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Cleveland O は Mozart が好き?

 投稿者:tomari  投稿日:2017年 8月22日(火)10時01分58秒
編集済
  今年の(?) 全米ネットのWCLV-FM での Cleveland Orchestra の 26プログラムが発表されています。オーケストラの100周年間近ということもあり、過去の放送が目立ちます。とりわけ、モーツアルトのピアノ協奏曲が多いなとかんじます。内田光子さんの新旧のプログラムが2つあるせいもありますが、内訳は以下の通りです。

23 (Trifonov-Zweden), 17, 25, 23, 24 (内田), 22 (Ax-Ling), 19 (Eschenbach-Szell)

そういえば、今年の2月に ラベック姉妹をゲストに迎えた 2台のピアノの為の協奏曲もライブ放送されました。が、そのプログラムは入らなかったようです。

モーツアルトに限らず Szell 指揮のプログラムは、3つです。最近放送ずみのものばかりのようですが、今後も WCLV や全米ネットで聞くことができるでしょう。

失礼しました。

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra-syndication

 
 

オーケストラは違えども...

 投稿者:tomari  投稿日:2017年 8月19日(土)12時41分47秒
編集済
  孫弟子様、

1968年10月の情報など、ありがとうございました。カサドッシュさんとの レコーディングは プログラムとは
独立な企画だったのですね。1968年は、すごい録音が続いていたのも実感します。
追記:このリストの協奏曲の実況録音がなんとYouTube にアップされているのに気がつきました。ありがたいことです。

カサドッシュとセルのモーツァルトは、24 と 26 の旧録音もすきなのです。iTune 音源ではなく、久しぶりに LP を自分ように aiff file にしたもの(針音はげしい) を聞いています。1954年でコロンビアSO の録音ですが、演奏の骨格は、まぎれも無く、後年の演奏と同様、引き締まった良い演奏と感じます。 60年代の stereo の 26番とは「そろい方」が違う感じもしますが、... いずれにしろ、この二人がそろうとすごいことになったのですね。ケルンの演奏もすきです。

失礼しました。
 

10月17日と19日

 投稿者:孫弟子  投稿日:2017年 8月11日(金)22時07分17秒
  1968年のその日のプログラムは資料が正しければ、古典交響曲、ブラームス4番で、カサドジュが弾いたのはリストの2番のようです。なおこのシーズンの最初のプログラムはセルの指揮で正規録音の無いチャイコフスキーの悲愴や魔弾の射手序曲だったようです。  

1968年10月

 投稿者:tomari  投稿日:2017年 8月 5日(土)10時26分7秒
  こんにちは。

今回発売される 15& 17 の録音日ですが、Prokofiev の Classic Symphony をFMライブで放送した時期と重なります。
この週のプログラムは、カサドッシュとの 15 & 17 とカップリングだったのでしょうか?

もしそうだったら、フルプログラムを聞いてみたいですね。少なくとも、今回のボックスにはライブの記録が書かれるようですので、明らかになりそうです。

失礼しました。
 

追記:カサドッシュとセル

 投稿者:tomari  投稿日:2017年 8月 3日(木)21時38分50秒
  先ほどの書き込みをしましてから、R.C.Marsh さんと、M. Charry さんの本の後ろにある演奏記録を見ていますと、
二人は随分演奏シーズンをともにしています。レコーディングも、Cleveland O をバックにおこなってもおかしくない
下地はありそうです。(脱線しますが、セルがピアノを担当したものも、いくつかありますね。23もその一つです。)
ゼルキンとのコンビも多い。

とにかく、皆、良い音になってくれるのが一番です。

http://tower.jp/article/feature_item/2017/07/14/1103

 

カサドッシュとセル

 投稿者:tomari  投稿日:2017年 8月 3日(木)21時08分55秒
  こんばんわ。

彼らの共演の歴史が知りたいです。クリーヴランドへセルが来る前には何れくらいの演奏があったのでしょうか?
そのうち、何れくらいのレパートリーがLP(CD) に記録されたのでしょう?実は、23の演奏をどれくらいセルがしたのか?あまり印象が無いのです。

