ジョージ・セル談話室
20世紀最大の指揮者の一人、ジョージ・セル。彼の音楽について語り合いましょう。
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セル 新譜
投稿者:
FDI
投稿日:2009年 4月17日(金)19時16分16秒
●ハイドン:初期ロンドン交響曲集
交響曲第93、第94番、第95番、第96番、第97番、第98番
ジョージ・セル指揮 クリーヴランドO (DSDマスタリング)
2CD SONY(8869748904-2) 5月発売
DSDマスタリングでよみがえる名盤!
ジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団
ハイドン:交響曲集第93〜98番
潔癖なフォルムと高精度なアンサンブルで作品本来の姿を浮き彫りにするセル&クリーヴランドの芸風と、ハイドンが晩年に書いた一連の完成度高い交響曲の相性は非常に良好です。もちろん、セルのことですから、過剰な表情付けは一切ありませんが、美しく保たれた作品のフォルムからにじみ出る、様式化された音楽の表情の豊かさはやはり実に快適です。今回は、新たにDSDマスタリングが施され、音質が飛躍的に向上しているということなので、質感の向上にも期待が持てるところです。
* DSDマスタリングなのに、SACDダブルレイヤーでないのがとても残念です。
手塚治虫 生誕80年
投稿者:
FDI
投稿日:2009年 2月 5日(木)22時10分56秒
編集済
プレミアム10「手塚治虫 漫画 音楽 そして人生」
チャンネル :総合/デジタル総合
放送日 :2009年 2月 7日(土)
放送時間 :午後4:45〜午後6:00(75分)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今年は手塚治虫の生誕80年だそうです。 上記番組は1月30日に放送されましたので
ご覧になった方も多いと思います。
仕事場で彼はクラシックを流し続けたということです。 しかもLPのみ。
娘さんが仕事場のLPプレイヤーにセットされたままのLPを見せてくれたのですが
なんとそのLPは、セル&ギレリスのベートーヴェンピアノ協奏曲全集からの
第4番 ( 国内初出 東芝EMI AA1〜4)
なぜかバックに流れる音楽は皇帝でしたが・・・
手塚治虫がその最晩年に聴いていたLPがセルとは感激でした。
上記、日程で再放送されますので・・・ぜひご覧ください。
ありがとうございます
投稿者:
セル談話室管理人
投稿日:2009年 1月18日(日)18時56分50秒
FDIさん、いつも情報ありがとうございます。今後とも、よろしくお願いします。
惑星
投稿者:
セル談話室管理人
投稿日:2009年 1月18日(日)12時13分6秒
カデンツァのサイトでは、FKM-CDR281はマゼールの指揮となっていますが?
http://www.cadenza-cd.com/index2.html
訂正 新譜 セル
投稿者:
FDI
投稿日:2009年 1月16日(金)17時59分40秒
編集済
管理人様、申し訳ございません。1月10日速報ではセルでしたが、
収録年は1976年。指揮はマゼールでした。 訂正、削除いたします。
■シューマン「交響曲第2番」 ウェーバー歌劇「魔弾の射手」序曲
セル指揮 クリーヴランド管弦楽団
1962年セヴェランスHall Stereo Live! 世界初出!
ジョージ・ロイド氏(クリ管のディレクター)のインタビュー付き:
「セルとクリ管に就いて」
FKM(FKMCDR-283)
■ドヴォルザーク「交響曲第8番」「スラヴ舞曲 Op46-3」他1曲
セル指揮 クリーヴランド管弦楽団
1970年セヴェランスHall Stereo Live! 世界初出?
