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4月例会中止のお知らせ

 投稿者:怪鳥  投稿日:2020年 4月 3日(金)22時49分49秒
返信・引用 編集済
  渋谷区の区民会館は千駄ヶ谷区民会館を含め当面の間休館となっており、再開の目途が立っていませんので残念ながら4月例会も中止と致します。

例会が開催できない間は掲示板でのバーチャル例会としますので、テーマの進捗状況や夢物語をドンドンと書き込んでください。
 

F-14A

 投稿者:おたっくす  投稿日:2020年 4月 1日(水)21時01分30秒
返信・引用
  キット最大の難関と思われる、インテーク部品の取付け。詳しくはこちら
https://9212.teacup.com/gekisaku_theme/bbs/?
 

トリプルセブン

 投稿者:サンダース軍曹  投稿日:2020年 4月 1日(水)19時38分17秒
返信・引用
   H社1/200のB777-200は3月末に時点で塗装の一歩手前の十の字まで組みあがりました。水平尾翼は塗装終了後の取り付けになります。アンテナとエンジンカバーの整流板はエッチングパーツに変更し、衝突防止灯はクリアの別パーツを塗装後に取り付けます。
 マーキングは日本国内航空3社JAL、JAS,ANAがそろって運航していた1997年ごろの機体にします。
 

Re: 劇作展期日決定

 投稿者:怪鳥  投稿日:2020年 4月 1日(水)15時14分9秒
返信・引用
  新松戸病人さんへのお返事です。

> 2021/10/23~24でシアター0101のギャラリーBで取れました
> 請求書は会計担当の長老さん宛に本日送付しますので振込願います
>
> 結構な枠が公的な用途で差し押さえされてましたがラッキーでした
> 肺炎以来 85日ぶりに川を越えて都内に入りましたが 人混みが懐かしく思えました
> 先ずは年内の展示会の無事開催を祈るのみです
>
> 私は模型作る気になれず新たな足を入手したので郊外の桜見物に走り回ってます




コロナの中、会場申し込みお疲れさまでした。チャント手洗いとうがいして下さいね。

今年が無事に開催できるかチョッと心配ですが、それに向けてこんなプロペラ二つをエントリーします。
4月1日
 

オリンピック延期

 投稿者:ごったくメール  投稿日:2020年 4月 1日(水)14時40分38秒
返信・引用
  私の「20年ジャンボ」(2000年のシドニー五輪時の記念塗装機)も来年まで完成を延期します。  

劇作展期日決定

 投稿者:新松戸病人  投稿日:2020年 4月 1日(水)12時23分44秒
返信・引用
  2021/10/23~24でシアター0101のギャラリーBで取れました
請求書は会計担当の長老さん宛に本日送付しますので振込願います

結構な枠が公的な用途で差し押さえされてましたがラッキーでした
肺炎以来 85日ぶりに川を越えて都内に入りましたが 人混みが懐かしく思えました
先ずは年内の展示会の無事開催を祈るのみです

私は模型作る気になれず新たな足を入手したので郊外の桜見物に走り回ってます
 

作りあげるんだ、絶対に!

 投稿者:クレイジー・ユンカース  投稿日:2020年 3月31日(火)23時16分24秒
返信・引用
   こんばんは、クレイジー・ユンカースです。月末です。
 志村けんさんがコロナにやられてしまいました。昨年の八月、明治座に「志村魂」公演を初めて見に行き、今年も行こうと思っていたのに、とても残念で、無念で、悔しいです。向こうの世界では多分、いか長さんがこう言っています。「あれ?、お前が最初に来ちゃったの!ダメだ、こりゃ」。日本の誇るコメディアンを奪った憎きコロナは必ず日本が、世界が殲滅します。合掌。

 さて、新作一機目、カープ・アンタレスJu488V-403はここまで来ました。エンジンがつくといっそうカッコいい!
 写真の上と中は同じっぽいですが、エンジンが違います。上がコラのエンジン、中がオリジナルのアンタレスのエンジンで、共にマグネット装着しています。同じJumo222エンジンですが、やはりコラの方が表現がダイナミックで迫力があります。アンタレスの方はどこか上品な感じです。こうして見ると、手間をかけた甲斐がありました。

 開状態の爆弾倉扉は、胴体に爆弾倉を「掘って」いないので、いわばフェイクです。一瞬「掘るか?」という気持ちがよぎりましたが、やめました。下の写真はその扉の製作写真です。黄色いパーツは旧作トードレジンスJu488V-403の扉です。内部モールドもあって、一見良さそうですが分厚く、これを均等に薄くするのはしんどいだろうな、という代物です。しかしその内部モールドは大いに参考になり、これを模してプラ板でパーツを製作。左の凸凹パーツを右のプラ板の上に貼り付け、胴体には0.4の真鍮線で着脱取付しています。