孫弟子さんがおっしゃっている コロンビア SO の件は、きっとその通りでしょうね。音が違うと言われれば、22, 23 については私も感じます。ただ、演奏のしまり具合ともうしますか、このコンビの雰囲気は普遍的、不滅ともうしますか
どの演奏でもすごいですね。私は、22の演奏は大変すきですので、今回の新編集版には期待しています。

ところで、録音場所は、すべてセベランスホールとなっているようです。その上で、すでに、タワーレコードのページには、26番の 3ch tape box の写真がでています。演奏は、コロンビア SO とハッキリ読めます。日付も見えますが、これは編集日でしょうか?とにかく、わかっているデータはなるべく漏らさずせっかくの機会ですので、見せてほしいです。

ゼルキンさんのバルトークのものは、息子さんが録音時に セルクリーヴランドの前で、楽譜めくりをやったという思い出話を今回披露されているようです。こちらも期待です。

失礼しました。

http://tower.jp/article/feature_item/2017/07/14/1103

 

ピアノ協奏曲のコロンビア交響楽団

 投稿者:孫弟子  投稿日:2017年 8月 1日(火)20時23分44秒
編集済
  ゼルキン氏のモーツァルトの19,20番は1961年、バルトークの1番は1962年の、どちらも4月にニューヨークで録音されているようですね。「セルの録音におけるコロンビア交響楽団は実態はクリーブランド管弦楽団である」とよく書かれていますが、私はこれを疑っています。このモーツァルトを録音した4月は4週で8回の定期演奏会があり最後の週では第九を取り上げ、そのままのメンバーであの記念碑的な録音も行われました。この月に団を引き連れてゼルキンとニューヨーク公演を果たして行えたのでしょうか(セルは定期演奏会のうち2週分を弟子のレーンとショウに委ねていますからフリーでした)。それから契約の関係でクリーブランド管弦楽団の名称を使えなかったという人も居ますが、カサドジュの場合は同年(1961年)の21,24番はクリーブランド管弦楽団と記載していて、更に翌年の26,27盤は何故かコロンビア響になっています。もちろん1959年の22,23番もコロンビア響です。

そして面白いことにコロンビア響と表示されたものは全てニューヨークでの録音とハント氏のディスコグラフィーに書かれています。こんなこと幾らでも証人が居るでしょうにね、誰かに忖度して口を閉ざして証拠書類を破棄したのでしょうか。

今はもうセルのファンは少なくなったのかなあ、あまりこんな話題が出ないので、10年ぶりくらいに書いてみました。私が音で確信して断言できるのは、ゼルキンの20,21とバルトークは判りませんが、カサドジュの15,17,21,24は表記どおり間違いなくクリーブランド管弦楽団です。そして22,23は絶対にクリーブランドではありません。
 

ゼルキンのコロンビア全集

 投稿者:tomari  投稿日:2017年 7月26日(水)02時54分26秒
  タワーレコードさんによりますと、

今度、ゼルキンの 75枚組の コロンビアとRCA 時代の全集がでるようです。モノラル時代の音源も最新のリマスターとのことですので、セルとの何枚かの音源もグレードアップされる事が期待できそうです。

モーツアルトのピアノ協奏曲の 17, 25 あたりに期待します。

こんな調子で、セルのボックスも本場 アメリカで出てほしいです。

失礼しました。

http://tower.jp/article/feature_item/2017/07/14/1107?kid=pim170718atcl0113&re_adpcnt=1Ph_C0Re

 

新編集

 投稿者:tomari  投稿日:2017年 7月16日(日)19時30分22秒
  こんばんわ。

孫弟子様の、「ブラームスの新編集...」という言葉には、まったく同感です。聞き慣れてきたものと随分異なったイメージを持ちました。ハイドンの主題による変奏曲がなりだしとき、大変美しいけれど、これは今までのものと印象が違いますので、きっと好き嫌いはあるだろうなと思いました。第三、第四の印象も違います。素晴らしい音ですが、今までのものでも十分良かったのですから...。

