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レオン・フライシャー

 投稿者:セル談話室管理人  投稿日:2009年12月 4日(金)08時27分37秒
  本日午後10:30より、NHK教育テレビでレオン・フライシャーの紹介番組とリサイタル録画が放送されます。
下のレコ芸でも、ブラームスの協奏曲が紹介されていましたね。楽しみです。
 

指揮者ランキング

 投稿者:セル談話室管理人  投稿日:2009年12月 3日(木)12時33分26秒
  レコ芸は年に1回くらいしか買わないのですが、今回は思わず買いました。
1-8位はいずれも、レコ芸的評価ではセルより高くランクされるだろうという指揮者ばかり(強いていえば、クレンペラーあたりがどうか?)ですから、妥当なところでしょう。
ご覧になっていない方のために、転載しておきます。

1位 フルトヴェングラー
2位 カラヤン
3位 バーンスタイン
4位 トスカニーニ
5位 クライバー
6位 ワルター
7位 クレンペラー
8位 ムラヴィンスキー
9位 セル
10位 クナッパーツブッシュ
 

祝!ベスト10入り

 投稿者:セルもっと大好き!  投稿日:2009年11月29日(日)19時06分59秒
  レコ芸12月号の「世界の名指揮者ベスト・ランキング2009」なる特集で、目出度くセルが堂々の9位に入賞しました。
手に取った瞬間、余りの嬉しさに30年ぶりに思わず雑誌を買ってしまいました。さらにその晩には思わず祝杯を挙げました。
来年は没後40年。未発表のCD・DVDの発売を期待したいものです。プラハの第1楽章や東京公演の「エロイカ」などなど…。
 

セル リハーサル CD-R

 投稿者:FDI  投稿日:2009年10月28日(水)23時20分41秒
  セルの日本公演リハーサルが入ったCD-Rが入荷しました。

リハーサル部分は、
「随時常時セル」http://szelldocs.blog9.fc2.com/blog-date-20091009.html のHPの管理人さんが詳細に説明されているようにNHK−FMで放送されたものと同一です。時々FM変調ノイズが混入しますのでエアチェックからの作成と思われます。
しかし、良好な音質で収録されていまして、セルの日本での 英雄と モーツァルト40番のリハーサルが聴けるというのは至福の喜びです。
民放FMでは、日本公演初日1970年5月15日、プロコフィエフ P協No,3, シベリウスSym,2のリハーサル。 セルのインタヴューなども放送されたのですから、これはソニーが収録したそうですのでぜひCD化してもらいたいですね。 ( 一部 国歌リハーサルはCD化されましたが)
今回のCD−Rに収録されているリハーサルは、NHKが収録したもので 収録日は5月22日東京公演の初日に収録されたもの。(あくまで私の推察です) 当日は、TV&FMでの収録がありましたので、マイクセッティングなどのテストを兼ねたものだったのでしょう。  ソニー、 NHK両方ともまだかなりの収録があるはずですので全部公開してもらいたいです。  1978年頃、突如NHK−FMで、セル来日時の 「 売られた花嫁」序曲のリハーサルを約8分ほど放送したときは度肝を抜かれました。
同時収録の「 ラコッティ行進曲」はNHK同一音源です。

特筆すべきは、 「 ドヴォルザーク Sym.8 」です!
録音が特に素晴らしい! 音の分離、ホールトーンのまろやかさ・・セル&クリーヴランドのライヴ録音では最高の仕上がりだと思います。 エンジニアが優秀だったのでしょうね。
EMI盤では、響きがやや霞がかかったような感じがするのですが・・この録音はソロは明瞭、透明感と迫力があります。 演奏もライヴですから・・・凄まじい熱気です。
ややテープヒスが多いのが残念です。  マスターからの正規盤の登場を熱望します。
 

セル 日本公演リハーサル

 投稿者:FDI  投稿日:2009年10月 8日(木)19時07分58秒
  セル、1970日本公演のリハーサル登場!

■ドヴォルザーク「交響曲第8番」1966.1/6,
 ベルリオーズ「ファウストの劫罰」より「ハンガリー行進曲」1970.
   リハーサル~ ベートーヴェン「交響曲第3番」
         モーツァルト「交響曲第40番」1970.5,
     G・セル指揮 クリーブランドO 初出
                      FKM(FKM289)

速報ですので、内容が変更になる場合があります。その際は訂正いたします。
 

ユニバーサル  SACD

 投稿者:FDI  投稿日:2009年 9月26日(土)19時36分53秒
編集済
  SACDがユニバーサルからの新規発売の見込みがなくなり失望していましたが、

オーディオメーカー「エソテリック」からデッカ & DGGのSACDが限定発売になりました。

アンセルメの「三角帽子」、ケルテス&VPO「新世界」カーゾン&ブリテン「モーツァルトP協」・・・などが既発売中です。 特にカーゾンのSACDの圧倒的な音質には感動しました。

