く塗られていることが認知されているので、主翼と機首上部の給油口を赤にしています。
 機銃の冷却空気口のルーバーは甲型の写真では確認できますが、後部の穴が大きくなった乙・丙型ではルーバーが確認できないので単純な穴(四式戦と同様)にしています。また、「怪鳥さん」が数年前に調査・確認したフラップ後部の羽布張部はフラット・アルミに塗装しています。
 

例会

 投稿者:ヒゲおやじ  投稿日:2021年 3月27日(土)21時38分15秒
返信・引用
  明日は久しぶりに開催されると聞いて今から楽しみにしています。
天候的には雨模様なので久々に電車に乗って出席します。
多くの方にお会いできたら嬉しいですネ。
 

コルセア修復完了

 投稿者:パーマン  投稿日:2021年 3月23日(火)00時32分38秒
返信・引用 編集済
  以前作成したタミヤ1/48のコルセアが自宅内墜落しバラバラになってしまっていたので修復完了しました。
墜落前は主翼をたたんだ状態だったので、今回はひろげた状態で修復しました。
 

こっちもできました

 投稿者:ごったくメール  投稿日:2021年 3月22日(月)20時32分9秒
返信・引用
  ホビースポットユウ/ハセガワの1/72XF5U-1が出来上がりました。これも10月例会時に制作途中のものを持参してしばらく放置していたもの。
そして前橋の展示会まで1ヶ月を切りました。先日別宅の近隣でK氏と近況報告の際、「1/48のBf-109F、やれるもんならやってみな」とけしかけられたので昨夕よりスタート。テレワークが長くなればなんとかなるかな。
 

1/32鐘馗 進行中

 投稿者:サンダース軍曹  投稿日:2021年 3月21日(日)18時01分2秒
返信・引用
   すでに完成した1/32零戦と同時期に作っていたH社1/32鐘馗Ⅱ型乙と丙の制作を再開し、丙型はマーキングのマスキングが終わりメタル塗装直前まで来ました。
 制作のコンセプトは塗装によるマーキングを主としつつも、水平尾翼パネルラインの見直し(注1)、エンジン・プラグコードの追加、コクピット用エッチングパーツの追加、キャノピー窓枠の修正、収納・搬送のための主翼の着脱可能化を行っています。
 マーキングは2機とも成増飛行場に展開していた47戦隊所属機とし、丙型は「世傑スペシャルNo.8」にカラー側面図と写真が載っている、胴体に大きな爆弾のマークがある機体です。

(注1)水平尾翼の骨組みは他の機体と同様シンプルなことは分かっていますが、キットの外板パネルの分割が意味不明に複雑な形状(2000年代のN氏の図面と同様)になっています。写真で確認しようとしましたがパネルラインがはっきりと分かるものが無かったので、1970年代のW氏の図面を参考に見直しています。
 

エントリー

 投稿者:evo3メール  投稿日:2021年 3月19日(金)18時16分33秒
返信・引用
  最近とんと飛行機を作っていないのですが、新しくキットを買ってしまいました。
資料が全くないのですが、さらっとできたらいいなあ。なんてね。
キットは説明書は出来上がる前に発売になったようで最初のページだけ色指定が記載していますが
後はタイヤとか黒いところだけ指定しているだけでます。
爆弾などが大量に入っている今までの中国製キットと異なり全く入ってなく説明書も書きかけ状態で欄だけあって空欄です。
調べきれてないのかなあ。
1/48のPUCARAです。
 

3月例会開催のお知らせ

 投稿者:怪鳥  投稿日:2021年 3月18日(木)21時59分22秒
返信・引用 編集済
  今週の東京の感染者数は増加に転じてきたようですが、緊急事態は予定通り21日までで解除が決まりましたので、今月は久々に例会を開催することを決断しました。

とは言え、まだまだワクチン接種は先の話だし変異株の感染拡大も懸念される中ですので、万全なる感染防止策をとった上で参加ください。
また、4月1日には来年2022年の大激作展会場申し込みもありますので日程の確認などもしたいと思います。現時点では、第1候補:10月22日(土)、23日(日) 第2候補10月15日(土)、16日(日)と考えておりますが、ご意見等ありましたらお聞かせください。
大泉
 

~鑑定団 ・ F-4 #301

 投稿者:ヒコー中年  投稿日:2021年 3月17日(水)23時53分46秒
返信・引用
  何でも鑑定団、観ました。平塚さんのコレクションは、本当に凄い。40年前のほらぶろメンバー紹介でも既に「モデラーでなくコレクター」なんて紹介されていますが、それをずーっと続けておられることに敬意を表します。

 ところで、ファントム。今日、2021年3月17日に岐阜基地で空自 F-4(#301,#336,#431) のラストフライトが行われました。これでもう、空自ファントムが空を飛ぶ姿を見ることは出来なくなります。#440は浜松に行きましたが、MD社製で、我が国 F-4の初号機である #301はどうなるのでしょう。 #301の、日本に到着して間もない頃の、懐かしの写真を貼ります。 1971年、名古屋の国際航空宇宙ショーにおけるブルーズ #7 F-4J-27-MC/153086 と F-4EJ-45-MC 17-8301 の ツーショットです。

