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6000枚

 投稿者:セル談話室管理人  投稿日:2009年 6月11日(木)07時15分21秒
  記事、拝見しました。CDのこれまでの売り上げが6000枚というのに、ちょっと興味をひかれます。何となく他のCDの売り上げも、予想がついてきますね。

もしかするとセル初心者から、おすすめCDについての質問が来るかもしれません。
その際は皆さん、回答をお願いします。
 

ヤナーチェクのシンフォニエッタ

 投稿者:フクロウ  投稿日:2009年 6月10日(水)00時22分20秒
  うれしいことになっているので、何年かぶりに投稿します。

損句流さんがさっそく紹介してくれたとおり、「1Q84」ではセルが指揮したシンフォニエッタが登場します。既に承知している方も多いとは思いますが、小説の売れ行きもさることながら、このCDの売れ行きもすごいそうです。↓

http://www.excite.co.jp/News/society/20090609/20090610M40.024.html

損句流さんが書いているとおり、私もこれを機会にセルの演奏を聴いてくれる人が増えることを願っています。
 

みなさんこんにちは

 投稿者:ほがらか  投稿日:2009年 6月 9日(火)00時20分4秒
  みなさんこんにちは
世間的に、セルが話題にのぼってますね。

村上春樹の新作小説「1Q84」に登場とのこと。
少し嬉しいです。

皆さんはいかがなものなんですかね?
 

1Q84のSzell

 投稿者:損句流  投稿日:2009年 6月 1日(月)22時51分39秒
  村上春樹の最新長編「1Q84」のなかで重要なところにヤナーチェクの「シンフォニエッタ」が出てくるらしい。それもジョージ・セル指揮、クリーヴランド管弦楽団で。この本が驚異的な売れ行きらしく、すでに上下巻合わせて68万部だとか。私はハルキストでも春樹教の信者でもないのであまりピンと来ないのですが、それでもこの本の読者の何割かがこの「シンフォニエッタ」のCDを聴き馴染んでジョージ・セルに興味を持ち、セルつながりでここへ訪問されるのを楽しみにしています。さて、CDの「シンフォニエッタ」のカップリングはバルトーク「オーケストラのための協奏曲」。LP時代にはヒンデミットとのカップリングでも発売されていました。
 

1954年のSzell

 投稿者:損句流  投稿日:2009年 5月23日(土)19時51分15秒
編集済
  Archipelから出たSzellのCD(ARCP0420)↓ 聴いてみました。
ブラームスの交響曲第2番についてはCD-R盤に詳しくないのでコメントする立場にありません。演奏、音質は悪くはありませんが「ヒストリカル物の一枚」の域を出ていないと思います。おもいのほか良かったのがハイドンの交響曲第93番。Szellがイタリアのオーケストラを振ったというのがにわかに信じ難い。1954年といえばウィーン交響楽団と同曲を演奏したものがORFEOから出ているので「混同」の疑念もチラリと頭をよぎったのですが中身はまったく別物でした。音質は針音のようなチリチリノイズが続きますが慣れればまったく気になりません。というかノイズをカットしなかったためか高音にも伸びがあります。演奏もウィーン交響楽団より数段良い。RAIローマとこれほど相性が良かったのかと驚いています。第一楽章途中で「お約束」Szellの唸り声も聞こえます。ハイドンの交響曲第93番にはVIRTUOSOから1968年Liveの圧倒的名演が出ていましたが今回SONYからReissueされるスタジオ録音も良い。この3種類を繰り返し聴いてみるとSzellが成し遂げたハイドンの解釈と演奏、今まで気づかずに流していたところなどがとてもよくわかるような気がしてきます。
 

セルの新譜について教えて!

 投稿者:みーぼー  投稿日:2009年 4月27日(月)23時56分14秒
  ご無沙汰しております。
先月Archipel(廉価版レーベル?)から、ブラームスの交響曲第2番とハイドンの交響曲第93番が。
第2番は1958年9月8日ケルン放送響、第93番は1954年RAIローマとのMONO Liveです。
このブラームス第2番についてですが、過去に発売された演奏でしょうか?
だとすれば、演奏内容や音質等については?
どなたかご存知の方お教え願えませんか?
宜しくお願いします!!
 

セル  新譜

 投稿者:FDI  投稿日:2009年 4月17日(金)19時16分16秒
  ●ハイドン:初期ロンドン交響曲集
   交響曲第93、第94番、第95番、第96番、第97番、第98番
     ジョージ・セル指揮 クリーヴランドO (DSDマスタリング)
                 2CD SONY(8869748904-2) 5月発売



DSDマスタリングでよみがえる名盤!
ジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団
ハイドン:交響曲集第93〜98番

潔癖なフォルムと高精度なアンサンブルで作品本来の姿を浮き彫りにするセル&クリーヴランドの芸風と、ハイドンが晩年に書いた一連の完成度高い交響曲の相性は非常に良好です。もちろん、セルのことですから、過剰な表情付けは一切ありませんが、美しく保たれた作品のフォルムからにじみ出る、様式化された音楽の表情の豊かさはやはり実に快適です。今回は、新たにDSDマスタリングが施され、音質が飛躍的に向上しているということなので、質感の向上にも期待が持てるところです。