 主脚はオリジナルのメタル主脚に代えて、ジャンクのプラ主脚です。アクチュエーターは主脚に接着して脚ごと取り外すようにしました。主脚扉はオリジナルを0.3の真鍮線で差し込み、尾脚の扉はジャンクパーツから調達しました。目下は閉状態の脚扉を製作中です。といいましてもこれが困り物でした。途中で飛行状態を思い立ったので、ヒートプレスの型を得るために必要なナセルは既に取り付け済みです。そこでやむなく、愛の力でこのカープアンタレスキットをもうひとつ購入しました。これの脚収納部をタミヤのポリパテで埋めた型でプレス。
 尚、それなら尾脚カバーもあるのでは?ですが、台座から切り取るときに細心の注意を払ったにもかかわらず二枚目を真っ二つに折り、あまりにも薄くて瞬着でもくっつかず、やや厚いジャンクパーツの出番となりました。

 この後にはもうひと仕事あります。胴上ターレットです。現在のターレットは単に砲身を差し込むだけで砲身が上下に動きません。これを動くようにして機関砲に空を睨ませたい!これが終わってようやく塗装に取り掛かれます。
 というわけで、明日から四月。着々と進んではいますが、うーん、完成はGWに入ってしまう気配が濃厚で頭痛が痛いです。
 

フレンドシップが好き

 投稿者:ごったくメール  投稿日:2020年 3月31日(火)20時51分43秒
返信・引用
  童友社の1/144フレンドシップは廉価で立派なデカールが付属していますが現在流通していないようです。
胴体断面が妙で上部のRが「いかり肩」っぽいですがスルーします。ヒケが多いので一苦労。
Eastern Express社からも出ていますがZvezda社の1/144の747+787より高価。
F-RSIN社からも出ているようです。
 

千住シアター予約の件

 投稿者:新松戸病人  投稿日:2020年 3月30日(月)22時42分22秒
返信・引用
  怪鳥様

各公民館の休館の折 千住シアターのホームページを見たら幸か不幸か4/1予約抽選は行われる様子
但しギャラリーBの抽選は8~19日までの範囲となっており指示された枠は1つだけの様子
念のため明日Tel確認しますが嫌な予感がします
 

デマでした。

 投稿者:コニー爺  投稿日:2020年 3月30日(月)22時15分46秒
返信・引用 編集済
  今夜八時から発表されるとの話でしたが
デマでしたね。
四月一日だけに早めのエイプリルフールだったのかな。
 

DHCが好き

 投稿者:ごったくメール  投稿日:2020年 3月30日(月)19時58分11秒
返信・引用
  DHCといってもサプリメントではなく、デ・ハビランド・カナダ製の航空機。
双発機に限るとー4、-5、-6、-8の4機種。
ー4、-5の1/144はAmodelから発売のもの。昔Leomanから発売されていたー4のレジンキットはかなり大振りで外形も不正確。-5は胴体完成、-4は未着手。
-6は35年程前にSASQUATCHから発売された1/144の超簡易インジェクションキット。写真のように主翼がヘロヘロ。胴体を何とか修正したのが20年程前。1/144はこれしか無いようです。
-8は昔AIRLINERS AMERICAから1/144のコンクリートみたいなレジンキットがありましたが現在ではOzModsから発売されています。Welshはバキューム、Eastern Expressのインジェクションは超高価。
これらを一気に完成させて並べたいです。
 

未確認情報です。

 投稿者:コニー爺  投稿日:2020年 3月30日(月)18時30分40秒
返信・引用
  四月一日から首都封鎖される様です。
今晩、発表されるようです。
 

メトロライナーが好き

 投稿者:ごったくメール  投稿日:2020年 3月29日(日)17時02分7秒
返信・引用
  30年以上前に購入したインスト・デカール無しのビニール袋入りキットを引っ張り出してきました。
RARELINERS社製の1/144キットのようです。
近年のF-RSIN社製と比較するとどちらも2型ですが全長・全幅共RARELINERが正確、F-RSINは小ぶりです。
3型は1/72しかないようです。
 

4月例会

 投稿者:怪鳥  投稿日:2020年 3月28日(土)11時50分6秒
返信・引用
  今しがた渋谷区のコロナ情報を見ましたら、3月27日時点で区民会館は当面の間休館となっていました。
この分ですと4月例会も中止と言う事になりそうですが、今後の状況を見たうえで4月10日までに最終判断します。
 

ジェットストリームが好き

 投稿者:ごったくメール  投稿日:2020年 3月28日(土)10時07分22秒
返信・引用
  コロナの関係で昨日から6連休になりました。
WELSHの1/144のジェットストリーム(手持ちの簡易インジェクションとレジンの2セット)の制作開始。
Scale Aircraft Modellingの図と照合すると簡易のほうは機首が短く膨らみ過ぎ、レジンのほうはほぼ正確ですがややシュッとし過ぎ。
側面形は簡易が正確、レジンがシュッとし過ぎ。
しかし小さい。
 

操縦室立入許可証

 投稿者:ヒコー中年  投稿日:2020年 3月26日(木)23時53分29秒
返信・引用
  物品の整理をしていたら、こんなものが出てきました。今ではありえない、古き良き時代だったんですねぇ。  