9月26日には、クライバー「ブラームス Sym4」 カラヤン「シェーンベルク」のSACDが発売されました。 いずれも初SACDなので期待しています。

エソテリックの商品は、オーディオ専門店のみ発売しています。
首都圏の大手オーディオ店なら問題なく入手出来ると思います。
ただ、限定生産ですので早めの入手をお勧めします。
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/essg90018/index.html

セルのドヴォルザーク・チェロ協、 チャイコフスキー Sym.4・・・など
ユニバーサルのセルの音源がこのシリーズでSACD化されることを切望しています。
 

クリーブランドでの録音が聴きたかったですね

 投稿者:嗚呼40年  投稿日:2009年 9月10日(木)18時57分5秒
  管理人さん、SONCさんありがとうございました。そのセットのオークション、無理に落とさなくてよかったです。  

ORFEOのSzell

 投稿者:損句流  投稿日:2009年 9月 9日(水)22時31分33秒
編集済
  ブルックナーの交響曲第7番、SONY盤とORFEO盤との音の差について。ORFEOは「音がやや丸くなる」という先入観があり、今回あらためて聴き比べたところ、このブルックナーではほとんど同じ音質でモノラル、ステレオの違いのみでした。この件に関しては管理人さんと同意見です。そこで、デジタル・リマスタリングを誰が行ったのかを調べてみるとSONY盤ではDigital Remastering: Othmar Eichinger & Gottfried Kraus 。ORFEO盤ではDigital Remastering: Othmar Eichinger. Herald Huberとなっており、Othmar Eichingerが同一名でした。またEichingerとGottfried Krausはコンビで作業をすることが多いようで「1969、ギレリス、ベートーベン・ピアノ協奏曲第3番」のCDもこのコンビです。これは推測ですがORFEO盤は7枚組みですからEichingerとHuberで分担してデジタル・リマスタリングを行い、Eichingerの陰にはKrausの名があるはずが省略されているのではないか。ちなみに他の演奏家のサイトではこのコンビの評価はあまり良くないようです。私はSzellの演奏を聴くことができれば幸せなので少々音が貧弱でも良しとしています。蛇足ながら、このセット(「GEORGE SZELL 1958-1968」ORFEO)の中のアイネム、グルックはすばらしいです。さらにプロコフィエフ交響曲第5番(アムステルダム・コンセルトヘボウ・オーケストラ)はいままでのどの演奏よりも凄い(手兵CLOよりも!)。まるで「オーケストラのための協奏曲」です。  

ステレオ盤

 投稿者:ジョージ・セル談話室管理人  投稿日:2009年 9月 9日(水)14時24分57秒
  嗚呼40年さん、こんにちは。
ブルックナーの7番の件、音質は基本的にモノラル盤と似ています。Fレンジの狭い、やせた音質ですね。たしかにステレオですが、分離は必ずしも良いとはいえず、印象は大きくは変わりません。
単品は、出ていないと思います。
 

ブルックナーの7番

 投稿者:嗚呼40年  投稿日:2009年 9月 5日(土)03時07分1秒
  セル=ウィーン・フィル(ザルツブルク音楽祭)のブルックナー7番でステレオ録音のほうをお持ちの方にお尋ねします。 おそらくモノラル盤をお持ちで買い替えられた方だと思いますが、音質はいかがでしょうか? これはまだセットでしか買えませんか?、単品で発売されましたか?  

新譜 CD−R

 投稿者:FDI  投稿日:2009年 9月 1日(火)18時58分13秒
  ■カサドシュ「管弦楽組曲」1969.
   シューマン「交響曲第1番 春」1962.
     セル指揮 クリーブランドO 初出
                    VIBRATO(VHL-381)
 

Amazon 運命

 投稿者:イシマサ  投稿日:2009年 8月 3日(月)18時06分25秒
  管理人さん、どうもありがとうございます。
早速、Amazonに注文しました。
こういうネットがあることを全く知りませんでした。
数日後に届きますので、久々に聞けるのが楽しみです。
 

「運命」の販売状況

 投稿者:セル談話室管理人  投稿日:2009年 8月 1日(土)08時01分41秒
編集済
  イシマサさん、始めまして。管理人の橋本です。
お探しの「運命」、入手不可能などということがあるはずは……と思って調べてみましたが、たしかに品切れのショップが多いようです。
ただし、Amazonにはまだ在庫があります。中古品を3000円前後という法外な値段で売る出品者もあるようですが、690円の新品がまだ若干数あるようです。確認してみてください。
下に、urlを張っておきます。

http://www.amazon.co.jp/Beethoven-Symphonies-Nos-2-5/dp/B00005YJNW/

 