 

五月例会場所の報告

 投稿者:コニー爺  投稿日:2021年 3月16日(火)21時38分17秒
返信・引用
  五月十六日(第三日曜日)、午後一時から午後五時の枠で
千駄ヶ谷区民会館一階一号会議室の予約が取れました。
新規感染者数が又増えていますので、三月例会も微妙
ですが報告します。
 

日本の空を飛んだ機体

 投稿者:ヒゲおやじ  投稿日:2021年 3月15日(月)23時37分24秒
返信・引用
  BPKの72ボーイング737-200の全日空モヒカンの進捗報告。
取り敢えず、文字とダビンチヘリのマークの位置と大きさを確認したあと、マスキングテープを剥がしてはモチベがダダ下がりしてます。
窓の内側に吹き込みがありどこまで処理出来るかまだまだ先は長そうです。
 

作り上げるんだ、絶対に!

 投稿者:クレイジー・ユンカース  投稿日:2021年 3月15日(月)23時11分34秒
返信・引用
   こんばんは、クレイジー・ユンカースです。月半ばです。

 新作二機目のコラモデルスJu488V-403は大事件がありました。前回お見せした進空する488の引き込み中脚を通常の駐機中脚に換装して立たせてみたのが上の写真ですが、なんということでしょう!(またか(笑))、機体が踊りを踊っています!即ち、左右の主翼端の高さが全然違います。計測してみると、その差はなんと驚愕の15ミリ!「なんだこれは?どうしてこんなことになるんだ?もともとガレージキットの中でも出来の悪いコラの488だがここまですごいのか。」多少の差はガレージキットでは不可避で、私はそうした場合はずっこいですが脚の長さで調整してきました。通常、脚は扉で囲まれるので多少の差は分かりませんし脚の1ミリは翼端ではもっと効いてきます。この場合だと向かって左の翼の脚を短くすることが考えられます。しかし15ミリという差はこのイージーな方法を超える値です。
 ともあれまずこの差の原因追求です。まず考えられるのは向かって左の翼端が少し反り上がっていることです。これはもう諦めていました。直すとするとイタレリJu188やスペシャルホビーJu388の外翼で置き換えることが考えられますが、おそらく翼断面が違うので大作業になってしまいます。しかし主因は、向かって右の翼の胴体への取り付け方にありました。私は胴体にある主翼フィレットの上辺に合わせて主翼を接着していました。多少の食い違いは翼の下面に持っていってしまおうという考えです。しかしその結果、向かって右の翼には左より大きな迎角が生じていました。上の写真をよく見ると、向かって右の翼の位置が左に比してやや高いことが見て取れます。これによって脚の位置が上がり、翼端が下がっていたのでした。ということはどういうことか。要するに元凶は胴体にある主翼フィレットの左右アンバランスです。そこでコラの488のストックキットを見ますと左右フィレットの長さや形のアンバランスを確認出来ました。うーむ、ここまでひどいとは。
 さて対策ですが、もはや正攻法しかありません。爆弾倉があって中空で脆弱な胴体外板に瞬間接着剤でガチガチにくっついている主翼を外すのです(怖)。カッターと彫刻刀の平刀を振りかざして決行の結果、めでたく向かって右の主翼は外れましたがフィレットのすぐ上の部分が水平に裂けました(涙)。ただなんとか成功したのでこれに気を良くして、反対側の翼にも不満があったのでこちらも外しました。そして是正策として向かって右の翼のフィレットの前上部をリューターで削って迎角を減らし、両翼の接合突起やピンは全て新しく設け直して主翼を取り付けたのが真ん中の写真です。もう踊りは踊っていません。両翼端の高さの差は2ミリ程で許容値です。尚、外側エンジンに付く脚は新作一機目のアンタレス488と同様に固定しない差し込み自由落下方式です。機体は内側脚と尾脚で立たせます。

 現在は下の写真のように鋭意コクピットを作っています。中の黄色い設えはスペシャルホビーJu388から流用のレジン部品でよく出来ています。パイロットは例によってイタレリのキットからですが、長身でそのままでは入らないので胴体や脚を縮めて小人化しています。これから操縦桿等の設置に続いてパイロットの腕の設定、ペリスコープの製作、キャノピーの塗装と続きます。疫病退散!
 

フィンランド空軍のBf109

 投稿者:サンダース軍曹  投稿日:2021年 3月14日(日)18時14分55秒
返信・引用
   フィンランド空軍のBf109はG-6かG-10かの問題については、フィンランド空軍博物館のホームページにおいて所有する機体MT-507、W.Nr.67271の名称がBf109G-6Yとなっているので、取り敢えずこれに従いたいと思います。G-10説については70年代の幻だったのでしょうか・・・。
 今回完成した1/48のBf109G-6のキットは最近のT社のものではなくH社のものなので、当初はエラルハウベと大型垂直尾翼付の機体にしようとインスケール・デカールで計画しましたが、G-2作成時に同デカールが思いのほか使いにくかったので、貼りやすいエアモデルデカールを選んだ結果、標準的な外形のG-6になってしまいました。
 G-2からG-6での変化は国籍マークにあり、円形部の色が白から灰青色になり主翼上面の円の径が75㎝から100㎝となっています。エアモデルデカールの国籍マークのサイズはほぼ正確ですが灰青色の色は青すぎる感じがします。胴体後部の東部戦線標識帯の幅は50㎝なので第7フレームに塗る場合はフレーム幅と同じになりますが、第6フレームの場合は前か後ろのフレームまで黄帯が塗られることが多いようです。
 迷彩はドイツで塗られたままのRLM74,75,76にしています。ステンシルについてはドイツ語のまま輸入・使用されリペイント時にフィンランド語に書き換えていたようです。
 