百式司偵Ⅲ型 完成

 投稿者:サンダース軍曹  投稿日:2020年 3月23日(月)20時30分29秒
返信・引用
   T社1/48の百式司偵Ⅲ型が完成しました。独飛第16中隊の菊水マーク付きで上面が暗褐色塗装の機体にしています。暗褐色は1色塗で仕上げるとメリハリがないので、クレオスのオリーブドラブの上からソリッドカラーのオリーブドラブをオーバースプレイしています。
 手を加えたのは、水平尾翼が方向舵にかぶさっているので0.5㎜前進させ方向舵が動くようにし、翼端灯のモールドが大きすぎるのでひと回り小さくカットし紫外線硬化樹脂で透明化し、背中の衝突防止灯をアフターパーツに変更してあります。また、操縦席から前下方窓を通した視界を確保できるよう、実機と同様にコクピット床板前部の切り欠きを再現しています。日の丸のサイズは主翼・胴体とも、実機に合わせ武装司偵より小さくしています。

 さて次の機体は1/200のB777×3機か1/144のDC-3×6機を4月に完成させる予定にしています。
 

ブライトリングDC-3製作中

 投稿者:ファントムファン  投稿日:2020年 3月21日(土)19時34分10秒
返信・引用
  例会が中止になったので写真で近況報告します。なお来月の例会は所用で欠席します。完成したらまた写真で報告します。レドームはポリパテで修正しました。窓のクリアパーツを紛失したのでCD ケースで自作しましたが、隙間ができずかえって良かったと思います。なおクリアパーツは工作が終わって片付けてたら出てきました。垂直尾翼のILSアンテナは0.3ミリ厚のアルミ板でスクラッチしました。  

F-86F-2 完成

 投稿者:ヒコー中年  投稿日:2020年 3月20日(金)21時37分56秒
返信・引用
  職場のコロナ対策などで、いろいろと神経を使う日々です。
予定よりだいぶ遅れましたが、F-86F-2 GUNVAL SABRE やっと完成しました。
クラブテーマ機や F-4 ×2 は これからなので、時間が足りなくなったら、機数を減らすなど、計画を変更します。
 

百偵Ⅲ改造防空戦

 投稿者:サンダース軍曹  投稿日:2020年 3月19日(木)20時16分41秒
返信・引用
   今年の課題作としてT社1/48の百式司偵Ⅲ型を2機制作中ですが、塗装違いだけで並べるのは面白くないと考え、1機目はⅢ型から1機だけ改造され独飛第17中隊に所属したⅢ型改造防空戦闘機を作ることにしました。

 参考とした資料は、写真①航空ファン世界の傑作機No.38/P.60右側面滑走中、写真②同誌P.77右側面飛行中・20㎜砲装備前?、写真③航空ジャーナル「太平洋航空戦(1977刊行)」P.72左側面タキシング中・上面が暗褐色塗装?、塗装図:モデルアート「日本陸軍機の塗装とマーキング戦闘機篇(1989刊行)」P.72、の4点だけです。

 型式は写真①のナセル上部に排気汚れ?が見えることからⅢ型後期型(単排気管)としてキットを作っています。しかし、写真の説明の中にはⅢ型前期型(集合排気管)との記述や写真①のカウルフラップの形状から前期型の可能性は高いと思います。
 独飛第17戦隊の塗装とマーキングは写真①と写真②と同部隊の他機のマーキングの形と色を参考に、部隊マークは赤と青で方向舵の3本線は白にしています。また、日の丸は標準?よりひと回り大きなサイズ(主翼Φ27、胴体Φ15)にしています。モデルアート誌の側面塗装図はあまり参考になりませんでした。
 背中の20㎜砲のカバー形状と上向き角度(70度、資料の記述では75度になっている)は写真③を参考に、T社月光の上向き20㎜砲身とプラ板で自作しています。アンテナ柱は基部の太い部分だけを残して取り外しているので、基部だけを残して不要な部分をカットしています。
 スピナーは始動フック付になっているので、プロペラブレードは先端の細いタイプになります。

 文章が長すぎるので、基本部分の修正等はもうすぐ完成する百式司偵Ⅲ型の完成報告の時に書き込みます。
 

近況

 投稿者:音次郎  投稿日:2020年 3月18日(水)10時51分32秒
返信・引用
  祖父、父親、叔父と我が家の男はそれぞれ違う病名の肺の病で他界したので
自分も同じような体質かもしれないと、少し神経質になって暮らしています。
フォッカーD23は年末に完成していましたが、箱を作ろうと思いながら
それきりになっていたので今回が初披露です。
ニューポール24は大阪毎日新聞社の塗装にしました。塗装が終わったら峠を
越えた気分になって、少しだけ放心状態になっています。

 

五月例会場所の報告

 投稿者:コニー爺  投稿日:2020年 3月17日(火)17時49分42秒
返信・引用
  五月十六日(第三土曜日)、夜間枠で千駄ヶ谷区民会館一階一号
会議室が取れました。
武漢肺炎が早く収束すると、良いですね。
 

エントリーお願いします:その2

 投稿者:アイスマン  投稿日:2020年 3月16日(月)18時28分29秒
返信・引用
  クラブテーマの『プロペラ二つ』にエントリーをお願いします。
ローデン1/48・OV-1Dです。
完成は昨年の7月ですが、今回が激作展デビューになります。
 

作りあげるんだ、絶対に!

