ジョージ・セル談話室
20世紀最大の指揮者の一人、ジョージ・セル。彼の音楽について語り合いましょう。
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モーツァルト
投稿者:
プスカシュ
投稿日:2007年 2月 9日(金)17時50分25秒
こうしたサイトを運営されている方が居られるとは、初めて知りました。
私は、セルの演奏では、私の生年月日と同じ日に行われた、東京ライヴ、あと、マーラーの『悲劇的』がクラッシック聴きとして衝撃だったので、それ以来、折に触れて集めようとはしてきました。
そして、今回、モーツァルトの演奏をシリーズしたものを入手し、聴いてみました。
ツボにはまってしまったので、書き込みまでしてしまいました。特に、セル自身のピアノ
演奏が衝撃的だったです・・・。
そうですねぇ
投稿者:
セル談話室管理人
投稿日:2007年 1月30日(火)22時23分37秒
私の感覚からいうと、
セルの演奏と言うことでは、グラフマン盤
チャイコフスキーの演奏としては、ホロヴィッツ盤
という感じでしょうか。カーゾン盤は、あくまでも歴史的記録でしょう。
他の皆さんは、いかがですか?
チャイコフスキーPf協
投稿者:
cell
投稿日:2007年 1月29日(月)12時57分32秒
こんにちは。今度、セルのチャイコフスキーPf協を聞いてみたいと思うのですが、意外にも録音が3種類もあるようですね。ソリストもオケも替えて。私の勝手な先入観だと、セルならクリーヴランドだろと思ってしまうのですが、これは今あまり出回っていないようですね。橋本さんのおすすめはどれでしょうか…?
ようこそ
投稿者:
セル談話室管理人
投稿日:2007年 1月18日(木)05時39分0秒
スコッテッシュさん、はじめまして。管理人の橋本です。
お話から、ほぼ同年代の方かとお見受けしました。私の場合は、学生時代からなので、キャリアはもう少し短いのですが。
また、ときどきお立ち寄りいただければ幸いです。
はじめまして
投稿者:
スコッティッシュ
投稿日:2007年 1月17日(水)13時52分2秒
はじめまして。セルに対する皆様の熱い思いを見ているうちに思わず投稿してしまいました。私は、小学校5年の時に始めて自分の小遣いをはたいて買ったレコードがセル・コンセルトヘボウの真夏の夜の夢であったという偶然以来、紆余曲折はありましたが、35年以上セルを聞いています。さて、投稿名をスコティッシュとさせていただきましたが、セルの経歴を見ると、戦前ですがスコットランド管弦楽団の常任指揮者と小さく書いてあります。私は仕事の関係で98年から1年ほどグラスゴーに滞在した経験があり、当地で、現在はRoyal scottish national orchestraと改称されている、かのオーケストラをほぼ毎週のように聞いていました。当地ではSir Alexzander Gibsonがオーケストラの中興の祖のような扱いを受けており(クリーブランドにおけるセルのように!)ジョージ・セルの足跡を示す痕跡はどこにもありませんでしたが、日本に帰った後、ふとセルのCDジャケットにこのオーケストラを振ったことがあると書いてあるのを見てびっくりしたのと同時に、セルが短期間ながら自分と同じ地に滞在し定期的にオーケストラを振っていたのだと思うと大変感慨深い思いです。これからも皆様のお話や情報を楽しく見させていただきたいと思います。
セル/ロストロ盤
投稿者:
cell
投稿日:2007年 1月 8日(月)11時19分50秒
そうですか。ありがとうございます。
セルとロストロの組み合わせというのはありそうでない(わたしの知っている限りオイストラフが加わったブラームス二重協だけ)ですね。
それにしても、このチェリストは一体ドヴォコンを何度録音しているのでしょうか…。世界のあらゆる指揮者と共演してしまった感が…。
セル/ロストロ盤
投稿者:
セル談話室管理人
投稿日:2007年 1月 8日(月)07時54分46秒
aria-cdにはまだ在庫はあるようですね。
「illumination セル ロストロポーヴィチ」でyahoo検索すると出てきます。
私のCD評がより上位に出てきますが(笑)。
(無題)
投稿者:
cell
投稿日:2007年 1月 7日(日)10時41分16秒
セルとロストロポーヴィチ…ものすごい組み合わせですね。なぜこの大物コンビが正規録音ではないのでしょう…。是非聴いてみたいと思うのですが、今では手に入れることが困難でしょうか?