落穂拾いその2

 投稿者:ごったくメール  投稿日:2021年 3月14日(日)15時32分6秒
返信・引用
  前回のドイツ機古今東西の時からの放置キットもようやく完成。
HUMA 1/72のMe-209V4。主翼上下の国籍標識は実機とは違う細目のものに変更。
こちらの方がカッコイイと思ったので。まだまだルフトハンザ関係が数機放置してますが。
フジミ 1/72の瑞雲11型は10月の例会時にいいとこまで作っていたもの。
「次回の例会までまあ何とか」と考えていたら暫く例会が無くなって完成が遅くなりました。
今月は例会を開催したいですね。
 

落穂拾い

 投稿者:ごったくメール  投稿日:2021年 3月12日(金)07時42分59秒
返信・引用
  3年前のNATOの課題機の時からの放置キットが完成。
NOVO 1/72のFAIREY DELTA2はデカールを作り直してなどしてます。
ESCI 1/72のNF-5A(F-5A)はDUTCH DECALを使用しましたが、30年以上前の物で細かなステンシルは割れてしまったので省略。
巣籠りも早や2ヶ月を過ぎましたが、まずは2機完成。
 

日本の空を飛んだ飛行機

 投稿者:ヒゲおやじ  投稿日:2021年 3月11日(木)23時56分22秒
返信・引用
  タミヤから48ファントムが発売されるという事で慌ててアカデミーのファントムを作り始めました。
取り敢えず、基本塗装がほぼ完了しました。
ミッドウェー搭載機です。
厚木基地にも飛来したようです。
デカールも準備万端です。
 

何でも鑑定団

 投稿者:怪鳥  投稿日:2021年 3月10日(水)22時43分58秒
返信・引用
  テレ東の看板番組『何でも鑑定団』に我らが世界的プラモコレクターの平塚さんが出演します。
放映は3月16日(火)20:54からです、お見逃しなきよう。

https://www.youtube.com/watch?v=yhe2EDMRX8E&t=1s

 

3月例会

 投稿者:怪鳥  投稿日:2021年 3月 9日(火)19時42分0秒
返信・引用
  皆さんお家に籠ってせっせと製作に励んでいるようですね。
ワタシも極力外出せずにこんなものの製作に励んでおりますが、例会が無いとモチベが下がってストレスが溜まってます。

さて、一都三県は緊急事態が2週間延長となりましたが、再延長が無いことを前提に今月は久しぶりに例会を再開したいと思ってます。

ところでタミヤのHPで1/48 F-4B のスプリューショットが発表されましたね、今年前半の発売だそうで今から楽しみです。価格にもよるけど、最低2個は買うと思いますが、その前にお手付きのアカデミーのキットをどげんかせにゃいかんですなぁ。

https://www.tamiya.com/japan/products/61121/index.html?fbclid=IwAR1PDBFknjSZLnR9hv1cs7TNrX101XpTgY_mwd8Gadl3lG3jiouoXtELtWY

 

お久しぶりです

 投稿者:パーマン  投稿日:2021年 3月 8日(月)12時49分15秒
返信・引用 編集済
  久々にアップロードします。
3年程前から未完成だった、トンプソン杯レースで3位になった機体を再現したF2Gスーパーコルセアを完成させました。キットはスペシャルホビーの1/48ですが、キャノピーがちょっとオーバーサイズのような気がします。赤塗装はタミヤのラッカーLP-7(ピュアーレッド)を使用しましが、なかなか発色が良く、光沢もいいのですが、どうもタミヤのラッカーは乾きが遅いようで、1週間位の間は機体表面を比較的長い時間つまんでいると、指紋が付いてしまうのが注意点です。
これからしばらくの間は、未完成でお蔵入りしている機体を引っ張り出して陽の目を見せてやろうと考えています。
 

Bf109G-2 完成

 投稿者:サンダース軍曹  投稿日:2021年 3月 7日(日)20時24分7秒
返信・引用
   型式に問題の無いフィンランド空軍のBf109G-2が完成しました。キットは在庫にあったH社1/48のG-2を使用しています。塗装は上面RLM74、下面RLM76の2色迷彩にし、上面のRLM74はクレオスにソリッドカラーを適当に上塗りしています。デカールは国籍マークの寸法がほぼ正しいインスケールを使いましたが、白丸は塗装にし青十字だけデカールを使っています。