 投稿者:クレイジー・ユンカース  投稿日:2020年 3月15日(日)23時00分23秒
返信・引用
   こんばんは、クレイジー・ユンカースです。月半ばです。新作一機目、カープ・アンタレスJu488V-403はだいぶ進みました。

 まず機体の飛行状態が可能になりました。まだ何もついていない「かわらけ」状態ですが、見上げた機体からはJumo222エンジン4基の轟音が聞こえて来そうです。うーん、これだけでもすばらしい光景です。本物が出来ていたら果たしてどんな音がしたのでしょうか。
 飛行化作業は胴体後部下面にリューターや各種彫刻刀で細長い穴を穿ち、プラ板で作ったメス穴構造を組み込んでいます。このかわらけ状態でも機体の重さは330グラムもあります。そのためメス穴構造は内側に台形突起を設けて接着面積を稼ぎ、なんと計22本の0.8ミリ真鍮線を各々1センチ弱くらいの深さで林立させて指し込み、瞬間接着剤でガチガチに接着してあります。これでまず、構造部が外れて前のめりに墜落する危険はないでしょう。

 逆に脚はドタバタです。この488は各エンジン下に計4本の主脚を持つのですが、思ったのはその4本を確実に接地させたいということです。そのために、機体を支えるのは内側の2本の主脚および尾輪とし、外側の主脚2本は支柱穴を深く取って、いわば差し込み自由落下状態にすることを目論みました。それにはまず三つの脚でしっかり立ってもらわなくてはならないのですが、アンタレスのホワイトメタル脚は出来がイマイチの上、すごく柔らかい。一抹の不安を覚えたので念のために夜、三つの脚のみで立たせて、翌日夕方までそのままにしておきました。すると、なんということでしょう!(またか(笑))奥の主脚が曲がってへたりこんでいます。もしもし、アンタレスさん?、と言いたいところですが、あるいは4本で支えればこうはならないのかもしれません。ともあれ、これでアンタレスのホワイトメタル脚の使用は諦めました。出来るだけオリジナル部品を使いたいのですがやむを得ません。代わりはジャンクにあったプラ主脚(これは作るのをやめたあのキットのだなあ。役に立つ、役に立つ)ですがちょっとダルなのでシャープ化工作が必要です。
 加えてこの脚部には、飛行化に伴って、着脱式の脚扉を作らねばなりません。欠けが多いアンタレスの脚扉をどうするか。飛行状態の扉をどう作るか。両扉の保持方法は。また、なぜか尾脚扉が見当たりません(涙)。更に主脚の引き上げアクチュエーターにも問題があります。脚収納部にはアクチュエーターの基部穴が設けられているのですが方向がおかしく、このまま付けてもアクチュエーターが主脚の方に向かいません。これも工作が必要です。

 しかしアンタレスオリジナルエンジンは、マグネットによる着脱可能化が出来ました。エンジン取り付け部には丸いプラ板が張り付いているのでこれをサークルカッターでカット。露出したレジン部をリューターで穿って瞬間接着剤でマグネットを接着の上、タミヤのポリパテを充填して固定しています。目下はコラキットからの流用エンジンの工作に入っています。

 とはいえ、一機目というのにまだまだ道のりは遠いです。下手をすると完成はGWか、という悪夢がよぎります。この一機目は12月に取り掛かってもう4ヶ月目。うーん、いくらレジンキットでもここまで時間がかかるとは。あとには離着陸状態を加えた本命の三態型コラ488が控えており、旧作トード飛行状態の飛行・駐機二態化改修も見るとかなり手間がかかりそうです。次はこのどちらに進むのかも問題です。何とかGWには次作に着手していたい。それには、愛の力で、GWより前にカープ・アンタレスJu488V-403を作りあげるんだ、絶対に!
 

F7F-3P完成しました

 投稿者:パーマン  投稿日:2020年 3月15日(日)15時22分22秒
返信・引用 編集済
  課題機の一機であるイタレリー1/48のF7F-3Pが久々に完成しました。F7F-3Pと書きましたが、製作途中のミスでカメラハッチのラインを消してしまったので本当はF7F-3ですがデカールはF7F-3Pです。
最近の隠居生活のおかげで製作時間が増加したためか早めに完成できました。-3の機首のカーブラインが最高に好きで、-3Nの機首はあまり好きではありませんがこのあと製作する予定です。
9月の展示会(絶対に開催しましょう)へのハンドリングを考慮し、今回は接着剤不要の玩プラ状態(1枚目写真)にしました。錘を追加し自立できるようにしましたが、nabe3様にとても好評だった「Box on the drum can」も作っておきました。実際に尻もちをつく機体も数多くあったようなので(写真もあります)実際に使用していたみたいです。
 

三月例会中止続報

 投稿者:コニー爺  投稿日:2020年 3月15日(日)11時06分36秒
返信・引用
  本日TELで区民会館に会合中止を連絡しました。

怪鳥様、会場費は返金されるそうです。多分数ヶ月先に
成ると思いますが。

長老様、会合中止に依る返金手続きの為、一月二十一日発行の
三月分の領収書が必要になります。
手元にお持ちでしたら郵送していただけますか。
 

三月例会中止

 投稿者:コニー爺  投稿日:2020年 3月14日(土)17時36分52秒
返信・引用
  渋谷区のHPを見ていませんでした。
予約に行ったときに確認してみます。
 