* DSDマスタリングなのに、SACDダブルレイヤーでないのがとても残念です。
 

手塚治虫  生誕80年

 投稿者:FDI  投稿日:2009年 2月 5日(木)22時10分56秒
編集済
  プレミアム10「手塚治虫 漫画 音楽 そして人生」

チャンネル :総合/デジタル総合
放送日 :2009年 2月 7日(土)
放送時間 :午後4:45〜午後6:00(75分)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今年は手塚治虫の生誕80年だそうです。 上記番組は1月30日に放送されましたので
ご覧になった方も多いと思います。
仕事場で彼はクラシックを流し続けたということです。 しかもLPのみ。
娘さんが仕事場のLPプレイヤーにセットされたままのLPを見せてくれたのですが
なんとそのLPは、セル&ギレリスのベートーヴェンピアノ協奏曲全集からの
第4番 ( 国内初出 東芝EMI AA1〜4)
なぜかバックに流れる音楽は皇帝でしたが・・・
手塚治虫がその最晩年に聴いていたLPがセルとは感激でした。
上記、日程で再放送されますので・・・ぜひご覧ください。
 

ありがとうございます

 投稿者:セル談話室管理人  投稿日:2009年 1月18日(日)18時56分50秒
  FDIさん、いつも情報ありがとうございます。今後とも、よろしくお願いします。  

惑星

 投稿者:セル談話室管理人  投稿日:2009年 1月18日(日)12時13分6秒
  カデンツァのサイトでは、FKM-CDR281はマゼールの指揮となっていますが?
http://www.cadenza-cd.com/index2.html
 

訂正 新譜  セル

 投稿者:FDI  投稿日:2009年 1月16日(金)17時59分40秒
編集済
  管理人様、申し訳ございません。1月10日速報ではセルでしたが、
収録年は1976年。指揮はマゼールでした。  訂正、削除いたします。




■シューマン「交響曲第2番」 ウェーバー歌劇「魔弾の射手」序曲
   セル指揮 クリーヴランド管弦楽団
         1962年セヴェランスHall Stereo Live!  世界初出!
 ジョージ・ロイド氏(クリ管のディレクター)のインタビュー付き:
                    「セルとクリ管に就いて」
                    FKM(FKMCDR-283)


■ドヴォルザーク「交響曲第8番」「スラヴ舞曲 Op46-3」他1曲
   セル指揮 クリーヴランド管弦楽団
        1970年セヴェランスHall Stereo Live!  世界初出?
                    FKM(FKMCDR-284)
 

ブラームス第2交響曲

 投稿者:チェロのごーしゅうさん  投稿日:2009年 1月12日(月)21時57分18秒
  初めて書きます。ジョージセルといえば,さっぱりすっきり系というイメージで,Jバルビローリが好きな自分には縁がないと思っていました。ある本の紹介でヘンデルの水上の音楽を聴き,その夕映えの音楽ごとき演奏を聴いて,とりこになりました。モーツアルトの40番いいですね。気をよくしてブラームスの2番を聞いたら,1,2楽章がこんなにたっぷりな情感で演奏するとはと感激し,3楽章を聞くと,これまたこんないテンポを揺らしながら,また2楽章最後もたっぷりの間合いで慈しむかのように終わる様,こんな演奏は聞いたことありません。4楽章は少々録音の古さが目立つ感はありますが一気にいく感じがいいですね。  

フライシャーなど

 投稿者:セル談話室管理人  投稿日:2009年 1月 9日(金)16時27分9秒
  フライシャーとのブラームスは、ソリスト中心に評価しがちな日本の評論家の間ではほとんど取り上げられることがありませんが、私も間違いなく名演だと思います(とくに2番)。
ハスキルですが、ウイーンで同じくローベルトからピアノを習っていますが、共演したことがあるものかどうか。
ご存じの方、いませんか。
 

ジョージ・セルに導かれて

 投稿者:イグぱん  投稿日:2009年 1月 6日(火)12時00分32秒
  初めて書き込みます。ジョージ・セルを初めて聴いたのは、中学か高校の時で、今から40年近く昔のことです。ベートーヴェンの7番(もちろんレコード)で、その弦のなんとも流れるような澄んだ音色が印象的でした。それから20年経って、CDの世の中になり、ソニーのセルのシリーズが発売された時、CD集めが始まりました。何度かセル以外の指揮者の演奏と聞き比べてみましたが、結局セルのほうがいいと結論し、それからは迷わずセルを買っています。よく聴くのはフライシャーとのブラームス、モリーニとのベートーヴェンで、セルの音楽つながりのことをよく知っている方の話を聴きたいとおもいます。あと、ハスキルとの関係なども、知っている方は教えて下さい。最後に、FDIさんはじめいつも新譜を書き込んでいただき、本当にありがとうございます。  