はじめまして
投稿者:
セル談話室管理人
投稿日:2007年 1月 7日(日)08時40分27秒
ユリカゴさん、ようこそ。
「格差社会」からたどって来られたという方は、珍しいですねぇ。
私にとっては、セルとフルニエの共演したものがいちばん親しい演奏です。若い頃はカラヤン/ロストロポーヴィチも良く聴きましたが。
海賊盤ですが、セルとロストロポーヴィチが共演したライブ録音もあります。
デュプレの演奏は、買って2−3回聴いただけのように思います。今度、聞き直してみましょう。
カザルスとセル。
投稿者:
ユリカゴ
投稿日:2007年 1月 5日(金)19時00分33秒
格差社会の検索で辿り着きました。ドボルザークのチェロコンチェルト、カザルスの演奏そしてセルの指揮という二枚組(もう一枚はどなたか、たぶんロストロポーヴィチか)の同曲の異演奏で、後者はステレオ録音だったのですが、セルとカザルスの演奏(sp録音)に圧倒された思い出があります。ゲオルグ・セルとか書かれていたような、昔ですので記憶が怪しいところもありますが、少なくとも彼らの演奏と比較して聴くという習慣が、この曲にはありまして、デュプレの演奏が登場して、漸くステレオ盤ではこれ、というようなまだ2枚しかお気に入りがありません。橋本さんは、聴かれたことがありますか…。廉価版しか買わない人間ですが…。また、少しずつ、レコードを押し入れから引き出して、彼の演奏を聴くようにいたします。宜しく。
謹賀新年
投稿者:
セル談話室管理人
投稿日:2007年 1月 2日(火)00時07分45秒
本年も「ジョージ・セル談話室」をよろしくお願いいたします。
セル 新譜
投稿者:
FDI
投稿日:2006年12月18日(月)21時26分5秒
■ピーター・メニン「P協奏曲」1958.4/19, Live,放送用音源mono
ユーニス・ポデス(P) ジョージ・セル指揮 クリーヴランドO
マーラー「さすらう若人の歌」1950年代 mono Live,
Fディスカウ(Br)セル指揮 クリーヴランドO
モーツァルト「P協奏曲第21番」1969.8/17, Stereo Live,
Gアンダ(P) ジョージ・セル指揮 クリーヴランドO
VIBRATO (VHL-184)
ブラームスpf協1番
投稿者:
フランツ
投稿日:2006年12月 7日(木)10時31分50秒
編集済
ゼルキンとのものは、音楽評論家のランキングでは常に上位にありますね。僕も大好きな演奏です。カーゾンとのものはあまり話題になりませんが(レコード会社の販売姿勢のせいでしょうか)、かなり評価高い演奏です。僕は個人的にはカーゾンの音がちょっと曲想に対して柔らかすぎる面があるかな?という気がして、やっぱりゼルキンとのものが好きです。
セルには他にフライシャーとのCDもあって、そっちはかなり若々しいというか前のめりな感じがする演奏で(2番も)風格はゼルキン盤が上という感じはします。
僕もこの曲が大好きで30枚近くCDを持っています。
(無題)
投稿者:
cell
投稿日:2006年12月 5日(火)16時26分4秒
たまたま中古屋でセルのCDを見かけたので買ってみました。
ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調作品15
ルドルフ・ゼルキン(ピアノ) ジョージ・セル指揮/クリーヴランド管弦楽団
CBS 1968年録音 MYK37803
Great Performances というシリーズです。ジャケットを見る限り相当古いですね。
さて、私はこの曲が好きなのでよく聴くのですが(ギレリス&ヨッフム盤)、この演奏はまた別の素晴らしさがあると思います。そもそもこの曲はブラームスの作品のなかではあまり高くは評価されていないようですが、元は交響曲にしようとしていただけあって彼の初期の楽曲のなかでは最も大規模なものでしょう。
セルの指揮するこのブラームスはまさに交響曲のような演奏でとても気に入りました。もちろん、ピアノのゼルキンも素晴らしかったです。
