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竜王戦二日目は書きません。というか書けません。だって、負けてその日の内に帰りましたから。(笑)えっ? 泊まればよかったじゃんって? いや〜 自腹はちょっと…。(苦笑) 竜王戦は予選通過すれば宿泊権がもらえるのでなんとしても予選だけは通過したかったんですけどね〜。 ヤバイまた愚痴がはじまる。(笑)
さて、ちょっと書き忘れたことがあったので追加です。
まずは前夜祭。
前夜祭は当然ながら早咲さんにはしっかりあいさつ。
内気な僕でもここは自分で動けます。(笑)
そこで、アカシヤ書店で買った宗英の本が話題に。
宗英の本の解説者が米長邦雄先生。そして、今回の前夜祭に参加されているプロの先生が
なんと米長邦雄先生。早咲さんからこのチャンスを逃すなと強く勧められ、米長先生にサインをもらうことに。急いで部屋に戻り、本をとり、前夜祭の会場に戻ったものの、
米長先生に話す決心がつかず、内気な僕は後ろでモジモジ。(苦笑)
見かねた早咲さんが米長先生に「この子にサインをしてもらえませんか?」、完全にお父さんですね。(笑) しかし、サインの途中、僕の緊張はピークに達し足が震え始めるはめに。サインをもらった後、米長先生が話すチャンスをくれたのかその場に立ち止まっていてくれました。しかし、山崎由太郎は動かない。(笑) ここでも、それを見かねた早咲さんが「この本を読むにあたり注意すべき点はなにですか」と話題をつくってくれました。
その後の先生の言葉にも「はい」「ありがとうございます」しか言ってなかったですね。
今、考えると聞きたいことは山ほどあったのに大チャンスを逃したと後悔しています。
以前にも久保八段(当時)の聞き手を務めるとくも前日に入念に準備していったのに、
その場に行くと頭が真っ白になり何も喋れなかったこともありましたしね。
あの時は、聞き手を務める女流棋士ってすごいなと思いましたね。よくあんなに話題ふれるなと。おっと、話しがそれましたね。あと、サインの機会をつくって頂いた早咲さんにはとても感謝してます。
あと、もう成人なので今度からはもう少し自分で動くようにします。(笑)
次は大会一日目の話題
予選二回戦が終わり、昼食休憩。早咲さんも対局が終わっていたのでちょっとあいさつを。
そして予選を2連勝で抜けた早咲さんはくじを引くことに。
「早咲さんの番号はもうとられてしましました。(1番・シード)(係員)」
「何番が残ってますか?(シードくじ)(早咲)」「14番と15番です(係員」
「それでは、ちょっと長考します。(早咲)」
くじに長考も何もないだろうと思いましたが、
この人は本当に何か起こしそうだから怖い。(笑) すると、早咲さんが
「ちょっと顔を洗ってきます」 もう分けわかんないですよね。(笑)
しかし、この後、早咲さんが14番を引いたのはみなさんのご存知の通り。
いや〜 トップに立つ人間は訳がわかりません。
ということで、竜王戦+α終わりです。
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