 フィランド空軍の使用機はBf109G-6かG-10について「怪鳥さん」「Giさん」からの情報ありがとうございます。外形はG-6そのものなので2機目の機体はG-6のキットを使って組立中です。
 なお、その昔Bf109のバイブルと言われていたヒッチコック氏の「O-ナイン・ギャラリー」にフィンランド空軍のBf109写真が3枚あり説明は全て「Bf109G-10/Trop」(72頁MT-507、82頁MT-504、113頁MT-452)となっていました。
 

Re: フィランド空軍のBf109

 投稿者:Gi  投稿日:2021年 3月 6日(土)09時12分1秒
返信・引用
  > No.10723[元記事へ]

サンダース軍曹さんへのお返事です。

>  フィランド空軍のBf109、...今まで英米や日本の出版物ではG-6と書かれている機体のほとんどはG-10になります。
>  これらはG-6等の機体を再使用しているためか外形はほぼG-6になっていて、このことが間違いの原因だと思われます。また、同空軍のG-10は1944年6月から8月に6回に分けて納入されているためか...
>  G-10 81機 MT-431~461、463~473、475~482、484~514 W.Nr.163627~167310
>  大日本絵画「モデラーズアイ3 Bf109G-6」ではフィランド空軍のG-10のW.Nr.はメッサーシュミット社レーゲンスブルク工場製のG-6/14の番号になっていますが・・・。

失礼いたします。

G-10の量産は44年9月後半からなので、フィンランドの配備には間に合いません。また、G-10の使用エンジンはDB605Dなので、G-6のカウリングは使用できません。したがってW.Nr.16xxxx台の機体は今まで通り、G-6と思います。ただし、MT-463、MT-471の2機だけは、ASエンジンを使用し大型バルジを装備した(これもG-10ではない)とされてます。
 

Re: フィランド空軍のBf109

 投稿者:怪鳥  投稿日:2021年 3月 3日(水)00時24分27秒
返信・引用
  > No.10723[元記事へ]

サンダース軍曹さんへのお返事です。


>  大日本絵画「モデラーズアイ3 Bf109G-6」ではフィランド空軍のG-10のW.Nr.はメッサーシュミット社レーゲンスブルク工場製のG-6/14の番号になっていますが・・・。より詳しい情報等あれば掲示板に書いてください。
>
>

この本に全機のWr. Nr. が出ていますが、型式は書いてありません。
因みにMT-425 はWr. Nr. 10301、工場出荷時のコードレターはKA+KC となっています。
 

作り上げるんだ、絶対に!

 投稿者:クレイジー・ユンカース  投稿日:2021年 2月28日(日)22時43分27秒
返信・引用
   こんばんは、クレイジー・ユンカースです。月末です。
 新作二機目のコラモデルスJu488V-403は「士」の字ではありませんがやっと主翼を胴体に接着しました。

 そして上の写真では、なんということでしょう!早くも488が進空しています。脚は「引き込み中ユニット」を取り付けています。車輪を90°回して引き込むのでその途中のイメージで、脚扉は第四エンジンのみ付けています。ハードアブノーマルな四つの主脚が壮観で、離陸する488を見上げているような気分になります、ぐふふ(笑)。これがやりたかったのです。早く完成機のこの状態の写真を撮ってみたいです。
 脚の引き込み中ユニットはマグネットで駐機状態ユニットと交換できます。真ん中の写真にその両ユニットが見えます。さすがに72で脚を可動にするのはしんどいのでこのようにユニット交換として引き込み中の脚の角度は残念ながら固定です。ただ脚下部は分離して差し込み式にしてあるので微妙に車輪の向きを変えることが可能です。両ユニットは磁石と真鍮線で脚庫に固定されますが、ユニット裏側に飛び出した真鍮線が主翼側の穴を捉えやすいように先を尖らせています。

 下の写真はエンジン部です。エンジンはマグネットで着脱し、これから手前の白いプラ円盤をエンジンナセル裏面に接着しますが、真ん中の磁石は接着せずに嵌め込み式です。この磁石を外した「窓」から長いピンセットを使ってナセルの奥に見えるシャフト留めの小さなプラ円盤を外し、スピナーを手前に置いてある飛行状態用の坊主スピナーと交換して飛行状態とします。

 次はコクピット、パイロットとキャノピーですが、そろそろどのような塗装にするかも考え始めます。やっとここまで来ましたが明日から三月。遠くに秋が見えます。疫病退散!
 

