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Re: 真空成型について

 投稿者:怪鳥  投稿日:2017年 2月24日(金)01時02分27秒
返信・引用
  > No.8296[元記事へ]

MSモデラーさんへのお返事です。

> 真空成型は写真のように手作りの簡単な道具で行っており、特別な設備は使っていません。プロ用の真空成型機と違い
> 掃除機では真空度が低くて角がきれいに出ませんので、成型後プラバンを積層して角を削り出すしかありません。

石膏雌型のバキュフォームとは本格的ですね、木型を削る際、雌型ならプラの板厚を考慮しないで済むのでMSモデラーさまのような拘り派には打って付けですね。
迷彩会の山賊会長は雄型でバキュフォームしてるので、木型は納得のいく形状に仕上げた後に表面をプラの板厚分剃り落すのが大変だと言ってました。

針真弧はテレ東の和風総本家で見たことがありますが、風琴針さんでも作っていたとは知りませんでした。勤務先がミシン針を購入している関係で風琴針さんとはお付き合いがありましたが、針真弧には針ではなく板を使ってるんですね。
ワタシは1mm径のロッド式型取りゲージを使ってますが、板だと変形せず使い易そうですね。

色々、貴重な情報有難うございました。
 

ツインブーム

 投稿者:ひげオヤジ  投稿日:2017年 2月23日(木)00時29分37秒
返信・引用
  英国のツインブームでまだ手持ちのキットがありました。
マッハ2の素晴らしい(とほほ…)キットです。しかも、民間型のためテーマの中にも入れてもらえそうもないキットですが、赤い翼のBEAの機体がどうしても作りたいのでそれを作るつもりです。ただし、持ち運びを考えてどのような脱着式にするのかこれから考えます。
こういうキットを作るときには#80位からサンドペーパーが必要になってしまいます。
 

真空成型について

 投稿者:MSモデラー  投稿日:2017年 2月22日(水)23時43分7秒
返信・引用
  真空成型は写真のように手作りの簡単な道具で行っており、特別な設備は使っていません。プロ用の真空成型機と違い
掃除機では真空度が低くて角がきれいに出ませんので、成型後プラバンを積層して角を削り出すしかありません。

木枠の壁部分は底板に木ネジに固定してあり、互の字形になっていて雌型のサイズに合わせて壁を移動させることができます。

雌型は石膏を使っています。木型に台所用のラップを被せ、真空で木型にラップを密着させてから石膏を流し込んで雌型とします。
木型と石膏の間にラップがあるため木型は簡単に外れます。

石膏を使うのは、写真のように型には空気抜き穴が必要で、穴の位置や数は成型の出来不出来に大きく影響しますので、
なかなか一回では決まらず、穴を明けやすいのが理由です。

石膏は強度が無いので離型時に破損することが多く、4回くらいが限度です。3回成型に失敗すると後が無くなるので焦ります。
加熱にはヒートガンを使っています。加熱温度と、いかに均一にプラ板を熱するかが重要な要素と思います。

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%93-RYOBI-%E3%83%9B%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%82%AC%E3%83%B3-HAG-1551-697900A/dp/B00SUQ210S/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1487771803&sr=8-1&keywords=%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AC%E3%83%B3+%E3%83%AA%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%93

私も何回も失敗し、プラバンを随分無駄にして多少そのへんのコツが分かってきた感触があります。もし真空成型にチャレンジされる
のであれば、その際あらためてもう少し詳しく説明したいと思います。
 

(無題)

 投稿者:MSモデラー  投稿日:2017年 2月22日(水)21時48分23秒
返信・引用
  空 陽月様

コメントありがとうございます。
お察しのように、胴体と翼の交差するラインを正確に再現するのはかなり大変です。トレーサーの場合、主翼は胴体のほぼ最上部
に位置しているので、胴体と翼の上下の相対位置が少しずれただけで、交差ラインは大きく変化します。