Re: 三月例会中止

 投稿者:怪鳥  投稿日:2020年 3月14日(土)15時57分25秒
返信・引用
  > No.10414[元記事へ]

コニー爺さんへのお返事です。

> 三月例会中止、了解しました。
> 会場費は戻らないと思います。
> 十七日に五月分の予約に行きますので、
> 中止を会館に報告しておきます。



お世話様ですがよろしくお願いします。

区のHPにはこうあるので、聞いてみて下さい。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、感染症を理由とする対象施設利用のキャンセルについては、当面の間、前納された使用料を全額還付いたします。手続きなどの詳細は、各施設担当までお問い合わせください。
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/shisetsu/corona_cancel_kanpu.html
 

三月例会中止

 投稿者:コニー爺  投稿日:2020年 3月14日(土)11時20分44秒
返信・引用
  三月例会中止、了解しました。
会場費は戻らないと思います。
十七日に五月分の予約に行きますので、
中止を会館に報告しておきます。
 

3月例会中止

 投稿者:怪鳥  投稿日:2020年 3月13日(金)11時33分15秒
返信・引用
  お偉方は持ち堪えているなんてほざいていますが、検査数が増えるにつれ感染者(発覚)数は増える一方で、収束の気配は全くなく各種イベントの中止も相次いでおり、21日までに状況が良くなる見込みは全くありません。

こうした状況を踏まえ、3月例会は中止することに決定しましたのでお知らせします。

会員には感染者も濃厚接触者も居ないので例会で感染する可能性はない筈ですが、会場への往復経路の途中では感染のリスクが無いとは言えませんので、大事を取って中止とすることになりましたのでご了承ください。
 

Re: MMC延期

 投稿者:怪鳥  投稿日:2020年 3月11日(水)22時23分38秒
返信・引用
  がらんどうさんへのお返事です。

> ヒゲおやじさん、筆一さんが無精してこっちに投稿しないので代わりに投稿しますが、MMC延期ですので、お手数ですがBBSのヘッダー、修正をお願います。
> 同時に研三の図録の受け取りも未定になってしまいましたね。ほらぶろさん例会が復活したら顔を出させてくださいませ、怪鳥さま!


MMC楽しみにしていたので中止は大変残念です。
安倍の言う山場の2週間過ぎても収束どころか感染拡大の一途なので止むを得ないでしょうね。

ほらぶろとしては3月例会の開催は未定ですが区民会館は休館の予定はなさそうなので、どうしたものかと様子見の最中です。
がらんさんなら何時でも大歓迎ですし、ケイデットもお見せしたいので是非おいで下さいませ。
 

MMC延期

 投稿者:がらんどう  投稿日:2020年 3月11日(水)01時20分1秒
返信・引用
  ヒゲおやじさん、筆一さんが無精してこっちに投稿しないので代わりに投稿しますが、MMC延期ですので、お手数ですがBBSのヘッダー、修正をお願います。
同時に研三の図録の受け取りも未定になってしまいましたね。ほらぶろさん例会が復活したら顔を出させてくださいませ、怪鳥さま!
 

零戦52型 完成

 投稿者:サンダース軍曹  投稿日:2020年 3月10日(火)20時51分49秒
返信・引用
   零戦52型と52型乙の2機が1/48で完成しました。全体写真は22型と同様「日本の空を飛んだ機体の掲示板」に載せています。
 三菱製と中島製の細かな違いは塗装の上下の塗分け線だけでなく、主翼の日の丸の位置、ステンシル(T社のデカールには三菱用と中島用が入っている)の違い、排気部の耐熱版の大きさ等、出来るだけ表現してみました。
 カウリングにある機銃同調を調整するための白線は、乙型の様に13㎜機銃の時は前後端までの長い線が入ることが多いので長くしてあります。
 

零戦22型 完成

 投稿者:サンダース軍曹  投稿日:2020年 3月 7日(土)17時58分40秒
返信・引用
   全体の分かる写真は「日本の空を飛んだ機体の掲示板」に載せたとおり、零戦22型と22型甲が完成しました。T社のキットは翼端が折り畳めるようになっているので、畳んだ状態にしています。折り畳んだ翼端をロックするための手掛けハンドルが凹モールドだけなので、プラ棒を加工して付け加え、主翼砲の弾倉が60発から100発になったことによる、弾倉交換用明り取りパネルに加えられた小さなふくらみ(キットは丸モールドだけ)を付け加えています。  

Re: 3月例会

 投稿者:パーマン  投稿日:2020年 3月 6日(金)10時02分29秒
返信・引用
  > No.10404[元記事へ]

怪鳥さんへのお返事です。

> 安部の一言以来、静岡ホビーショーを始め大規模イベントの中止発表が相次いでいますが、小規模とは言え高齢者が多いほらぶろ例会はどうしたものかと思案しております。
> 取敢えずは、2週間ほど様子を見てから決めたいと思いますので、もう暫くお待ちください。