ただ、私は、正直、第一はセルでは聞いてこなかったので、今回の音で随分聞きやすくなったという印象があります。
音質に驚いて、何度も聞き直しているうちに、セルのも気に入ったということを白状します。

57年の第一が入っていますが、2011にタワーレコードから復刻されたときも同じアンドレアメイヤーさんの作業だったようです。違う趣旨でまとめたのでどちらも聞く価値があるようにしてあるような印象を持ちます。

いずれにしても、新しい宝物が増えたと感じられて嬉しいです。古いものも、もちろん聞き続けます。

Casadesu とのものは、mono 時代に良い演奏が沢山あったので、それもなんとかしてくれるとありがたいです。

失礼しました。


 

タワーレコードSACD新譜

 投稿者:クリスタリオ  投稿日:2017年 7月14日(金)14時25分21秒
  SACDハイブリッド】  9月27日発売

モーツァルト: ピアノ協奏曲第15・17・21~24・26・27番<完全生産限定盤>
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ワーレコード x "Sony Classical"究極のSA-CDハイブリッド・コレクション
~20世紀を代表する稀代の2人のモーツァルティアンの邂逅。カザドシュとセルが共演したステレオ録音を集大成。世界初SA-CD化!~
■20世紀の類稀なるモーツァルティアン、カザドシュの遺産
20世紀を代表する最高のモーツァルト演奏家の一人であった、フランスの名ピアニスト、ロベール・カザドシュ。当4枚組のボックスは、カザドシュにとって最大の盟友であったジョージ・セルと1959~68年にかけてステレオで残したモーツァルトのピアノ協奏曲8曲の録音を集大成したもので、特別収録として、カザドシュの妻ギャビー、息子のジャン、オーマンディ/フィラデルフィアと共演した二台と三台のピアノのための協奏曲をカップリングしています。透明で高雅な趣を湛え、文字通り真珠の珠を思わせるカザドシュの美しい音色はモーツァルト作品に打ってつけで、装飾を加えずモーツァルトが楽譜に記した音符だけを極上の色彩感で音にしてゆくカザドシュの演奏は、まさに20世紀にスタンダードとされたモーツァルトの作品像そのものです。20世紀の類稀なモーツァルティアンであるワルター・ギーゼキング、リリー・クラウス、クララ・ハスキル、クリフォード・カーゾンらが残した名演と並ぶ、モーツァルト演奏の理想の姿の一つといえるでしょう。特別収録として、カザドシュの妻ギャビー、息子のジャン、オーマンディ/フィラデルフィアと共演した二台と三台のピアノのための協奏曲を収録。
■リマスターについて
セルとのステレオ録音による8曲/LP4枚をボックスセットにまとめる企画は、すでに1970年代前半にドイツCBS盤で実現しており、1974年には日本でも4枚組LPとして発売されています(SOCZ377~80)。初CD化も同じ形で1987年に世界に先駆ける形で日本で実現しています(00DC946~9)。これはアナログ録音の名盤のCD化を積極的に推進していた日本のCBSソニーのイニシアチブによるもので、日本からの要請で、アメリカ本国でオリジナルのアナログ・マルチ・マスターから新たにステレオ用にリミックスが行なわれた上で、デジタル化されたのでした。その後モーツァルト・イヤーの1991年には海外で第21番以降の曲がSBM/20ビット・リマスターされ、そのマスターを使っての国内盤は2006年にSICC482~4として発売されています。2014年には第21番と第24番が海外でDSDリマスターされ、同年カザドシュのステレオによるモーツァルト作品全曲が24ビット・リマスターでも発売されました。今回は一部を除き26年ぶりにオリジナルの3チャンネル・マスターからアンドレアス・K・マイヤーによってリミックスとDSDリマスターが行なわれることになります。
[シリーズ・コンセプト]
ソニー・クラシカルおよびRCA Red Sealの歴史的名盤を、これまでのリマスターも含め最高のクオリティを追求し、ハイブリッドディスクとして「究極」の形でフィジカル・リイッシューする「タワーレコード"Sony Classical"究極のSA-CDハイブリッド・コレクション」。ソニー・クラシカル秘蔵のオリジナル・マスターに遡り、アンドレアス・K・マイヤーをはじめとする経験豊富な名手が復刻を手掛ける究極のコレクションです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーSACDハイブリッド】