フィランド空軍のBf109

 投稿者:サンダース軍曹  投稿日:2021年 2月28日(日)16時56分30秒
返信・引用
   フィランド空軍のBf109を作るに当たって、当該国の出版した資料に目を通さなくてはと一昔前に入手した「フィランド空軍の航空機1939~72(1975出版)」と「IPMS-MALLARI(マラリ、ネットの翻訳では読み方だけ)Bf109特集号(1974出版)」を見ていたところ、フィランド空軍のBf109はG-2とG-6だけではなくG-1/2/6/8/10となっています。今まで英米や日本の出版物ではG-6と書かれている機体のほとんどはG-10になります。
 G-10の新造機はAS系のエンジンを搭載し機種のふくらみがなだらかに成形されていますが、フィランド空軍が使用したG-10は再生機のようで、これらはG-6等の機体を再使用しているためか外形はほぼG-6になっていて、このことが間違いの原因だと思われます。また、同空軍のG-10は1944年6月から8月に6回に分けて納入されているためか、エルラハウベ・大型垂直尾翼・サンドフィルター等に細かく仕様の異なる機体が存在しています。以下に「フィンランド空軍の航空機」(IPMSの資料と少し異なります)から使用したBf109の型・機数・登録記号・W.Nr.を転記しておきます(W.Nr.だけはIPMSの資料)。
 G-1  1機 MT-245
 G-2 47機 MT-201~244、246~248 W.Nr.10301~14822
 G-6 30機 MT-401~430      W.Nr.410896~412142
 G-8  3機 MT-462、474、483    W.Nr.200041~710012
 G-10 81機 MT-431~461、463~473、475~482、484~514 W.Nr.163627~167310
 大日本絵画「モデラーズアイ3 Bf109G-6」ではフィランド空軍のG-10のW.Nr.はメッサーシュミット社レーゲンスブルク工場製のG-6/14の番号になっていますが・・・。より詳しい情報等あれば掲示板に書いてください。

 キットの制作状況としてはBf109G-2が塗装まで終了し完成まであと少しとなっています。

 

Re: 仕掛かりが増え過ぎ

 投稿者:ヒゲおやじ  投稿日:2021年 2月27日(土)23時04分11秒
返信・引用
  > No.10721[元記事へ]

怪鳥さんへのお返事です。

>怪鳥さん

ありがとうございます。
Airliner logoのフォントはもうすでに利用しています。
全日空のダビンチマークもsづ出に入手していますが自作デカールはやるつもりはありませんよ。



> ヒゲおやじさんへのお返事です。
>
> > 例会が無いと何となくモチベーションが上がらないで完成迄行かず、その少し手前でストップしてしまいます。
> >
> > 困ったものです。
> > BPKの72で発売されたB.737-800 カンタス航空のキットを始めたら操縦席の透明部品が入って居ませんでした。
> > 比較する為に同時進行で-200もついでに手を出しました。
> > こっちは全日空の初期のモヒカンにするつもりです。
> > -800の方は購入した販売店とBPKのメーカーに連絡を入れてますがまったく回答も無いので幾つか手持ちのエレールの707を潰して形にする事にしようかな。
>
>
> データとフォントあります。お送りしましょうか?
>
 

Re: 仕掛かりが増え過ぎ

 投稿者:怪鳥  投稿日:2021年 2月27日(土)18時10分58秒
返信・引用
  > No.10720[元記事へ]

ヒゲおやじさんへのお返事です。

> 例会が無いと何となくモチベーションが上がらないで完成迄行かず、その少し手前でストップしてしまいます。
>
> 困ったものです。
> BPKの72で発売されたB.737-800 カンタス航空のキットを始めたら操縦席の透明部品が入って居ませんでした。
> 比較する為に同時進行で-200もついでに手を出しました。
> こっちは全日空の初期のモヒカンにするつもりです。
> -800の方は購入した販売店とBPKのメーカーに連絡を入れてますがまったく回答も無いので幾つか手持ちのエレールの707を潰して形にする事にしようかな。


データとフォントあります。お送りしましょうか?
 

仕掛かりが増え過ぎ

 投稿者:ヒゲおやじ  投稿日:2021年 2月27日(土)10時57分19秒
返信・引用
  例会が無いと何となくモチベーションが上がらないで完成迄行かず、その少し手前でストップしてしまいます。

困ったものです。
BPKの72で発売されたB.737-800 カンタス航空のキットを始めたら操縦席の透明部品が入って居ませんでした。
比較する為に同時進行で-200もついでに手を出しました。
こっちは全日空の初期のモヒカンにするつもりです。
-800の方は購入した販売店とBPKのメーカーに連絡を入れてますがまったく回答も無いので幾つか手持ちのエレールの707を潰して形にする事にしようかな。
 

Re: 多くの情報に感謝

 投稿者:nabe3  投稿日:2021年 2月24日(水)18時37分59秒
返信・引用
  ヒコー中年さんへのお返事です。


>  完成した マッハ2の E-1B トレーサーにしても、レドームが邪魔をして機体の上面が見えませんけれど、nabe3様のwalkaroundフォトがなければ ウォークウェイが このような形をしていることは分かりませんでしたから。

ヒコー中年様、小生のWalkaroundがお役に立てたようで嬉しい限りです。どこかの中国メーカーから1/48のE-1が発売されるのでは、との『ガセネタ』をバカみたいに信じ込み、ピマの博物館で2時間以上かけてE-1を必死に撮りました。でもその努力が無駄にはならなかった様で良かったです。取り急ぎ、完成おめでとうございます。
 

多くの情報に感謝

 投稿者:ヒコー中年  投稿日:2021年 2月24日(水)01時02分42秒
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  > No.10717[元記事へ]

怪鳥 様

> 仕様書で確認したわけではないので飽くまで私見です。 航空機の仕様書は公開されておらず見たことがありません。

 とのことですが、このような資料は目にしたことがなかったので、本当に感謝、感謝です。
 「極端に違わなければ、この色でいいや」という私のような いい加減モデラー にとっても、このような資料は良い刺激になります。