怪鳥様
懸命なご判断だと思います。
私は先月より自主的に例会を欠席させて頂いており3月も欠席させて頂くつもりでおりました。
仕事もフリーランスになった現在、3月から人混みをさけ出勤しないことにしましたので、しばらくの間は隠居生活です。家で模型作りに励みます。
 

リハビリ3兄弟

 投稿者:nabe3  投稿日:2020年 3月 4日(水)15時09分10秒
返信・引用
  退院後のリハビリを目的として144の3機を作りました。YS-11E(ハセガワ×2機)とC-46D(プラッツ)です。各部品が余りにも小さいので、悪戦苦闘の連続でしたが、良いリハビリになりました。モケー作りには全く後遺症が残っておらず、それを確認できたのが一番嬉しかったです。えらく小物ですが、これで激作展の2つのテーマを一応クリアーとさせてください。来週からはハセガワ1/72のP2V-7を改造して"AP-2H"を作ります。展示会までに完成させるべく頑張りますが、まだ100%の自信はありません。  

作りあげるんだ、絶対に!

 投稿者:クレイジー・ユンカース  投稿日:2020年 2月29日(土)22時58分17秒
返信・引用
   こんばんは、クレイジー・ユンカースです。月末です。
 新作1機目、カープ・アンタレスJu488V-403はようやく士の字になり、仮付けですが脚をつけて立たせてみました。そこに現出したのはまさに、「異様な威容」とも言うべき姿。ヒョローリと長く伸びた機首とそれを支える四つの車輪はまさに異類異形の魅力を放っています。うーん、素晴らしい造形です。

 しかしながら今回は488を改造しない代わりに各態様でストレートに作り、それならそんなに手間はかからないだろうから旧作トードレジンスに加えて新作を5機作る、と言うのが昨年10月15日に記したコンセプトでした。ですが、皮切りである新作1機目に思いの外時間がかかっていて、そのコンセプトは既に破綻しています。そこに更に新しい状況が加わりました。

 真ん中の写真は三つのメーカーの488を比べてみたものです。上が新作2機目となる予定のコラ、真ん中が旧作のトード、下が目下製作中の新作1番機のアンタレスです。驚いたことに、胴体の長さやバランスがかなり違います。Ju488V-403には図番こそ入っていませんが一応オリジナルとされる図面があります。それなのにどうしてこのようなバラつきが生じるのか、どれが図面にいちばん近いのかはわかりません。しかしここで明らかなのは、目下製作中のアンタレスのキットはこの中でもかなり迫力がありそう、ということです。すると欲が出て来ました。目下の駐機状態に加え「飛ばしてみたい」。さすがに離着陸状態、つまり着脱フラップと引き込み中の脚にすることは考えませんが、飛行と駐機の二態ならばたぶん可能です。

 しかし、逆な事もあってエンジンはコラのものが最も大きくて迫力があります。そしてコラのキットは五つもあるのでエンジンを持ってくることが可能です。試してみたところ直径は1ミリ、つまり片側で0.5ミリ大きいですが何とか装着は可能と思われます。今度はマグネットでアンタレスオリジナルのエンジンと換装できるようにすれば、迫力あるアンタレス機体と大きなコラエンジンの合体が実現します。そうして、こう考えてくると、旧作トードは今は飛行状態ですが、これも飛行と駐機の二態にできないか、と言う欲望が湧いて来ます。

 と言うのは、こちらも面白い事実が判明しました。判明というより忘れていたのですが、今回のアンタレスはホワイトメタルの脚が付いています。しかし出来があまり良くなく、左右の合わせがズレています。そこで目下飛行状態で作っているトードの脚は使えるかな(またか(笑))と探してみたところ、車輪が二つしか見当たりません。しかし同じような材質、色のやや小さめの車輪があります。まさか?と思い、トードのインストを確認すると、果たして、四つの車輪は二つずつ大小があるのです。すると付き方はどうなるのか?やはり大きいほうが内側か?
 見たところインストに指示はないようです。ユンカースのオリジナル図面からも読み取れません。しかし、洋書スケールモデルスインターナショナルの1994年12月号に作例が載っています。これはトードの売主のイギリス人が好意でコピーを付けてくれたものです。そこでは大きい車輪が外側です。上半角と脚の長さから考えるとそうなるのかもしれませんが、そもそもいったいトードは何を根拠にこの車輪の大小を設けたのでしょうか?ここでもトードのキットはなかなかよく考えています。ともあれ、2008年の飛行状態製作時にはオミットしたこの脚を今回は形にしてみたい、と思うようになりました。

 ただ問題は時間です。次回激作展まであと七ヶ月弱。上記を実現して当初目標の5機を作るのは無理です。そこで試作型であるV-401はとりあえずオミットしようと思います。
 まず目下製作中のアンタレスを飛行・駐機の二態で作ります。本命である新作2機目のコラは飛行・駐機・離着陸の三態で作ります。そして旧作トードは飛行状態から 飛行・駐機の二態に改修します。つまり目標を量産型V-403を3機に転換します。V-401はもし入ったらコラかアンタレスのどちらかを入れますが、多分無理と思います。
 というわけで、明日から三月。3機のV-403を、作りあげるんだ、絶対に!尚、喘息と花粉症持ちの私には、昨今の状況はとてもイヤな状況です。
 