ドヴォルザーク: スラヴ舞曲集(全曲)<完全生産限定盤>

ジョージ・セル 、 クリーヴランド管弦楽団

タワーレコード x "Sony Classical"究極のSA-CDハイブリッド・コレクション
~ドヴォルザークといえばセルーーーワイルドに、しかも緻密に、スラヴの憂愁と歓喜を歌いあげるアナログ時代の決定盤~
■アナログ時代の決定盤、セルのスラヴ舞曲集
ジョージ・セルとクリーヴランド管弦楽団が文字通り絶頂期にあった1963~65年にかけて約3年がかりで収録されたドヴォルザークの「スラヴ舞曲集」。SP時代のターリヒ盤以来名演盤が多いこの曲集のアナログ・ステレオ時代における決定盤として、発売以来カタログから消えたことのない名盤です。ドヴォルザークの作品の中でも最もチェコの民族的色彩を色濃く帯びたこの16曲は、熱狂と哀愁とが絶妙に交錯する、それぞれが個性的な相貌を帯びた名品ぞろい。セルはそうした1曲1曲の個性を徹底的に掘り起こしながら、ダイナミックで躍動感あふれる演奏を成し遂げています。短いスパンの中での楽想の目まぐるしい変転に伴う緩急の付け方も絶妙ですが、決して野卑にならず気品と格調の高さが保たれているのはセルの矜持といえるでしょう。打楽器や木管のアクセントの付け方の意味深さ、随所におけるオーケストレーションの変更、各声部のポリフォニックな立体感の表出など、セルならではの名人芸が続出するさまは、痛快でさえあります。
■リマスターについて
定評ある名盤だけにLP時代は日本でも「ベスト・クラシック100」などのメイン・カタログに必ず収録されており、CD化もごく早く1984年に早くも「セル&クリーヴランドの芸術」シリーズの一環として実現しています(32DC209)。これはCDという新しいメディアをクラシック・ファンに普及させるきっかけとなったブルーノ・ワルター/コロンビア響の録音のCD化に続くCBSソニーの重要なプロジェクトの一つであり、当時CBSソニーの初期CDは、アナログ録音のCD化の場合は、いずれも「NEW REMIX MASTER」と銘打たれていることからもわかるように、日本からの要請で、アメリカ本国でオリジナルのアナログ・マルチ・マスターから新たにステレオ用にリミックスが行なわれた上で、デジタル化された旨が明記されています。LPからCDへの転換期であったため、このCD用の「ニュー・リミックス・マスター」が翌年4月のLP再発シリーズのプレスにも使われました。その後1999年にDSDリマスターが行なわれ、SACDシングルレイヤーでも発売されています(このDSDリマスターは2015年のThe Orginalsシリーズでの再発にも使われました)。今回は18年ぶりにオリジナルの3チャンネル・マスターからアンドレアス・K・マイヤーによってリミックスとDSDリマスターが行なわれることになります。
[シリーズ・コンセプト]
ソニー・クラシカルおよびRCA Red Sealの歴史的名盤を、これまでのリマスターも含め最高のクオリティを追求し、ハイブリッドディスクとして「究極」の形でフィジカル・リイッシューする「タワーレコード"Sony Classical"究極のSA-CDハイブリッド・コレクション」。ソニー・クラシカル秘蔵のオリジナル・マスターに遡り、アンドレアス・K・マイヤーをはじめとする経験豊富な名手が復刻を手掛ける究極のコレクションです。  
 

座席表

 投稿者:孫弟子  投稿日:2017年 7月10日(月)06時17分53秒
  いいですね、紙切れ1枚に感動しました。ブラームスの新編集の音源につきましては、機会があったら確かめてみます、愛機はオールドのQUADで、しかも高音を大きく絞るというおおよそハイファイとはかけ離れた装置と耳ですので。  

補足を...