 完成した マッハ2の E-1B トレーサーにしても、レドームが邪魔をして機体の上面が見えませんけれど、nabe3様のwalkaroundフォトがなければ ウォークウェイが このような形をしていることは分かりませんでしたから。

 この掲示板で多くの情報を頂けることに感謝します。
 

Re: 空自 F-4 操縦席カラー

 投稿者:怪鳥  投稿日:2021年 2月23日(火)19時31分43秒
返信・引用
  > No.10716[元記事へ]

ヒコー中年さんへのお返事です。

> たびたび横から失礼します。
> 空自ファントムの操縦席カラーが Z 8201Eに基づくものだということは、怪鳥様のご指摘で初めて知りました。しかし、完成機として輸入された RF-4E #901~914 および EJ #301~302、ノックダウン・キットの形で輸入された #303~313、前胴のみのキットで輸入された #314~315 は、初期には間違いなく FS 36231 だった筈ですよね。その後、IRAN 時に塗り替えられたかもしれませんが… 。
>
> ペガ 様
> なので、前記の 29機については、初期には 間違いなく 36231 だった、ということで宜しいでしょうか。


仕様書で確認したわけではないので飽くまで私見です。
陸自の車両は下記1/2トン トラックのように、仕様書でZ 8201Eの塗装色が規定されてますが航空機の仕様書は公開されておらず見たことがありません。

https://www.mod.go.jp/atla/dsp/D/d0001.pdf

 

空自 F-4 操縦席カラー

 投稿者:ヒコー中年  投稿日:2021年 2月23日(火)18時13分7秒
返信・引用
  たびたび横から失礼します。
空自ファントムの操縦席カラーが Z 8201Eに基づくものだということは、怪鳥様のご指摘で初めて知りました。しかし、完成機として輸入された RF-4E #901~914 および EJ #301~302、ノックダウン・キットの形で輸入された #303~313、前胴のみのキットで輸入された #314~315 は、初期には間違いなく FS 36231 だった筈ですよね。その後、IRAN 時に塗り替えられたかもしれませんが… 。

ペガ 様
なので、前記の 29機については、初期には 間違いなく 36231 だった、ということで宜しいでしょうか。
 

Re: 久々のお買い物

 投稿者:ペガ  投稿日:2021年 2月23日(火)17時43分47秒
返信・引用
  > No.10713[元記事へ]

怪鳥さんへのお返事です。

> ペガさまへ、
> 自衛隊音痴のワタシがこんなこと言うのは何ですが、防衛省はFS 595 を参考に制定した独自の色規格 Z 8201E を制定してますのでコクピット色もこの規格に沿っているのではと思う次第です。
> 見た目の感じでは、色番号3703 の灰色(1)ではないかと思いますが如何なものでしょうか?
> 規格は下記URLよりダウンロードできます。
>

お、新説ですね。どうなんでしょう?
知人にはFS 36231で返信しちゃったので、とりあえずそのままにしておきます。
悩ませるのも可哀想だし。
 

自衛隊カラー

 投稿者:ヒコー中年  投稿日:2021年 2月23日(火)13時32分10秒
返信・引用
  怪鳥 様
Z 8201E の資料、ご提示いただき有難うございます。とても参考になります。
 

久々のお買い物

 投稿者:怪鳥  投稿日:2021年 2月23日(火)01時15分39秒
返信・引用
  今日はバカ陽気に誘われてカミさんの反対も何のそのと、久々に下北までお買い物に行ってきました。

先ずは入荷を待っていたエアの1/48 スピットXIV 民間仕様。長年何時かやりたいと思ってたカナダのレース・ナンバー80 がそのものズバリで出たので早速購入。
デカールはカルトのようで高品質にみえますが、あの細長いストライプが上手く貼れるか自信がありません。

ついでに、バリアントのハリケーンとマーリン・スピットも勢いで買ってしまいました。
グリフォン・スピットがなかなかの無いようだったので期待してましたが、どちらも写真が小さいし、初見の物も少なく内容的に新鮮味はなくてちょっとガッカリでしたが、モデル製作にはあれこれ資料を引張り出さなくても、これ1冊で済むのでその点ではお勧めです。


ペガさまへ、
自衛隊音痴のワタシがこんなこと言うのは何ですが、防衛省はFS 595 を参考に制定した独自の色規格 Z 8201E を制定してますのでコクピット色もこの規格に沿っているのではと思う次第です。
見た目の感じでは、色番号3703 の灰色(1)ではないかと思いますが如何なものでしょうか?
規格は下記URLよりダウンロードできます。


https://www.mod.go.jp/atla/nds/Z/Z8201E.pdf

 

ストレス解消

 投稿者:ごったくメール  投稿日:2021年 2月22日(月)20時58分17秒
返信・引用
  久々の洋書購入。
来年の干支が寅ということでフライングタイガーの書籍を購入。
嘘です。ただただ欲しかったもので。
初の高額キット購入(ストラトライナー)。
やっと出ました。どーにか買いました。デカールの紺色は明るすぎ。でもマケット買わないで正解。エアモデルは持ってますけど。
小国の機体その2。
別宅へ行った時小国の機体のキットを持ち帰り。
「プロペラ2つ」は未だ東海1機、そちらを先に片づける気持ちはあるのですが。
 