3月の例会

 投稿者:クリムゾンマニア  投稿日:2020年 2月29日(土)20時45分19秒
返信・引用 編集済
  怪鳥さま
責任者としての判断は、とても難しいと思いますが、メンバーはそれに従うだけです。

個人的な生活としては、まだフルタイムで働いているので、毎日の通勤電車でマスクをしていないと、「人非人」のように睨まれたりします。しかし、マスクは売っていないので、洗って使っています。とほほ。
模型は相変わらず、複葉機を作っています。ああ、早くスッキリした気持ちでメンバーのみなさまに会いたいなあ。
 

3月例会

 投稿者:怪鳥  投稿日:2020年 2月29日(土)17時41分32秒
返信・引用
  安部の一言以来、静岡ホビーショーを始め大規模イベントの中止発表が相次いでいますが、小規模とは言え高齢者が多いほらぶろ例会はどうしたものかと思案しております。
取敢えずは、2週間ほど様子を見てから決めたいと思いますので、もう暫くお待ちください。
 

582空の尾翼の機番

 投稿者:サンダース軍曹  投稿日:2020年 2月29日(土)17時18分27秒
返信・引用
   つい少し前までは、582空の零戦を作る時に尾翼にある機体番号が、左右とも後方に寄った位置に書かれていることに何の疑問も持っていませんでした(H社22型の箱絵・塗装図、T社の塗装図等)が。モデルアート・プロファイル13の100頁にある、251空の右側が写った零戦の機体番号が前寄りになっているのを見て、582空もと思い同隊の右側写真を探しましたが見つけることはできませんでした。

 そもそも、IJNが尾翼に記していたのは、部隊符号と機体番号の組み合わせになっていてます。582空の部隊表記については、大日本絵画「日本海軍戦闘機体」239頁に「T3」の部隊符号を消して、胴体にくさび型帯1本(2本は長機標識)と機体番号のみを付していたとの記述があります。
 したがって、今までの定説を覆し尾翼右側の機体番号は前寄りが正しいと考えられます。
 

静岡ホビーショー中止決定

 投稿者:ヒゲおやじ  投稿日:2020年 2月28日(金)11時09分50秒
返信・引用
  毎年開催されていた静岡ホビーショーが正式に中止と決まりました。
5月中旬迄時間が未だあるのに早めの決定です。
今年の春先に予定していた全国の模型展示会もチラホラ中止とか延期の話が出ているようです。
現時点で新型コロナウイルスがどの様な流行するのか検討もつかないのでオリンピックを含め不確定な要素が多いですから皆さんは家にこもって模型作りに専念してください。ハハハハ
 

零戦52型

 投稿者:サンダース軍曹  投稿日:2020年 2月26日(水)18時22分33秒
返信・引用
   H社とT社の1/48零戦52型も同様の進捗状況です。52型のこだわりは、三菱製と中島製の細かな違いを出来るだけ具現化することに力を入れています。

 実機データと比較した主翼の長さについては22型とほぼ同様の結果でした。
 

零戦22型

 投稿者:サンダース軍曹  投稿日:2020年 2月26日(水)16時42分54秒
返信・引用
   H社とT社の1/48零戦22型は塗装が終わり、来月初旬の完成を目指しています。

 組立中に気が付いたことですが、H社がT社に比べ主翼長が短いのです。実機データを調べたところ22型(21型も)の全幅は主翼に5度42分の上反角が付いて12000㎜(1/48で250㎜)ですが、前桁にある翼基準線の片翼長は6030㎜(1/48で125.6㎜)になっています(三角関数で計算して正確かどうかは調べていません)。
 H社のキットは長年お世話になり何の疑問も持たずに作っていましたが、22型(21型)の片翼長は124.5㎜と実機に比べ約1㎜短いことが分かりました。なお、T社の片翼長は126㎜になっています。差異は小さく修正は困難なので、両キットとも気にせずに作っています。
 

日本の空を飛んだ機体

 投稿者:おたっくす  投稿日:2020年 2月24日(月)20時40分12秒
返信・引用
  垂直尾翼と水平尾翼を作り、主翼を制作中です。
https://9212.teacup.com/gekisaku_theme/bbs/?
 

断念?

 投稿者:ヒゲおやじ  投稿日:2020年 2月20日(木)13時15分39秒
返信・引用
  シエラ スケール モデルスの48レジン カーティスライトCW21B は残念ながら日本本土に持ち帰ること無く、連絡機として使用していたが故障したため保守部品等がなく現地に放置されたままになったそうです。
その為、日本の空をとんだ機体には該当しないことが判りました。その為、共通テーマには該当しないので今回は諦めることにします。今後、テーマで弱小国空軍機等がテーマになったときにお目見えさせることとします。
残念?
 