 投稿者:tomari  投稿日:2017年 7月 9日(日)16時45分32秒
  たびたび失礼いたします。

直前の私の投稿「Marshさんの本」に添付しました資料ですが、
Plain Dealer の標は、Falls Flat と言っているのでし、かなり悪く本を歴史本としては評価しているのでしょうね。ただ、Szell のファンからしますと、1957, 1965, の欧州ツアーの様子や、写真も多く、理屈抜きに楽しめる内容かと思っています。書評にある部分の不足は、のちの Cleveland O Stroy で埋められますね。

座席表と、広告の紙は、裏表になっています。紙片の橋が破かれたような形跡がありますので、もしかしたら、何かのパンフレット(コンサートのプログラム?)を切り取ったものなのかもしれません。いつのものでしょうね。Lifschey さんは、1965 までですね。本の出版の時はもうおられなかったはずです。きっと、この本のかつての所有者にとってのメンバーだったんでしょう。

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra-broadcasts

 

Marsh さんの本

 投稿者:tomari  投稿日:2017年 7月 8日(土)22時00分16秒
編集済
  こんばんわ。

以前、Amazon にて R.C.Marsh 著 The Cleveland Orchestra (1967) が2000円程度で入手可能の事を孫弟子様が紹介されていましたね。さっそく注文してみました。大きめですし、写真が白黒ですが、それでも豪華な感じの本です。Cleveland の方が持っていた本が古本として出回ったと見えて、中に、PlainDealer の書評、そして、オーケストラの座席表がしおりのようにはさまれていました。メンバーは、このころのものなのでしょうか?試しににスキャンしてこの記事にアップしています。

英語は読むのが遅くて中身までは紹介できないのですが、興味深いものです。孫弟子様、ご紹介ありがとうございました。

先日のブラームスのリマスターCDは、凄い音なのですが、いったいどんな位置でこの音をとったのでしょう?
CDの外箱には、Severance Hall での録音時のマイクセッティングが写っている珍しい写真が使われているようですが、こんな写真は他にもあるのでしょうか?

まとまりがつきませんが、本も、CD も 1967年ころの Szell Cleveland を実感するものとして、楽しんでいます。

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra-broadcasts

 

シベリウス

 投稿者:孫弟子  投稿日:2017年 7月 1日(土)16時39分35秒
  きっと、記念CDの音源でしょうからお持ちでない方には朗報ですね。「エンサガ」の最後にとても長いクラリネットのソロがあり、マルセラスさんが最高の演奏をしています。昔これらを切り取ってマルセラスさんの奥様にお送りして喜んでいただいたことがあります。長生きされたマリアン・マルセラスさんもさすがにミシガン湖畔のお墓です  

おなじみの音源でしょうが...

 投稿者:tomari  投稿日:2017年 6月25日(日)17時53分26秒
  あいも変わらず、アメリカのインターネットラジオでの放送のお知らせですが、
WCLV の日曜日の Cleveland Orchestra で、今週は、Szell 指揮の昔のシベリウス音源を放送するようです。
昔のSzell 生誕100周年セットの 5枚目の内容と同じ音源だと想像しますが、きっと、Cleveland Orchestra の
100周年記念番組的な内容であろうとおもいます。日本時間は、月曜日の早朝です。よろしかったら...

SUNDAY, 06/25/17 4:00 PM
Archival concert anticipating the Centenary of The Cleveland Orchestra
George Szell, conducting
SIBELIUS: En Saga (12/09/65)
SIBELIUS: Symphony  No. 4 (12/09/65)
SIBELIUS: Symphony No. 7 (Helsinki ? 05/23/65)

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra-broadcasts

 

