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50th anniversary of Blossom Music Center

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 5月20日(日)03時12分49秒
  表題のように、Blossom Music Center が丁度50周年を迎えるということで、いつもの WCLV のArchival program
 にも当時のコンサートが放送されるようです。

7月15日には、1968-07-28 の Szell 指揮のプログラムが、あります。

George Szell, conductor Elisabeth Schwarzkopf, soprano
MOZART: Symphony No. 41, ‘Jupiter’ MOZART: Arias from ‘Don Giovanni’, ‘Cosi fan tutte’, ‘The Marriage of Figaro’
STRAUSS, R.: ‘Four Last Songs’ STRAUSS: ‘Death and Transfiguration’

海賊盤では持っている音源ではありますが、オリジナルテープを使って新しい番組にしてくれるものはどんな番組になるのか、大変楽しみです。その他、コープランドの指揮の 1968年のコンサートも楽しみです。

さて、今夜(日本では今朝9時)の Saturday from Severance は、Live で、現在の Cleveland Orchestra の レギュラーシーズン最後のベートーベン第9です。プロメテウスプロジェクトの現地でのラストのシーンということでしょう。こちらも楽しみです。

失礼しました。

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra-broadcasts

 
 

SACDハイブリッド マーラー:交響曲&R.シュトラウス:家庭交響曲

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 5月 6日(日)22時20分43秒
  どなたも御書きにならないので、...

表題の新作が、6月に発売とのアナウンスがあります。宣伝文句としまして、...
タワーレコード x Sony Classical 究極のSA-CDハイブリッド・コレクション第5回発売
とあります。もう5回目の企画なんですね。

すでにアナウンスされている Szell の Sony Box とはどういう関係になるのでしょうね。

いずれにしろ、両方入手いたしますが、楽しみにしております。

http://tower.jp/artist/303120/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%AB

 

本日のWCLV、内田光子さん

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 4月22日(日)11時42分3秒
編集済
  こんにちは。

すでに放送されたプログラムで恐縮ですが、今日の Saturday From Severance は、予定表の ハイドンではなく、
内田光子さんのプログラムでした(今、録音を聞いているのですが、...)
Mozart Pf 5 & 27 and ディベルメント K138 というものです。アーカイブ企画、2007年6月のコンサートの
現代編集版とのことです。
(今年の2月の演奏会のものがもとになっているのかもと思いましたが、...間違いでした。)

追記です。Mozart pf 5 の直後に、コンサートロンド がひかれています。歴史的な事情を Robert Conrand が
説明して、その通りに番組がすすんでいます。なかなか良いです。

失礼しました。

http://tower.jp/article/feature_item/2018/04/20/1120

 

george szell complete album collection

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 4月20日(金)20時19分11秒
編集済
  こんばんわ

以前、一度書かせていただいた記事ですが、まとめてもう一度掲載させていただきます。

最初タワーレコードのサイトで偶然みつけた情報ですが、george szell complete album collection (106枚組) が
8月に発売とのことです。モノラル期の初めての正規発売や、オリジナルジャケット仕様での発売など、マニアには
楽しめる内容では無いかとおもいます。
ぱっと、一覧表をみますと、CD25 は、Mozart pf con 18 & 20 (1957) なのですが、ステレオになっているように
も見えます。モノラルでの音質改善を超えて、そこまで改訂されていると大変面白いものだなという期待もわきます。
私は、これがモノラルのままでも、今回どんな風になっているかだけでも
大変楽しみです。

今のところ、国内では、タワーレコードと、hmv のサイトでの告知のようです。
アマゾンでは、ドイツのサイトに告知がありました。

失礼しました。

http://tower.jp/article/feature_item/2018/04/20/1120

 

An archival broadcast from 07/09/70

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 4月15日(日)09時12分5秒
編集済
  おはようございます。(少し改訂します。)

