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もう一言だけ

 投稿者:tomari  投稿日:2008年 2月11日(月)11時28分51秒
  具体例で、一言だけ書かせてください。

モーツアルトの交響曲35番や、協奏交響曲は、LP時代から「素晴らしい音」と絶賛されていたようですが、当方所有のLPでは、パッとしませんでした。特に、協奏..のほうは、音が割れているようにさえ聞こえていました。
それが、CD時代になって、全くその通りの音が聞こえるようになり、だんだん良くなり、最近のオリジナルジャケットコレクションなんかでは、本当に良い音になっていると思えるようになりました。Szellはこういう音を聞かせたかったのか、と感動している次第です。

失礼しました。
 

余計な事でした

 投稿者:tomari  投稿日:2008年 2月11日(月)00時23分59秒
  たびたびすいません。

さきほどを書き込みをしたものです。余計な事を書いてしまいました。
おゆるしください。
 

Szell とレコード

 投稿者:tomari  投稿日:2008年 2月10日(日)23時17分17秒
  こんばんわ。何年ぶりかで投稿させていただきます。

Szellはレコードでどういう音を聞かせたかったのでしょう?ふと、そんな気がしたことがあります。

私もLP時代から聞いてきましたが、やはり、音が固いといいますか、残響音もすくない、...しかし芯のある音という印象が最初はしました。そして、コンサートでの現実はその反対だったようですね。音色は美しかった....らしい。
ただこれは、個々のメンバーの音色を聞かせない意図的な音づくりの、一つの象徴かなとも思います。レコード会社の意図や技術というより、こういう形でSzellは自分のオーケストラとしての一体性を象徴的に表現したかったのか?とも。諸先輩方はここらへんの事、何かご存知ありませんか?

一方、それでも、米国のオリジナル盤と日本盤とでは随分音質に差はあったでしょう。
CD になって少しはその差がましになったかもしれません。
ドホナーニが沢山聞かせてくれた残響音たっぷりの音より、デットなセルのCDのほうが、やはり私にはしっくりきます。もちろん、音質そのものを超えた世界もあるのでしょうが、。

失礼しました。
 

エロイカ

 投稿者:gkrsnama  投稿日:2008年 2月 9日(土)07時21分56秒
  セルのエロイカを聞きました。すごい気迫で圧倒されてしまった。特にフィナーレ。序曲もすばらしい。

同様の印象がある盤にムラヴィンスキーがありましたので、続いてきいてみました。

だいぶんちがいますねえ。ムラヴィンスキーのほうがフレーズがぽきぽきしている。セルのほうがなめらか。あとレニングラードは大オーケストラの感じがありますが、クリーブランドは小オーケストラってかんじですね。(写真を見るとレニングラードはバスが12−3本も?それほどの大オケであのアンサンブルを実演で成し遂げるって、鋼鉄の男だけはある)

やっぱりソニーの音はダメでした。ムラヴィンスキーのモノラル放送録音に負けています。
 

名演300選

 投稿者:gkrsnama  投稿日:2008年 2月 8日(金)01時43分50秒
  セルが出ないのに気分を害されているようですが、評論家ってあんなもんです。なんとでもかけるのですから。

ついでにいうとオーディオ評論は宣伝です。お金をもらったら評価が上がる。弱小零細メーカーの人に聞きました。金がないんで載せてもらえないんだと。そこは今ブームで金があるるらしく、よく登場するようになりました。音楽評論も似たようなもんでしょう。
 

エロイカ手に入れました

 投稿者:gkrsnama  投稿日:2008年 2月 8日(金)01時31分38秒
  ベートーベンの26と3です。本日は遅く帰ったので週末にでも。楽しみ。

でもひとつ。クリュイタンスの第九、たいしたことないって書いておられますが、ぼくはいいと思いますよ。例のバイロイトから、スケールのでかさはそのままに、異様な高揚感や無茶苦茶なところや猛烈な気迫やら、つまり異常なところを取り去って、代わりに晴朗さと歌とオケの機能を付け加えた、めったに聴けない名演だと思っています。そりゃ本家のバイロイトに勝てるとまでは言いませんけど。ついでにいうとバイロイトより1942年ベルリン盤の方が、はるかにキチガイじみていて好きですけど。
 