2009年の聴き初め

 投稿者:常時・清流  投稿日:2009年 1月 5日(月)19時01分3秒
  皆様あけましておめでとうございます。新年の聴き初めはジョージ・セル指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したワーグナーの楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲(1962年1月26日録音)にしました。新年早々細かい話で恐縮ですが、この演奏の特徴は、エンディングでオリジナルの最終音の後にさらに2つの音が追加され、二番目の音(最終音)で、シンバルを鳴らしていることです(うろ覚えですが、確かトスカニーニがこのように演奏していたような記憶があるので、それに倣ったのではないかと思われます)。
 そこで、試しに前回ご紹介した「クラシック音楽のおさそい」のサイトで調べてみたところ、ジョージ・セルが1954年1月4日に、ニューヨーク・フィルハーモニーを指揮した同曲の演奏を見つけました。エンディングがどう処理されているか興味があったので、さっそく聴いてみたのですが、まったくオリジナル通りの演奏でした。これは不思議な現象ですね。私なりに推理してみたのですが、ニューヨーク・フィルハーモニーとの演奏は客演での指揮だったため、あえて楽譜に手を加えなかったのではないかと思うのですが、真相や如何に?
 

謹賀新年

 投稿者:セル談話室管理人  投稿日:2009年 1月 1日(木)16時40分2秒
  皆さん、明けましておめでとうございます。
本年も、「ジョージ・セル談話室」をよろしくお願いいたします。
 

クラシック音楽へのおさそい

 投稿者:常時・清流  投稿日:2008年12月27日(土)12時30分50秒
編集済
  ユング氏という方が主宰されている「クラシック音楽へのおさそい」というサイトがあります。ここでは、著作権・著作隣接権の切れた様々の演奏家たちの貴重な音源が大量に聴くことができます。特に、ユング氏が大のセル・ファンということもあって、1940年代後半から1950年代前半を中心とした、クリーヴランド管やニューヨーク・フィル等の演奏が30点ほど聴くことができます。また、カザルスと共演したドヴォルザーク「チェロ協奏曲」(1937年録音)も聴けます。この時代にしては良好な音質です。さらに変わったところでは、ピアニストとしてのセルの演奏も含まれています(モーツァルト:ピアノ四重奏曲、シューベルト:ピアノ五重奏曲「ます」)。
 ジョージ・セルの時代による演奏の変遷に興味のある方には、大変役立つサイトです。
 

セルのバッハ!

 投稿者:セルもっと大好き  投稿日:2008年12月25日(木)22時57分27秒
  待望のCD、セルのバッハ(Don Industriale/DI-08-50A)が偶然にもXマスに届いた。曲目は「管弦楽組曲第3番」と「ヴァイオリン協奏曲第1番」その他。元々取り上げることの余りなかった、数少ないバッハの音源である。円熟期1967年のライブステレオ録音で、ヴァイオリン協の1楽章冒頭がややノイジーだが、全体にはクリアで低音域も出ており、まずまずの音質。
セルは何故バッハを余り指揮しなかったのだろうか?アメリカのクリーヴランドという土地柄もあったのか、或いはそれほど好んでいなかったのか、謎である。オペラと同様に。
それはさておき、これが実に素晴らしい。「組曲3番」の方は颯爽として小気味好いオーバチュアに始まり、教会で聴くような厳かさのあるアリア、端正なガボット、テンポ設定抜群のブーレ、そして正に重厚なジーグへと続く…。「ヴァイオリン協」も透き通るように美しく、シャープで、そして重い。
そう、セルのバッハは限りなくドイツ風の表現で重たいのだ。
…バッハの音源が今後更に出てくることを切に祈るばかりである。
 

新譜

 投稿者:FDI  投稿日:2008年12月22日(月)18時16分58秒
  《VIBRATO》CD-R

■ジェミニアーニ「コンチェル・グロッソOp3-2」1966.9/29,
   ドヴォルザーク「交響曲第7番」1967.10/6,
               セル指揮 クリーブランドO 初出
                    VIBRATO(VHL-348)
 

インターネットの中のSzell

 投稿者:損句流  投稿日:2008年12月17日(水)00時42分35秒
  返事が遅くなってごめんなさい。「Arkiv Music」について、あえてURLは貼りませんでした。内容は米国のクラシックCDを専門とする通販サイトですが、是非、Yahoo! Googleなどの検索サイトからたどり着くことをお勧めします。店内?がとてもよく出来ていてね、いろいろなところにさまようのが楽しいのです。レコード店巡りをしていた頃を思い出させてくれます。さらに「在庫あり」「イチ押し」「入手困難」の表示も的確で、なおかつここに並んでいる品物のほとんどが日本国内でも努力をすれば(新品、中古品市場で)入手可能な物です。コンポーザーで、オーケストラで、あるいはレーベルで調べる。EMI盤は天使マークより犬マークのほうが1ドル高い…などなど、品物をオーダーしなくても十分に楽しめます。居心地の良いおいしい居酒屋を探し当てる楽しみを奪ってしまうのは申し訳ないです。  

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