FKM(FKMCDR-284)
ブラームス第2交響曲
投稿者:
チェロのごーしゅうさん
投稿日:2009年 1月12日(月)21時57分18秒
初めて書きます。ジョージセルといえば,さっぱりすっきり系というイメージで,Jバルビローリが好きな自分には縁がないと思っていました。ある本の紹介でヘンデルの水上の音楽を聴き,その夕映えの音楽ごとき演奏を聴いて,とりこになりました。モーツアルトの40番いいですね。気をよくしてブラームスの2番を聞いたら,1,2楽章がこんなにたっぷりな情感で演奏するとはと感激し,3楽章を聞くと,これまたこんないテンポを揺らしながら,また2楽章最後もたっぷりの間合いで慈しむかのように終わる様,こんな演奏は聞いたことありません。4楽章は少々録音の古さが目立つ感はありますが一気にいく感じがいいですね。
フライシャーなど
投稿者:
セル談話室管理人
投稿日:2009年 1月 9日(金)16時27分9秒
フライシャーとのブラームスは、ソリスト中心に評価しがちな日本の評論家の間ではほとんど取り上げられることがありませんが、私も間違いなく名演だと思います(とくに2番)。
ハスキルですが、ウイーンで同じくローベルトからピアノを習っていますが、共演したことがあるものかどうか。
ご存じの方、いませんか。
ジョージ・セルに導かれて
投稿者:
イグぱん
投稿日:2009年 1月 6日(火)12時00分32秒
初めて書き込みます。ジョージ・セルを初めて聴いたのは、中学か高校の時で、今から40年近く昔のことです。ベートーヴェンの7番(もちろんレコード)で、その弦のなんとも流れるような澄んだ音色が印象的でした。それから20年経って、CDの世の中になり、ソニーのセルのシリーズが発売された時、CD集めが始まりました。何度かセル以外の指揮者の演奏と聞き比べてみましたが、結局セルのほうがいいと結論し、それからは迷わずセルを買っています。よく聴くのはフライシャーとのブラームス、モリーニとのベートーヴェンで、セルの音楽つながりのことをよく知っている方の話を聴きたいとおもいます。あと、ハスキルとの関係なども、知っている方は教えて下さい。最後に、FDIさんはじめいつも新譜を書き込んでいただき、本当にありがとうございます。
2009年の聴き初め
投稿者:
常時・清流
投稿日:2009年 1月 5日(月)19時01分3秒
皆様あけましておめでとうございます。新年の聴き初めはジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したワーグナーの楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲(1962年1月26日録音)にしました。新年早々細かい話で恐縮ですが、この演奏の特徴は、エンディングでオリジナルの最終音の後にさらに2つの音が追加され、二番目の音(最終音)で、シンバルを鳴らしていることです(うろ覚えですが、確かトスカニーニがこのように演奏していたような記憶があるので、それに倣ったのではないかと思われます)。
そこで、試しに前回ご紹介した「クラシック音楽のおさそい」のサイトで調べてみたところ、ジョージ・セルが1954年1月4日に、ニューヨーク・フィルハーモニーを指揮した同曲の演奏を見つけました。エンディングがどう処理されているか興味があったので、さっそく聴いてみたのですが、まったくオリジナル通りの演奏でした。これは不思議な現象ですね。私なりに推理してみたのですが、ニューヨーク・フィルハーモニーとの演奏は客演での指揮だったため、あえて楽譜に手を加えなかったのではないかと思うのですが、真相や如何に?
謹賀新年
投稿者:
セル談話室管理人
投稿日:2009年 1月 1日(木)16時40分2秒
皆さん、明けましておめでとうございます。
本年も、「ジョージ・セル談話室」をよろしくお願いいたします。
クラシック音楽へのおさそい
投稿者:
常時・清流
投稿日:2008年12月27日(土)12時30分50秒
編集済
ユング氏という方が主宰されている「クラシック音楽へのおさそい」というサイトがあります。ここでは、著作権・著作隣接権の切れた様々の演奏家たちの貴重な音源が大量に聴くことができます。特に、ユング氏が大のセル・ファンということもあって、1940年代後半から1950年代前半を中心とした、クリーヴランド管やニューヨーク・フィル等の演奏が30点ほど聴くことができます。また、カザルスと共演したドヴォルザーク「チェロ協奏曲」(1937年録音)も聴けます。この時代にしては良好な音質です。さらに変わったところでは、ピアニストとしてのセルの演奏も含まれています(モーツァルト:ピアノ四重奏曲、シューベルト:ピアノ五重奏曲「ます」)。
ジョージ・セルの時代による演奏の変遷に興味のある方には、大変役立つサイトです。
セルのバッハ!