セルはそれより前にカーゾンとも録音をしていたようですね。どちらが高く評価されているのでしょうか。
確かに・・・
投稿者:
cell
投稿日:2006年11月27日(月)23時08分16秒
>フランツさん
3大バレエ・・・なかでも私は「眠れる森〜」が好きですね。バレエ音楽でここまで管弦楽が充実してていいの?と疑いたくなります。
それにしてもチャイコフスキーという作曲家は偉大ですね。
セルが、彼の数ある管弦楽曲の傑作の中で「イタリア奇想曲」だけを残しているというのも興味深いです。
セルのチャイコフスキー
投稿者:
フランツ
投稿日:2006年11月26日(日)22時11分0秒
>管理人様
ありがとうございます。オーマンディといっしょのCDだったのですね。「リエンツィ」は思い出の曲なので、セルの演奏があったらまず飛びついていたはずなのに、我ながらおかしいなあと思っていました(笑)。おかげで謎が解けました。
またわからないことがありましたら、よろしくお願いします。
>cell さん
ほんとうにセルのチャイコフスキーは少ないですね。「悲愴」がないのも残念ですが、私は3大バレエ(の組曲)も是非残して欲しかったです。それから「ロメジュリ」も!
無い物ねだりをしてもしょうがないのですが、どんな演奏だったか想像するのも楽しいです。
リードミス
投稿者:
cell
投稿日:2006年11月26日(日)13時31分31秒
私もセルのチャイ5は大好きです。リードミスのところは、聞くたびにちょっと笑ってしまいますが(不謹慎ですみません)、やっぱり音楽って生き物なんだなって・・・。完璧な演奏をするセルとクリーヴランドもたまには失敗もする人間なんだって思い、ちょっと安心したりもします。
リエンツィ
投稿者:
セル談話室管理人
投稿日:2006年11月26日(日)07時22分43秒
フランツさん、こんにちは。
リエンツィ序曲は、Essential ClassicsシリーズのSBK62403に収録されていました。
オーマンディの演奏とセットで一枚にまとめられているので、見つけにくかった記憶があります。セルの演奏ではローエングリン、さまよえるオランダ人、ファウスト序曲なども収められていますが、タンホイザー序曲など3曲はオーマンディです。
チャイコフスキー5番のリードミスは、ちょっと珍しいくらいはっきりしていますね。
リエンツィ序曲について
投稿者:
フランツ
投稿日:2006年11月24日(金)17時13分13秒
編集済
はじめまして。時々ROMさせていただいていました。
先日、セル/CLOのワーグナーの作品集のCD(もちろんsonyで、でっかい音符の中に雷鳴と古城の絵が書いてあるジャケットです)を買いました。
その中に「リエンツィ序曲」が収録されているのですが、これはCD初出なのでしょうか?
管理人さんのディスコグラフィには載っていますので、CD創生期に発売されたことがあるのでしょうか?ご教授いただけると幸いです。
いずれにしても、セルらしからぬ(笑)テンポの変化や見栄切りが意外で、聴いてびっくりしました。すっきりしたストコフスキーのような演奏でしたww
ちなみにチャイコ5番は大好きな演奏で、すばらしい名演と思います。4楽章のあれはリードミスなのですよね?
これからたびたび書き込みさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
はじめまして
投稿者:
セル談話室管理人
投稿日:2006年11月12日(日)09時33分2秒
セルのチャイコフスキー5番は、私も大好きな演奏です。
ただし、ちょっと好みが分かれるようですね。セルの好きな人でも、この演奏はちょっと・・・・という方もいらっしゃるようです。
以上は、新着順161番目から180番目までの記事です。
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