セルの「運命」

 投稿者:イシマサ  投稿日:2009年 7月30日(木)00時04分51秒
  もう40年近く前ですが、大学生時代に少しクラシック音楽に興味を持ち、先ず、ベートーベンの”運命”を聞こうとレコード盤を購入し、よく一人で下宿で聞いていました。たまたま、それはジョージセル指揮、クリーブランド楽団でした。その後、クラシックから久しく遠ざかっていたのですが、久々に運命をラジオ等から、いろいろな指揮者、オーケストラで流れているのを耳にしましたがどれもしっくりいかず、改めてジョージセルの凄さを40年ぶりに知った次第です。私の遠い記憶ですが、私が知っている運命は、重厚なベースでいながら軽快で的確なテンポでどんどんと盛り上げてくる迫力、そして強弱、クライマックスの絶妙さを有したもので、これが運命という曲なんだと、単純に理解してました。しかし、セル以外の指揮者ではどんな超有名な人でも私の耳、頭脳、身体が受け付けません。もう1度聞きたくてCDを探しましたが、セルの運命は無いとのことで諦めました。でも今日、FMから運命が流れ、ちょっと感じが似ていたので、問い合わせましたが、ギュンター・ヘルビッヒ指揮BBCフィルとのことで違っていました。そういえば、ちょっと各楽章の終局部分が柔らかすぎて、セルとは違うかなとは感じましたが。でもいつかまた聞きたいと思っています。  

6000枚

 投稿者:セル談話室管理人  投稿日:2009年 6月11日(木)07時15分21秒
  記事、拝見しました。CDのこれまでの売り上げが6000枚というのに、ちょっと興味をひかれます。何となく他のCDの売り上げも、予想がついてきますね。

もしかするとセル初心者から、おすすめCDについての質問が来るかもしれません。
その際は皆さん、回答をお願いします。
 

ヤナーチェクのシンフォニエッタ

 投稿者:フクロウ  投稿日:2009年 6月10日(水)00時22分20秒
  うれしいことになっているので、何年かぶりに投稿します。

損句流さんがさっそく紹介してくれたとおり、「1Q84」ではセルが指揮したシンフォニエッタが登場します。既に承知している方も多いとは思いますが、小説の売れ行きもさることながら、このCDの売れ行きもすごいそうです。↓

http://www.excite.co.jp/News/society/20090609/20090610M40.024.html

損句流さんが書いているとおり、私もこれを機会にセルの演奏を聴いてくれる人が増えることを願っています。
 

みなさんこんにちは

 投稿者:ほがらか  投稿日:2009年 6月 9日(火)00時20分4秒
  みなさんこんにちは
世間的に、セルが話題にのぼってますね。

村上春樹の新作小説「1Q84」に登場とのこと。
少し嬉しいです。

皆さんはいかがなものなんですかね?
 

1Q84のSzell

 投稿者:損句流  投稿日:2009年 6月 1日(月)22時51分39秒
  村上春樹の最新長編「1Q84」のなかで重要なところにヤナーチェクの「シンフォニエッタ」が出てくるらしい。それもジョージ・セル指揮、クリーヴランド管弦楽団で。この本が驚異的な売れ行きらしく、すでに上下巻合わせて68万部だとか。私はハルキストでも春樹教の信者でもないのであまりピンと来ないのですが、それでもこの本の読者の何割かがこの「シンフォニエッタ」のCDを聴き馴染んでジョージ・セルに興味を持ち、セルつながりでここへ訪問されるのを楽しみにしています。さて、CDの「シンフォニエッタ」のカップリングはバルトーク「オーケストラのための協奏曲」。LP時代にはヒンデミットとのカップリングでも発売されていました。
 

1954年のSzell

 投稿者:損句流  投稿日:2009年 5月23日(土)19時51分15秒
編集済
  Archipelから出たSzellのCD(ARCP0420)↓ 聴いてみました。
ブラームスの交響曲第2番についてはCD-R盤に詳しくないのでコメントする立場にありません。演奏、音質は悪くはありませんが「ヒストリカル物の一枚」の域を出ていないと思います。おもいのほか良かったのがハイドンの交響曲第93番。Szellがイタリアのオーケストラを振ったというのがにわかに信じ難い。1954年といえばウィーン交響楽団と同曲を演奏したものがORFEOから出ているので「混同」の疑念もチラリと頭をよぎったのですが中身はまったく別物でした。音質は針音のようなチリチリノイズが続きますが慣れればまったく気になりません。というかノイズをカットしなかったためか高音にも伸びがあります。演奏もウィーン交響楽団より数段良い。RAIローマとこれほど相性が良かったのかと驚いています。第一楽章途中で「お約束」Szellの唸り声も聞こえます。ハイドンの交響曲第93番にはVIRTUOSOから1968年Liveの圧倒的名演が出ていましたが今回SONYからReissueされるスタジオ録音も良い。この3種類を繰り返し聴いてみるとSzellが成し遂げたハイドンの解釈と演奏、今まで気づかずに流していたところなどがとてもよくわかるような気がしてきます。
 

セルの新譜について教えて!

 投稿者:みーぼー  投稿日:2009年 4月27日(月)23時56分14秒
  ご無沙汰しております。
先月Archipel(廉価版レーベル?)から、ブラームスの交響曲第2番とハイドンの交響曲第93番が。
第2番は1958年9月8日ケルン放送響、第93番は1954年RAIローマとのMONO Liveです。
このブラームス第2番についてですが、過去に発売された演奏でしょうか?
だとすれば、演奏内容や音質等については?
どなたかご存知の方お教え願えませんか?
宜しくお願いします!!
 

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