投稿者:
セルもっと大好き
投稿日:2008年12月25日(木)22時57分27秒
待望のCD、セルのバッハ(Don Industriale/DI-08-50A)が偶然にもXマスに届いた。曲目は「管弦楽組曲第3番」と「ヴァイオリン協奏曲第1番」その他。元々取り上げることの余りなかった、数少ないバッハの音源である。円熟期1967年のライブステレオ録音で、ヴァイオリン協の1楽章冒頭がややノイジーだが、全体にはクリアで低音域も出ており、まずまずの音質。
セルは何故バッハを余り指揮しなかったのだろうか?アメリカのクリーヴランドという土地柄もあったのか、或いはそれほど好んでいなかったのか、謎である。オペラと同様に。
それはさておき、これが実に素晴らしい。「組曲3番」の方は颯爽として小気味好いオーバチュアに始まり、教会で聴くような厳かさのあるアリア、端正なガボット、テンポ設定抜群のブーレ、そして正に重厚なジーグへと続く…。「ヴァイオリン協」も透き通るように美しく、シャープで、そして重い。
そう、セルのバッハは限りなくドイツ風の表現で重たいのだ。
…バッハの音源が今後更に出てくることを切に祈るばかりである。
新譜
投稿者:
FDI
投稿日:2008年12月22日(月)18時16分58秒
《VIBRATO》CD-R
■ジェミニアーニ「コンチェル・グロッソOp3-2」1966.9/29,
ドヴォルザーク「交響曲第7番」1967.10/6,
セル指揮 クリーブランドO 初出
VIBRATO(VHL-348)
インターネットの中のSzell
投稿者:
損句流
投稿日:2008年12月17日(水)00時42分35秒
返事が遅くなってごめんなさい。「Arkiv Music」について、あえてURLは貼りませんでした。内容は米国のクラシックCDを専門とする通販サイトですが、是非、Yahoo! Googleなどの検索サイトからたどり着くことをお勧めします。店内?がとてもよく出来ていてね、いろいろなところにさまようのが楽しいのです。レコード店巡りをしていた頃を思い出させてくれます。さらに「在庫あり」「イチ押し」「入手困難」の表示も的確で、なおかつここに並んでいる品物のほとんどが日本国内でも努力をすれば(新品、中古品市場で)入手可能な物です。コンポーザーで、オーケストラで、あるいはレーベルで調べる。EMI盤は天使マークより犬マークのほうが1ドル高い…などなど、品物をオーダーしなくても十分に楽しめます。居心地の良いおいしい居酒屋を探し当てる楽しみを奪ってしまうのは申し訳ないです。
アドレスを教えてください
投稿者:
常時・清流
投稿日:2008年12月15日(月)17時53分22秒
損句流様 名古屋地区の情報をありがとうございました。ただ、最近は以前と比べるとCDショップの数も減り、スペースが縮小されているのが現状です。私は数年前、栄の交差点近くにあるHMVで、セル以外の指揮者のライヴ盤を購入したことがありますが、なかなか親切に対応してくれました。それから、一つ教えていただきたいのですが、「Arkiv Music」のアドレスを知りたいです。よろしくお願いいたします。
本の中のSzell
投稿者:
損句流
投稿日:2008年12月14日(日)23時54分29秒
話題を蒸し返すようで恐縮です。名古屋地区では以前、新星堂JR高島屋店に「特別コーナー」があり立ち寄った折に何点か購入したことがあります。他に「サウンドベイ金山店」、「上前津店」あたりには置いてあるようなニオイがするのですがいかがでしょうか。インターネットで情報入手なり購入手続きが夢のような時代にはどんなに歩き回ろうが「レコード店巡り」が楽しみだったのですが、いまではパソコンの前に座って「Arkiv Music」のサイトをのぞいたりして楽をしています。ちなみにこのサイト、いま現在どのようなCDが現役盤かを確認するのにとても便利です。とはいえ所用で出掛けた先々ではCDショップを見回る時間はひねり出し、懲りずに行脚をしています。
さて、村上春樹「意味がなければスイングはない」(文春文庫)にSzellがほんのちょっぴり出てきます。単行本で出たのは2005年ですが作家・村上春樹はノーマークだったので見過ごしていました(翻訳家・村上春樹は何冊か読んだことはあるのですが)。作家の文章ですからこんなものですかねぇ…
ありがとうございました
投稿者:
常時・清流
投稿日:2008年12月14日(日)12時20分59秒
セル談話室管理人様、tomari様、貴重な情報をありがとうございました。ただ、私が住んでいる名古屋近辺には大きなCDショップがなく、ネットを通じて購入できるほどの眼力(聴力?)もないので、今のところ、もっぱらスタジオ録音で楽しんでおります。
入手方法
投稿者:
セル談話室管理人
投稿日:2008年12月14日(日)08時45分31秒
この種のライブ盤は、次のようなショップで入手できます。価格は、店によって違います。
演奏の特徴というのは、人によってとらえ方も違うでしょうね。
基本的にはこの種のライブ盤は、演奏時期や曲目から推測して、自己責任で購入すべきものでしょう。
カデンツァ
http://www.cadenza-cd.com/index2.html
アリアCD
http://www.aria-cd.com/
私はネットのCDショップで
投稿者:
tomari
投稿日:2008年12月14日(日)00時38分35秒
こんばんわ。
コレクターズCDのいくつかは、秋葉原の大型店で時々目にします。また、管理人様が、「悲愴」の当たりで、ブログの日記で書かれていた事柄をたよりにインターネットでも買えるようになりました。
セルのライブは、結局スタジオ録音と同じという感じがします。あの演奏をライブでやっていたという事に感動しております。多くの場合、結局は、スタジオ録音ばかりを聞いています。
でも、買ってしまうのですよ。ファンの悲しさというか、....。
セル 新譜
投稿者:
FDI
投稿日:2008年12月 9日(火)19時04分36秒
■バッハ「管弦楽組曲第3番」&「Vn協奏曲第1番」
*ブラームス「悲劇的序曲」
*ジェームス・オリヴァー・パスウェル(Vn)
セル指揮 クリーヴランド管
1967.4/6, /*1966.10/27, セヴェランスHall Live! 世界初出!
DI(DI-08-50A)
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