CDの音質

 投稿者:セル談話室管理人  投稿日:2008年 2月 6日(水)13時32分32秒
  gkrsnamaさん、管理人の橋本です。
セルのCDも音質はさまざまで、初期の頃は良好でないものもありました。ブラームスの交響曲2番/3番などは、今でもがさがさした音です。しかし、最近のCDはかなり音が良くなっています。国内盤では、2000年にシリーズで出されたものが概して良好な音質です。輸入盤ではEssentialという廉価盤シリーズには良好なものが多いですね。また、LPジャケットを模したケースに一枚一枚パッケージされた、ベートーベンの交響曲全集は、Essentialに比べても音が改善されていると思います。また米国盤にはSACDもありますが、こちらもかなり音が良くなっているものが多いと思います。
 

セルのLPを引っ張り出して

 投稿者:gkrsnama  投稿日:2008年 2月 5日(火)00時40分46秒
  昔、LP時代にセルの盤を結構買って聞いたことがあります。1300円の廉価盤です。印象:音楽や表現がどうこう言う以前に音が悪い。つやがなくて、歪っぽくて、がさがさして、うすっぺらくて、奥行きがなくて。ほとんどはそのまま倉庫に眠ることになってしまいました。(フィリップス・キング・EMI、もう少し後のエルテナなんかに比べてソニーの国内盤はどうしようもありませんでした。グールドもバーンスティンもこの音で嫌いになったのです。)

今、20年ぶりに聞きなおしても印象は同じ(昔ビクターSX5II+DL103、今STAX SR007/404+サテン21B)。装置が変わってもひどい音は変わらずがっかりしてしまいました。しかし、セルの音楽の優れたところ、今回はきちんと聞き取れました。

近年のリマスタ技術の発展はすばらしく、また原盤おこしも可能になっているそうです。トスカニーニやフルトヴェングラーの盤の音質は、LPに比し恐ろしく向上しました。メンゲルベルクだって同様です。(あのマタイ、3枚目にしてやっと満足行く録音に行き当たりました=ナクソス)しかし、LP時代の音が損なわれた例もあるようです。

セルの特徴の一つが、オケを完璧に鳴らす、という点にあるのですから、その長所は録音がよければよいほど良く聞こえるでしょう。セルのリマスタの品質はどうでしょうか。もし向上しているのなら、CDに買いなおそうと思います。ソニーの国内盤のあの音では真価はわかりません。
 

新譜追加

 投稿者:FDI  投稿日:2008年 1月 8日(火)17時49分52秒
  《WORLD MUSIC EXPRESS》

■シューマン「交響曲第2番、第3番、第4番」
   ジョージ・セル指揮 クリーブランドO
       1969.1/23, 1967.2/8, 1970.1/15, 第3番以外初出
               2CD-R WME(WME-S-1228/9)
 

特報!  セルの 悲愴

 投稿者:FDI  投稿日:2008年 1月 8日(火)17時42分42秒
  特報!  セルの悲愴登場!
チャイコフスキー 3大交響曲が完結!

チャイコフスキー「交響曲第6番 悲愴」
 ジョージ・セル指揮 クリーブランドO 1969.8/16, stereo 初出
                   FKM(FKM-CDR245)
 

(無題)

 投稿者:夜の歌  投稿日:2008年 1月 6日(日)09時36分9秒
編集済
  1968年と書いてあるようですが、実際には1969年のカーネギーホールでの演奏という説がアメリカのどこかのサイトに書いてありました。自主制作版が違う日の演奏のようで、ますます聞いて見たくなりました。  