B767 完成

 投稿者:サンダース軍曹  投稿日:2021年 2月21日(日)21時02分33秒
返信・引用
   H社1/200のB767-200がトランス・ブラジルの塗装で完成しました。H社のB767は初めに-200がリリースされ、その後に-300がリリースされ、現在-200は絶版になっているようです。キットのパネルラインは凸モールドですが凹に彫り直し、エンジンポッドの整流フィンはエッチングパーツで付け加え、脚カバーはプラ板で作り直しています。また、細かいキズ確認のため本塗装前にサーフェーサーを塗っています。  

Re: グラマン 3兄弟 完成

 投稿者:ペガ  投稿日:2021年 2月21日(日)20時23分56秒
返信・引用
  > No.10709[元記事へ]

ヒコー中年さんへのお返事です。

情報ありがとうございます。
3Dプリントパーツ入用の際はいつでもご用命ください。

3兄弟完成おめでとうございます。
3機並ぶと壮観ですね。
愛嬌ある姿で、いいキットもあるので、いつかは作りたいと思っています。
 

グラマン 3兄弟 完成

 投稿者:ヒコー中年  投稿日:2021年 2月21日(日)19時00分34秒
返信・引用
  予定よりだいぶ遅れましたが、S-2A(ハセガワ)、C-1A(ハセガワ改造)、E-1B(マッハ2)が やっと完成しました。例によって、細部の修正などは省いた手抜き作品であります。3機ともテイルヘビーなので多めのオモリが必要ですが、E-1Bは特にその傾向が強く、レドームの先端にもバラストを入れたので、かなり重くなりました。 次のクラブテーマ機は、まだ何を作るか決めていませんが、ぼちぼちやります。

ペガ様
空自ファントムの機内色ですが、MA誌の別冊「PROFILE 空自F-4」など 多くの資料で FS 36231 となっているので、私は 36231 / Mr.カラーの 317 を使っています。モデルアート 2016 5月号(No.940 空自 RF-4 特集)の塗装図では コクピットは FS 32231 と複数個所に記されていますが、FS595a カラーチャートを見ると 32000系は ORANGE なので、誤植と思われます。 私もペガ様と同様、「適当な色でOK]派ですけどね。
 

Re: 空自ファントム機内色

 投稿者:ペガ  投稿日:2021年 2月21日(日)11時56分56秒
返信・引用 編集済
  空自の機内色は、さすがにマニアック過ぎましたね。
お手数おかけしました。

ハンターは車輪もデザインしました。
キットはホイルの穴がないので。
 

四月例会場所の報告

 投稿者:コニー爺  投稿日:2021年 2月18日(木)16時54分42秒
返信・引用
  四月十八日(第三日曜日)、午後一時から午後五時の枠で千駄ヶ谷区民会館一階
一号会議室の予約が取れました。
新規感染者数が減少傾向ですが、予断を許せません。早く安心して例会が開ける
ように様になると良いのですが。
 

空自ファントム機内色

 投稿者:ペガ  投稿日:2021年 2月18日(木)09時31分11秒
返信・引用
  ご無沙汰です。
みなさまコロナ下でお変わりないでしょうか。
今回も力をお貸しください(毎度恐縮です)。

知人が空自ファントムのコクピット内部色グレイの規格値(FS? JIS?)を知りたがってます。
私なら「適当なグレイを塗っときゃいいじゃん」と思いますが、そうもいかないようです。
どなたかご存じないでしょうか?

ハンターは、前脚の3Dプリントに着手しました。
タイヤをどうするか思案中です。
 

報告

 投稿者:コニー爺  投稿日:2021年 2月16日(火)20時39分35秒
返信・引用
  本日、二月例会用の会場をキャンセルしました。
三月になれば緊急宣言も解除されるだろうけれど
本当に例会が開催出来るようになるんだろうか。
 

シムーン2機目続き

 投稿者:ヒゲおやじ  投稿日:2021年 2月16日(火)00時27分8秒
返信・引用
  計器盤も2種類ずつ(エッチング用)とそうで無いモノが入っている。  

シムーン2機目

 投稿者:ヒゲおやじ  投稿日:2021年 2月15日(月)23時12分28秒
返信・引用
  ドラウイングのキットの状態報告。
段差と隙間の処理沢山あります。

主脚はスパッツ無し、スパッツ(小)、スパッツ(大)の3種類が有ります。当然尾輪も2種類、などなどバリエーションがある様なのでC.635も別に発売されるのでは無いかと思われます。
 

作り上げるんだ、絶対に!