「今日の題名のプログラムは、セルの死を目前にして、バースタインがふった有名な演奏です。今日の放送は、いつもの再放送ではなく、新編集のものです。おそらく音質改善がなされているはずです。残念ながら、当方のネット環境がよろしく無く、ブツぎれでの放送として今聞いております。」
 このように、書きました音源が、再放送されます。6月9日(土曜日)、日本時間では翌朝です。今度こそ、きちんと聞けると有り難い(と、全く個人のネットの話ですみませんが)祈っております。

An archival broadcast from 07/09/70
Leonard Bernstein, conductor
Christa Ludwig, mezzo; Lorna Heywood, soprano
Cleveland Orchestra and Blossom Festival Choruses
MAHLER: Symphony No. 2 “Resurrection"

追記:こちらの掲示板の書き込みは、非常に質の高い情報があふれています。古いものが消えてしまうのは悲しい。ですので、ある程度意味が無いとおもいましたものは、今後、消させていただきたいおもっています。

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra-broadcasts

 

おなじみの音源かもしれませんが

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 2月 2日(金)10時02分36秒
  おはようございます。東京はまた雪が降り始めました。

WCLV の4月末までの Cleveland Orchestra のコンサートの放送予定が発表されました。
今週日曜日は、Szell の プログラムです。(土曜日は Robert Shaw ) シューベルトのオクテットの Szell による編曲版です。おなじみの音源かもしれませんが、CO100 でなにか新しいところがあるか?少しだけ期待です。

その他、現在の音源では、Live や 2017年のヨーロッパ音源など面白いものがありそうです。

失礼しました。

http://wclv.ideastream.org/wclv/cleveland-orchestra-broadcasts

 

"A Symphony in Celebration" - Cleveland Orchestra 1984 Chris

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 1月29日(月)01時08分14秒
  もうひとつ、

1984年の Cleveland Orchestra の クリスマスコンサートの映像が YouTube にアップされている
のに気がつきましたので、お知らせします。音はモノです。

Robert Page の指揮です。1984年当時のメンバーですから、さすがに今とは随分ちがいますね。
きっと懐かしくご覧になるかたもおられるのではないでしょうか...

TowerRecord の Bruckner やヤナチェックは楽しみですね。こんな調子で全部最良の音にして
ほしいですね。

失礼しました。

https://www.youtube.com/watch?v=od7sAfVczJQ

 

Martin Luther King, Jr. Celebration Concert

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 1月28日(日)09時52分12秒
編集済
  おはようございます。

先日 FM では生中継された表題のコンサートが昨夜アメリカではテレビで放映されたようです。
idealstream pbs のネットワークの映像が今も繰り返し見れるようです。

wclv のほうの告知は以下のページです。

http://wclv.ideastream.org/programs/specials/martin-luther-king-jr-celebration-concert

そして、pbs のほうです。

http://www.pbs.org/video/martin-luther-king-jr-celebration-concert-5h320d/

 

セル SACD新譜

 投稿者:クリスタリオ  投稿日:2018年 1月26日(金)10時27分43秒
  セル 待望のブルックナー、 コダーイ登場
E教授、羨望の名盤。 タワーレコード 3月21日発売
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
SACDハイブリッド】

ヤナーチェク:シンフォニエッタ、プロコフィエフ:キージェ中尉、コダーイ:ハーリ・ヤーノシュ (2018年 DSDリマスター)<完全生産限定盤>

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブルックナー:交響曲第3番&第8番 (2018年 DSDリマスター)<完全生産限定盤>