四月例会場所の報告

 投稿者:コニー爺  投稿日:2020年 2月18日(火)11時15分58秒
返信・引用
  四月十八日、第三土曜日、夜間枠で千駄ヶ谷区民会館一階
一号会議室がとれました。
色々騒がしいですが年寄りは安全の為に家で模型を作りましょう。
 

横浜モデラーズクラブ合同展示会に来ていただいた方への御礼

 投稿者:クリムゾンマニア  投稿日:2020年 2月16日(日)21時35分15秒
返信・引用
  ホラブロワーズのみなさま
展示会に見に来ていただいて、本当にありがとうございます。
みなさまに感想をいただいたり、指導していただくことが大変刺激、励みになります。
これからも、どうぞ、よろしくお願いします。
 

作りあげるんだ、絶対に!

 投稿者:クレイジー・ユンカース  投稿日:2020年 2月15日(土)23時17分56秒
返信・引用
   こんばんは、クレイジー・ユンカースです。月半ばです。
 新作一機目、カープ・アンタレスJu488V-403駐機状態の機体の外見は、前前回と変わっておりません。

 どころか、冒頭は前回記した、Jumo222エンジンの正面につく超脆弱レジン製冷却ファンの結末です。四つのファンの内ふたつが重症損壊でいっそ四つとも、発見したトードのメタル製冷却ファンに置き換えることを考えている、というのが前回でしたが、考えてみるとファンふたつはまだ健在です。ならばコンチクショーと性懲りもなく、重症ふたつの修復にかかり、これを完遂しました。しかし悲劇はまたもや起こったのです。
 再び揃った四つのファン。それを前にしてひとつのエンジンの仮組みにかかりました。スピナー、シャフト、ファン、エンジンへの接着台座、ホールドワッシャー、シャフトスペースを穿った222エンジンの順です。いい感じに出来ています。満足したところで仮組みの解体にかかりました。ところがです。ファンがシャフトから抜けません。ファンの穴がきついようです。しかしファンはたいへん脆弱なのでむやみにつかむわけには行きません。そこでスピナーとファンとの間にカッターを差し込んで起こすようにしてファンを浮き上がらせようとしたところ、何本かのブレードがプッ、プッと折れて四散しました。どうもファンが傾いたようです。ええっー!苦労してやっと作ったのに。
 しかし他に方法もなく、諦めるわけには行きません。更にトライするうちにまたまたブレードは四散し、なんということでしょう!(どこかで聞いたようなフレーズです(笑))ブレードはたった一本になってしまいました!もう茫然自失。七色星団で逆転ドリルミサイルを食らったドメル艦隊状態です。「こんな結末、認められるかよ!」(笑)。
 さてどうしよう?しかし考えてみると、まだファン三つは健在です(またか。笑)。こうなりゃとことん行ってやろーじゃんか!と超重症ファンの失われた11本のブレードを再建し、やっとエンジンは一件落着しました。ただこれからもブレードは折れるでしょう、多分。

 というわけで、現在はコクピットの作り込みを行っています。レジンの床下にプラで構造材を追加し、次は座席を設えて、パイロットを乗せる算段をしなければなりません。それと忘れてはならないのがパイロットの乗降口のモールドです。下の写真はそのテンプレートの製作です。やすりとポンチでRを出しています。機首は基本、Ju388ですから、乗降口は機首の下面にあるとしか思えません。そうしますと機首位置は恐ろしく高いので実機ができていたら、専用のタラップなどが作られたことでしょう。しかし非常脱出の時などは大いに怖そうです。

 ところで怖いといえば病気の話題が多いですが、私も去る一月末の月曜日、夕食で腹に違和感を感じ、火曜には頭痛、腹痛、下痢、嘔吐、発熱の総攻撃を受けて病院に午前午後二回行き、水曜にまた攻撃を受けたので木曜、金曜とほぼ絶食し、その甲斐あって土曜日にやっと回復しました。病名は胃腸炎。飯を食わないと体が軋むように感じられ、力が入りません。そんな私を横目にかみさんはピンシャンしておりました。助かりますが。

 さて見通しでは、月末には士の字になって脚部の目処がついているはずです。この機体は尾輪式ですが、主脚は四つのエンジンに各一本、計四本あります。まず見かけない妙なスタイルです。しかしながら、四つ全ての脚を固定して地面に接地させるのは至難と思います。対策を考えていますが、うまく行きますかどうか。
 

クラブテーマにエントリーお願いします

 投稿者:アイスマン  投稿日:2020年 2月14日(金)17時22分1秒
返信・引用
  スペシャルホビー1/72 『CASA C-212 Aviocar』 が完成しました。
マーキングはコロンビア海軍。
塗装も地味ですが、マーキングも地味。
宜しくお願いします。
 

Re: 皆様お体お大事に

 投稿者:新松戸病人  投稿日:2020年 2月14日(金)08時33分41秒
返信・引用
  > No.10392[元記事へ]

nakaさんへのお返事です。

ご心配頂いております
もう自覚としては以前にも増して元気ですが 今月は都心は避け例会は欠席します
でも通常のインフルエンザの死亡者の方がはるかに多いので それもどうかなとゆう気分です

近頃の報道を見ますと 戦前満州に渡航した人々の気持ちが実感としてわからなかったんですが
今中国との人の移動を全く遮断出来ず かつ観光業の方々の様子を見るに従い
パンドラの箱の果実を食べるともう引き返せないものだと感得出来ました

 

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