セル新譜 SACD 予定

 投稿者:クリスタリオ  投稿日:2017年 6月20日(火)17時50分40秒
  タワーレコード オリジナル ハイブリットSACD発売予定

日程未定
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今後の発売予定]
モーツァルト:ピアノ協奏曲集/ロベール・カザドシュ&ジョージ・セル
20世紀の類稀なるモーツァルティアンであるロベール・カザドシュ(1899~72)が盟友ジョージ・セルと1959年~68年にステレオで残したモーツァルトのピアノ協奏曲8曲の録音をハイブリッドディスク4枚組に集大成。それらに加えて、カザドシュが妻ギャビーおよび息子ジャン、オーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団と共演した「2台ピアノ」「3台ピアノ」のための協奏曲2曲も特別収録。
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲/ジョージ・セル
1963年から65年にかけて録音されたドヴォルザークの「スラヴ舞曲集」全16曲の最新DSDリマスター。幅広いレパートリーを誇ったセルですが、チェコ音楽は自らの血脈に流れる音楽でもあり、生涯にわたって熱い共感を持って演奏し続けました。「スラヴ舞曲集」もSP時代から録音(1947年に5曲、1956年に全曲)していますが、当ステレオ録音はその総決算ともいうべき出来映えです。
 

すばらしい

 投稿者:tomari  投稿日:2017年 6月20日(火)12時36分26秒
編集済
  今、タワーレコードからブラームの商品が届きました。店頭も本日入荷のようです。

2番の冒頭から聞き始めています。素晴らしい音の広がりです。
やわらかく、しかし力強く、私には夢のような音です。

ほめすぎかな?でも、きっと聞く価値ありますよ。みなさん。

孫弟子様に、気にいってもらえるでしょうか?(祈っています。)

失礼しました。
 

ご紹介ありがとうございます

 投稿者:孫弟子  投稿日:2017年 5月31日(水)06時48分36秒
編集済
  面白そうですね、著者のクラウスさんはオーボエ奏者 Felix Krausの奥さんなのかもしれませんが、だとすると旦那が入団したのは1963年からのようですから期待できますね。
ところで、関連して探していたら、懐かしい写真集がありました、いくら送料が高いからといっても僅か2000円の宝物ですね。
https://www.amazon.com/Cleveland-Orchestra-Robert-C-Marsh/dp/B0006BR71I/ref=sr_1_4?s=books&ie=UTF8&qid=1496180696&sr=1-4&keywords=cleveland+orchestra
 

新刊の情報 etc

 投稿者:tomari  投稿日:2017年 5月30日(火)23時18分49秒
  孫弟子様、

先日の オイストラフが出演のコンサートをインターネットラジオで聞きました。前半はすばらしかったです。オリアンテ序曲、そして、ブラームス、素晴らしかった。ブラームスの最後で、曲が終わるのを待てず、自然にわき起こる拍手、良い感じでした。ショスターコビッチの10番ですが、ご案内の本から、セルの反応が紹介されました。演奏には別の形の歓喜がおこっていましたが、... 私は、やはり重くて、トウシてはまだ聞いていません。きっと演奏は良かったのでしょう。

ところで、また、セルさんの本が出るようです。

George Szell's Reign: Behind the Scenes With the Cleveland Orchestra (Music in American Life)2017/10/15 発売 Marcia Hansen Kraus

日本と米国のアマゾン書店で発売の予告が出ています。マイケルチャーリーさんの本を出版した、イリノイ大学の出版なので、期待しても良いかもしれません。でも、雰囲気は、以前話題に出ましたロッカールーム的なものかもしれません。いずれまた、でたら購入してみたいです。

https://www.amazon.com/George-Szells-Reign-Cleveland-Orchestra/dp/0252041313/ref=sr_1_fkmr0_1?ie=UTF8&qid=1496153003&sr=8-1-fkmr0&keywords=George+Szell%27s+Reign%3A+Behind+the+Scenes+With+the+Cleveland+Orchestra+%28Music+in+American+Life%292017%2F10%2F15+

 

セルはDSを評価してなかったんでしたね

 投稿者:孫弟子  投稿日:2017年 5月22日(月)00時07分17秒
編集済
  1967年12月、ダヴィッド・オイストラッフがセルの指揮のもとブラームスの協奏曲でセヴァランスホールにデビューした。このとき、オイストラッフはヴァイオリニスト・指揮者の二役をこなした。彼は協奏曲に引き続き、後半のプログラムでショスタコーヴィッチの第10交響曲を指揮したのである。セルは最初オイストラッフがこの曲を振ることに難色を示し、「ショスタコーヴィッチ10番なる長いだけの駄作は・・・(以下略、クリーブランド管弦楽団物語から)  

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