タワーレコード x "Sony Classical"究極のSA-CDハイブリッド・コレクション第4回発売
~20世紀が生みだした個性溢れるオーケストラ曲の神髄を浮かび上がらせたアナログ時代の決定盤。世界初SA-CD化!~
■20世紀が生んだ個性派オーケストラ曲3曲の名盤
20世紀前半に生み出されたきわめて個性的な相貌を持つ3曲のオーケストラ作品の「最も理想的な姿」として、発売当初から高い評価を得てきたジョージ・セルとクリーヴランド管弦楽団の極め付きの名演奏を1枚にカップリング。19世紀末、オーストリア=ハンガリー帝国の残照の中で生まれ育ったセルにとって、ヤナーチェクやコダーイなど東欧の作曲家の音楽はまさに母国語といえるべきものであり、その独特の音楽語法の魅力を余すところなく具現化しています。通常より遅めのテンポで明確なアクセントをつけて開始される「シンフォニエッタ」、あらゆる音楽的モチーフが明晰に浮き彫りにされてゆく「ハーリ・ヤーノシュ」、そしてクリーヴランド管の名技性を余すところなく発揮させ、多彩かつ幅広いダイナミック・レンジで描き切ったプロコフィエフの「キージェ中尉」と、セルとクリーヴランド管が成し遂げた20世紀オーケストラ芸術の究極の到達点をアナログ完成期の充実したサウンドで味わっていただけます。
■セルとしては珍しい20世紀音楽
セルは、クリーヴランド管音楽監督時代に「シンフォニエッタ」を、1946/47年、1954/55年、1961/62年、1965/66年と4シーズンにわたって取り上げていますが、「ハーリ・ヤーノシュ」と「キージェ中尉」を取り上げたのは1968/69年の1シーズンのみでした。コロンビアによる録音セッションは、3曲ともこれらの演奏会と並行して行なわれました。ヤナーチェクはまずヒンデミットの「ウェーバーの主題による交響的変容」とのカップリングで発売されましたが、その後バルトークの「管弦楽のための協奏曲」と組み合わされ、この2曲がLP時代の定番となりました。一方「ハーリ・ヤーノシュ」と「キージェ中尉」は、「Two Musical Fables」=「音楽のおとぎ話」というアルバム・タイトルで発売され、漫画っぽいイラストのジャケットが目を惹き、コロンビア・レコードのカタログにあったオーマンディ/フィラデルフィア管による同じカップリングのステレオ盤(1961/62年録音)と並び称される存在となりました。セルの演奏レパートリーは広かったにもかかわらず、クリーヴランド管時代のプログラミングはどちらかというと18~19世紀の古典派・ロマン派をメインに取り上げたため、保守的と批判されることも多く、20世紀作品はセルの録音自体それほど多いわけではないので、この3曲の名演はセルのディスコグラフィの中でも大きな意味合いを持つものといえましょう。いずれもセルにとって唯一の録音です。(1/2)
ソニー・ミュージック
■アナログ完成期の鮮明な「360サウンド」
いずれも「360サウンド」を標榜した、コロンビアのアナログ完成期のステレオ録音ならではの左右に大きく広がる鮮烈なサウンドがセルとクリーヴランドのダイナミック・レンジの広い演奏を見事に捉えきっています。「キージェ中尉」の冒頭で遠くから聞こえてくるトランペットのソロの空間性、「ハーリ・ヤーノシュ」第5曲で登場する民族楽器ツィンバロンのオーケストラとの見事なバランスなど、練達のコロンビアのエンジニアリング技術の賜物といえるでしょう。収録場所は1929年に完成し、1931年に開館したクリーヴランド管の本拠地であるセヴェランス・ホール。1844席を擁する名ホールで、ギリシャ新古典様式の外観とアールデコを思わせる優美な内観で、「アメリカで最も美しいコンサートホール」と称されてきました。1958年にセルのイニシアチブで全面的な改修が行なわれ、セルが施行する各パートの明晰さとヨーロッパ的ともいうべき暖かみのある適度な残響感を備え、録音にも適した会場となりました。セル&クリーヴランド管のコロンビア/EPICへのレコーディングは全てここで行なわれているため、演奏者のみならず、プロデューサーはポール・マイヤースとアンドルー・カズディンの2人が分担していますが、彼ら以下エンジニアも含むレコーディング・スタッフは会場の音響特性を知り尽くした状況下で進められた理想的なセッションでした。
■リマスターについて
この3曲が初めてCD化されたのは、ブルックナー同様、1984~85年に発売された日本のCBSソニーによる「セル&クリーヴランドの芸術」シリーズの一環としてでした(ヤナーチェクは32DC211、プロコフィエフとコダーイは32DC218)。セルの没後30年となる2000年には、再び日本独自に企画されたセルの再発シリーズのために初めてDSDリマスターが行なわれました。今回はその2000年以来、18年ぶりにオリジナルの3チャンネル・マスターからアンドレアス・K・マイヤーによってリミックスとDSDリマスターが行なわれることになります。
[シリーズ・コンセプト]
ソニー・クラシカルおよびRCA Red Sealの歴史的名盤を、これまでのリマスターも含め最高のクオリティを追求し、ハイブリッドディスクとして「究極」の形でフィジカル・リイッシューする「タワーレコード "Sony Classical"究極のSA-CDハイブリッド・コレクション」。ソニー・クラシカル秘蔵のオリジナル・マスターに遡り、アンドレアス・K・マイヤーをはじめとする経験豊富な名手が復刻を手掛ける究極のコレクションです。(2/2)
ソニー・ミュージック