 投稿者:クレイジー・ユンカース  投稿日:2021年 2月15日(月)23時10分0秒
返信・引用
   こんばんは、クレイジー・ユンカースです。月半ばです。
 新作二機目のコラモデルスJu488V-403は「士」の字までもう一歩です。

 上段の写真は主脚基部の構築です。基部をその上に立たせる脚もろとも磁石で着脱式にする構想です。黄色い基部に四角い穴を開け、主翼にも穴を掘って共に磁石を埋め込んでくっつけます。ただ磁石だけではズレるので、基部の位置の保持は基部前端にある真鍮線を主翼に差し込んで行います。基部を中に持っていって磁石をくっつけつつ探ると突起した真鍮線が穴にストンと入ります。

 中段の写真は基部、脚、脚扉をフル装備した状態です。小さな扉はコラのエッチングパーツです。大きな扉はヒートプレスのエンビ部品で裏側のモールドは0.3厚のプラ板を細く切って瞬間接着剤で貼り付けています。主翼への差し込みは0.3径の真鍮線で行っていて、例によって大変脆弱ですがこれはもう宿命です。車輪を90度回している離陸引き上げ途中の脚は基部もろとも別途作ってユニット交換します。

 目下は中段写真に見えるフラップにくっついたナセル後端にパテを盛って大型化する作業を行っています。くっついているのはコラのナセル後端なのでドイツ人ナセルよりも小さいのです。これが終わったらフラップを主翼に差し込む穴を開けて真鍮線を設置します。主翼側の穴はフラップ収納時と展張時のふたつが必要です。

 ところで前回に記しましたJu488の謎のひとつ、車輪が同じなのに内側ナセルだけ膨らみのある理由如何の件は以前紹介しました石垣氏の「Ju488の本」の中に回答がありました。それはJu488において四つの車輪の内、内側の車輪だけが大きい設計があり、膨らみはこの大きな車輪に対応しているということです。因みに下段の写真の上部にある一般的なV-403の図面では内側ナセルに膨らみがあると同時に内側の車輪が大きいことが分かります。しかし、その逆で膨らみなしで同一車輪を持つ図面もまた存在します。コラV-403のキットは後者に準拠しているとも言えます。逆にカープ・アンタレスの膨らみありで同一車輪というのはおかしく、ではキット的に最も古いトードはどうかと言いますと膨らみがあって且つ、その車輪には大小があります。さすがアングロサクソンはよく研究してキット化しているなあ、と感嘆します。
 さてここで問題は、ドイツ人ナセルを発端に内側ナセルを膨らませたこのコラ機体の車輪はどうするのか?更に改造して車輪の大小を設けるのか?です。しかしもはや元のナセルには戻せませんし、理屈的にはおかしいですがキットの通り同一車輪で行こうと思います。

 しかしそうしますと、次に作業を予定している、今は飛行状態であるトード旧作の大改修が重要になって来ます。下段写真の真ん中のメタルパーツがトードの大小車輪ですが、大小があるのはこのトードだけだからです。しかしあれこれ資料を見ていてここでまた謎が生じました。トードのインストには大小の車輪を内外のどちらに付けるかの指示がないのです。そんなのはナセルから考えて大きな車輪が内側に決まってる、と思いきや、下段写真の下、遠く1994年の海外模型誌SCALE MODELS INTERNATIONALの掲載作例では、なんということでしょう!大きな車輪が外側に付いています。うーん、これはどういうことか?まさか、大きいのが外側?
 因みにこの模型誌の製作記事にも車輪の大小に関する言及はありません。しかしこれは多分、488の外翼の上半角は両エンジンの真ん中から始まるため、488のことをよく知らない製作者が単純に、より高いクリアランスを満たすために大きい車輪を外側にしたのでしょう。
 というわけで、長くなりましたが疫病退散!
 

欲求不満

 投稿者:ヒゲおやじ  投稿日:2021年 2月15日(月)17時48分27秒
返信・引用
  年よりの集まりのホラブロの例会がほとんど開催できなかったここ1年、皆さんの元気な顔を見ることもできず、楽しい模型談義もできずに相当欲求不満がたまっています。
皆さんにお会いして楽しい模型談義ができる日が少しでも早く来ることを願っています。

DORA WINGSの48コードロンシムーン C.630をいじり始めましたJMGTのC.635のバキュームキットと比較しながら作っていますが、両キットとも行く出来ているようです。
DORA WINGSのキットは多分後日C.635なども、多くのバリエーションがリリースされるのではないかと思います。
外翼の上反角はJMGTの方がきつくなっています。
 

Re: 2月例会中止のお知らせ

 投稿者:コニー爺  投稿日:2021年 2月15日(月)10時26分54秒
返信・引用
  > No.10699[元記事へ]

怪鳥さんへのお返事です。

> 各位
>
> 東京の感染者数は減少してきてますが、緊急事態は引き続き継続のようなので残念ながら2月例会も中止と致します。
> 3月は緊急事態宣言も解除の見込みで、状況は落ち着くと思いますので不測の事態でも起こらない限りは例会を再開する予定です。
>
> コニー爺さま
> 毎度すみませんが、2月の会場予約キャンセルお願いします。
>

怪鳥様
二月例会開催中止、了解しました。
会場をキャンセルしておきます。
 

2月例会中止のお知らせ

 投稿者:怪鳥  投稿日:2021年 2月14日(日)20時10分4秒
返信・引用
  各位

東京の感染者数は減少してきてますが、緊急事態は引き続き継続のようなので残念ながら2月例会も中止と致します。
3月は緊急事態宣言も解除の見込みで、状況は落ち着くと思いますので不測の事態でも起こらない限りは例会を再開する予定です。

コニー爺さま
毎度すみませんが、2月の会場予約キャンセルお願いします。
 

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