マーラーの9番について

 投稿者:セル談話室管理人  投稿日:2008年 1月 5日(土)16時58分31秒
  お尋ねの演奏は、セル生誕100周年の自主制作盤、7枚組の6枚目に収められたものですね。演奏されたのは、1969年の1月30日と2月1日、セヴァランス・ホールとなっています。
同時期のコンサートライブはilluminationからも発売されており、こちらは1969年2月6日となっています。いずれも、ステレオ録音です。
Stradivarius盤は手元にありませんが、いつの演奏でしょう。
 

セルのマーラー第9

 投稿者:夜の歌  投稿日:2008年 1月 5日(土)15時55分10秒
  セルのマーラー第9交響曲のライヴが自主制作版で出たことがあるらしい(ステレオ?)のですが、聞いたことある方はおられますか?私はStradivarius盤(モノラル)を中古で聴いたのですが、これが素晴らしく、是非ステレオで聴いてみたくなりました。  

謹賀新年

 投稿者:ジョージ・セル談話室管理人  投稿日:2008年 1月 4日(金)10時17分24秒
  本年も「ジョージ・セル談話室」をよろしくお願いいたします。  

セルならよかったのにーー

 投稿者:FDI  投稿日:2007年12月26日(水)17時07分34秒
  東京MXテレビは、巨匠指揮者ヘルベルト・フォン・カラヤンが2008年に生誕100年を迎えることを記念して、大みそかから1月4日まで全7回の特別番組を放送する。オーストリア放送協会(ORF)に保存されたアーカイブから、ベルリンフィル、ウィーンフィルでの最後期80年代の演奏を厳選、地上デジタルの高音質でオンエアする。

 大みそかの演目は午後10時から翌1時半まで「ベートーベン・交響曲第9番」「ニューイヤーコンサート:ヨハンシュトラウス・美しき青きドナウ」。

 このほか、バッハ、ロッシーニ、ラヴェルなどバリエーションにとんだ演目が続く。
 

セル  新譜

 投稿者:FDI  投稿日:2007年12月10日(月)18時23分20秒
  ■ブラームス「交響曲第2番」
    ジョージ・セル指揮 クリーブランド管 1969.5/15, 初出
                       WME(S-1223)
 

セル 新譜

 投稿者:FDI  投稿日:2007年12月 8日(土)17時46分39秒
  《RARE MOTH》
■チャイコフスキー「Vn協奏曲」部分:第3楽章開始2分ほどまで
  ショパン「P協奏曲第2番」編曲版
    エリカ・モリーニ(Vn) ギオマール・ノヴァエス(P)
          ジョージ・セル指揮 NYPO
      1951.12/30, / 1951.1/7, NYカーネギーHall mono初出!!
                  RARE MOTH(RM-581M)
 

セル注目新譜!

 投稿者:隠れセル狂  投稿日:2007年12月 7日(金)23時16分10秒
  モーツァルト:
・交響曲第29番イ長調 K.201
・ピアノ協奏曲第25番ハ長調 K.503
・交響曲第40番ト短調 K.550
 レオン・フライシャー(ピアノ)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ジョージ・セル(指揮)
 録音:1957年8月3日、ザルツブルク(ライヴ、モノラル)
 24-BIT REMASTERING
 レーベル:Archipel
 2008.1/20発売予定

 http://www.hmv.co.jp/product/detail/2666025
 

セル 新譜

 投稿者:FDI  投稿日:2007年11月16日(金)13時52分3秒
  ■ベートーヴェン「エグモント」序曲mono
 ベートーヴエン「P協奏曲第4番」Stereo ルドルフ・ゼルキン(P)
     ジョージ・セル指揮 クリーヴランドO 1967.4/10, Live,
            初出音源!!  VIBRATO (VHL-278)
 

ベートーベンのピアノ協

 投稿者:セル談話室管理人  投稿日:2007年11月12日(月)07時22分43秒
  古川さん、CDは出ています。米SONY盤が安くて音質も良く、お奨めです。  

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