 

50年前のCLV

 投稿者:tomari  投稿日:2018年 1月 3日(水)12時09分31秒
編集済
  皆様、あけましておめでとうございます。今年も、ほどほどに Szell の事で気がつきましたら、何か書かせていただきます。よろしくお願いします。
 孫弟子様に教えていただいて入手しましたMarshさんの本では 50年目のシーズンの予定が締めくくりに書かれています。フト、書いてみたくなりました。

The fifthieth season, Subscription concerts 1967-68

Twenty-six Thursday evening programs, Twenty-six Saturday evening programs,Six Friday evening programs,Six Sunday afternoon programs

Soloists with the orchestra: Gina Bachauer, Piano  John Brownig, Piano  Robert Casadesus, piano  Rudolf Firkusny, Piano  Gary Graffman, piano   Rudolf Serkin, piano  Zino Francescatti, Violin  Daniel Majeske, violin, Nathan Milstein violin, David Oistrakh, violin Pierre Fournier, cello

Choral works will include: "Verdi Requiem" with Gabriella Tucci, soprano; Janet Baker, mezzo-soprano; Pierrre Duval, tenor; Martti Tavella, bass,"Bruckner Te Deum and Mozart Requiem",  with Judith Raskin, soprano; Florence Kopleff, contralto; Ernst Haefliger, tenor; Thomas Paul, bass, " Honegger Jeanne d'Arc au Bucber " with Vera Zorina, narrator, and vaocal soloists to be announced ( その後、Robert Shaw 指揮での 3月に50周年用の Russell Smith による作品の告知)

George Szell will conduct fifteen of the twenty-six pairs in the primary subscription series and will appear in both the Friday and Sunday series.
Louis Lane will 4...., Robert Shaw will 2, Pierre Boulez, will return as a guest condutor for three weeks. Claudio Abbado will make his Cleveland debut ... fro a two-week period....

... 失礼しました。50年たちました。今のページもあげておきます。

追記:新年早々、意味不明な書き込みをしてしまったかもしれません。私は、Rudolf Firkusnyの Mozart Pf Con 18 の演奏を聞き(Casadesus とは随分違う印象ですが、やはり Szell を強く感じる良い演奏でした)、この人たちが Szell を囲んで Cleveland O とともに作っている桃源郷に夢を馳せてしまいました。そして、今 WCLV などを通じて接している様々な人々もいずれはそんな思い出の世界にとどまるのか?と... 新年のそんな思いが...
という感じでした。説明不足、かつ、ひとりよがりで、申し訳ないことでした。

http://www.clevelandorchestra.com/

 

謹賀新年

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 1月 1日(月)08時11分37秒
  明けましておめでとうございます。
本年も「ジョージ・セル談話室」をよろしくお願いいたします。
 

ルドルフ・フィルクスニー

 投稿者:tomari  投稿日:2017年12月18日(月)19時49分28秒
編集済
  こんばんわ。

もう年末も近くなりましたが、tower record の web ページで、ルドルフ・フィルクスニーとセル競演の Mozart pf con 18 の発売予定をみつけました。1966年6月24日放送録音ケルン、ステレオとありますので、...少し期待してしまいます。

Mozart: Piano Concertos No.15, No.18

ルドルフ・フィルクスニー 、 ズデニェク・マーツァル 、 ジョージ・セル 、 ケルン放送交響楽団

追記:セルのプログラムの後半は、かつて EMI-IMG で Great Conductors of the 20th Century に収録されていた
チャイコフスキー5番 のようです。そちらの演奏を今聞きながら、モーツアルトの方にも大変期待をしています。

失礼しました。

http://tower.jp/item/4662249/Mozart%EF%BC%9A-Piano-Concertos-No-15,-No-18

 

Edith Peinemann

 投稿者:tomari  投稿日:2017年11月26日(日)11時39分12秒
編集済
  おはようございます。

しばらく前に発売された Peinemann女史 と Koeln 放送交響楽団との 2CD を入手して聞いております。Szell 指揮の 1964年6月11日のスタジオライブ、Beethoven バイオリン協奏曲はやはり素晴らしいですね。

このCD のライナーには、Peinemann 自身の解説が少しついており、自身のアメリカデビューが、カーネギーホールでの Szell Cleveland との Beethoven であったことが書かれています。「若いドイツ人のソリストにとってなんと光栄なことだったろう。」と書かれ、その後、様々なオーケストラと様々な曲を「いつも細心の注意で奏でられた」とあります。Szell が Peinemann を通して自身の理想を様々な曲で表現したのだろうと思うと...聞いてみたいという気持ちがわきます。本人は、「素晴らしいが過酷な年月...」と表現されています。これは Szell だけでは無いかもしりません。
 (あくまで、ライナーノートからの勝手な拾い読みです。)

追記、我が家にある他の演奏は;
R.Strauss 歌曲集 Op.27 No 4 Morgen , Elisabeth Schwarzkopf, London SO with Szell (EMI)
Mozart, ヴァイオリン協奏曲 No. 3, Cleveland O (1970 Jan 15, Live) (海賊盤)

もっといろいろな演奏が聞きたくなります。失礼しました。
 

ありがとうございます

 投稿者:静岡の音楽阿呆  投稿日:2017年11月12日(日)18時32分21秒
  参考にさせていただきます。もう一度、セルを収集します。  

売られた花嫁序曲

 投稿者:tomari  投稿日:2017年11月12日(日)16時36分18秒
  追記です。

表題の曲を、さきほどのDvorak 7番とのカップリングとして、2つのシリーズで比べてみました。1958年3月の録音です。
(1) は、mono (2) は mono に近い, がステレオ、でした。
油断できません。失礼しました。
 

期待できるシリーズ?

 投稿者:tomari  投稿日:2017年11月12日(日)16時26分10秒
  静岡の音楽阿呆様、

こんにちは。あくまで、私的に、目につくと入手しているのは、

(1) Masterworks Heitage のシリーズ, 1997,8 年ころから Dvorak 2C, Brahmus Pf Con など
出たものです。
(2) 2010 年ころから(もう少しあと?) から出始めた Made in EU の 24bit Remaster の箱入りが
多いシリーズ(現在もっとも流通している廉価盤でしょうか)

は、Szell のものはなるべくそろえるようにしています。Moldau の stereo の事は、この中ですと、(2) のシリーズの Dvorak の交響曲7番とのカップリングのみですので、両者を比較はできません。同じ音源ということで、Dvorak 7 に
ついて言えば、どちらも十分に良い音だとは思いますが、私個人は、(1) のほうが好きです。

他にどんなシリーズのがあるのでしょうか?

(3) Essential Classic は大きなシリーズでしたね。

ひとまず、ここまでで。失礼します。
 

どの盤が期待できますか

 投稿者:静岡の音楽阿呆  投稿日:2017年11月12日(日)10時39分17秒
  昔からワルター、セル、バーンスタイン等のCBS盤の国内・輸入盤どの時の盤が安心して聞けるか苦労してきました。あまりにリマスターとか高い金額の盤がでたり。セルのオデッセイ盤のモルダウは最高でしたが、同じシリーズを揃えても音が悪いのが多く思いました。アドバイスをお願いいたします。  

第5のホルン

 投稿者:孫弟子  投稿日:2017年11月 2日(木)14時18分29秒
  熱心なかたのご厚意でセルの最新マスタリングの録音をすこしずつ聞かせて戴いてます。SACDの部分ではありませんので音質には言及しませんが、ブラームスの2番がレコードの時代のマスターテープを使用していることを確認しました。
ベートーヴェンの第5「運命」についても少し発見をしましたので書きます。
アメリカでエッセンシャル盤が発売されるまでは、LPも(米国でマスターを起こしたという)国内初CDも第1楽章提示部のリピートを省略していましたが、当然この新マスターCDもリピートをしています、しかし、2度目(繰り返してから)のホルンのブリッジパッセージでひとりが音を外しています。(もちろんこれまでのリマスターに興味が無かったのでこれが初めて聞こえたミスかどうかはわかりませんが)。
これまでの「リピート有りミスなし」版は加工して修正していたのですね、またそのミスが嫌で、初回の発売以来、提示部のリピート部分をまるまるカットしていたのかとも思いましたが、さすがにそれは違いますね、第5をLPの片面に収めるためでしょう。

私もそうでしたが、17センチEPの「第5」でセルの虜になった方は多いようです。他にもセル好きが嵩じてレコード会社に頼んで日本盤LPのライナーノートを書かせてもらった方(故人)、その文章に感動してその著者にファンレターを送られた方なども過去にお会いしました。大勢の方のお気に入りの「第5」にそんな音を見つけました。

 

おぼろげな、間違っているかもしれない印象です

 投稿者:tomari  投稿日:2017年10月28日(土)23時44分7秒
  孫弟子様、

ご投稿ありがとうございます。私が今 Stern-Szell できいていますのは、2013年に出ました Isaac Stern plays Mozart という4枚組におさめられたものです。バイオリン協奏曲 3番は、迫力のある良い録音となって収録されております。堅いという表現では無いのです。が、....大昔はじめて LP で聞いたときの「あの腰が抜けるほど驚いた Cleveland O の美しさ」がすこし足りないかな?という印象です。贅沢な発言なのでしょうね。

吉田秀和氏が 「この演奏を聞いてバックのオーケストラの普通でないのに気がつかないはずが無い」という類いの評価をした文章を何かかで読んだことがあります。あの LP を買ったの先か、読んだのがさきか?覚えていないのですが、3番のことです。第一楽章のカデンツァが終わって最後のオーケストラが締めくくる壮快さはこの演奏が cleveland O の録音の中でも最高だと思っていました。(なのに、なぜ LP を捨ててしまったのか.... なさけないですね。)

2013年のリマスターは良い仕事だと思っていますが、ここまでの感動はまだ私には与えてくれません。
 

硬いですか?

 投稿者:孫弟子  投稿日:2017年10月26日(木)10時23分13秒
  元のレコードの音と大いに違わない限り、あまり音質のことは気にしない私ですが、スターンの3番と1番はセルの録音の中ではバランス良く厚みも豊かさも不足しない良いほうだと思っていました、因みにこのジャケットの海外盤です。
最多演奏回数の曲の記事はどこかで見たことがあります。今度見つけたらお知らせしますね。
 

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