この対策としては、胴体と翼の断面形状をいかに正確に左右対称に作るかにかかっています。
私は、胴体の場合は木型を左右二つに分けて作り、最初に片側を実機のイメージ通りに仕上げ、その後、もう片方を
対称形に仕上げる、という方法をとっています。その際に添付写真の針真弧(はりまこ)という道具を使って形状を写します。
http://www.kyushu-organ.co.jp/harimako-order-form.html
断面図は作りませんし、断面形状の型紙は胴体の場合はほとんど作りません。翼の断面の場合は、透明プラバンで型紙を作ることがあります。

トレーサーの機首のようなカーブのきつい箇所を左右対称に仕上げるのはなかなか面倒です。手間の掛かる作業の割に達成感が少なく
モチベーションを維持するのは大変で、片側が未完成で中断したままになっている木型がいくつかあります。

さらに、多発機の場合は同じことがナセルと翼との関係でも言えます。トレーサーのナセルの内側の翼(内翼)はレドームとの
空力干渉のためと思われますが、かなりのマイナスの迎え角がついています。そのため、ナセルと翼との交差ラインが
ナセルの外側と内側では違うのも結構面倒でした。

Ver.3とVer.4の違いは、風防ガラスの後退角だけでなく、Ver.3は胴体断面の肩付近の丸みが強すぎたようで、交差ラインが実機と
比較すると違和感があったのでそれも修正しました。木型を直して雌型も作り直しということになるので、修正を行うかどうか
かなり迷いました。写真ではバージョンの差は分かりずらいですが実物は印象にやはり違いがあります。

真空成型については改めて投稿をいたします。
 

なんだか…。

 投稿者:ヒゲおやじ  投稿日:2017年 2月22日(水)18時57分28秒
返信・引用
  どうやら、新松戸病人さんの場合はプラモデルが引っ越しするよりもご本人が引っ越しされる方が良さそうですね。
私も、キットの整理を再開したいのですが、トランクルームが目一杯の状態なのでユックリと一箱毎に中身のチェックをする場所も無く悩んでいます。
今でも確か、ストックにあるはずのキットを見つけ出す事も出来ずイライラする事も多く、ストレスが貯まる一方です。
 

遠くの・・より近くの

 投稿者:新松戸病人  投稿日:2017年 2月22日(水)16時18分27秒
返信・引用
  25㎞離れた実家のプラモを自宅に引き取ることに 引っ越し段ボール箱50個分です
ホンダ・フィットで1度に5~6箱 11F の自宅まで大仕事 ちょっと処分を考えました

以前レオ…に200個ばかし処分しましたが査定はどうしても と思います

で 実家から100Mのとこのブックオフに試しに処分査定依頼しました
レズニー72英駆逐艦 アリイのパトリオットミサイル イタレリ35パンターG 完全美品の3点
結果 十分満足のゆく査定が得られました

レオには宅急便で送り代金は銀行振り込みで 箱破損品・本・コンプレッサーまで引き取ってくれました
査定額の差は 欠品検査と振込の費用・手間 宅配コストと秋葉原の土地代 を考えると
引っ越し段ボール1箱で2千円位の差は当然の結果と思います 要は使い分けかと

なので美品で一般受けする車や戦車の処分は大いに近所のbookoffを活用したいと思います ご参考までに


 

作り上げるんだ、絶対に!

 投稿者:クレイジー・ユンカース  投稿日:2017年 2月22日(水)12時39分25秒
返信・引用
   こんにちは、クレイジー・ユンカースです。
 さっそく治具のお話です。前提は脚の付く中央翼に上反角はなく、全体形状はアンタレスのキットを信頼する、という2点です。旅人は先を急ぐので、はっきり言ってあまり厳密に作ろうとはしていません。几帳面な人が見ると言語道断かもしれません(笑)。これまでおよそ治具は作ったことがなく、作ろうとして、昔、航空工学の本で読んだヨーとロールとピッチを定めれば良いのだな、と思い当たりました。そうしてジャンクプラ板でこのような治具を作りました。中央翼の水平(ロール)はエンジン正面から見た翼とプラ板の平行を、翼の向き(ピッチ)は治具の側面板と脚基部の水平面の平行を目測し、これらに従いヨー(平面における向き)を定めました。翼の止揚はプラの柱とその向こうの下げ止め部、及び外側エンジンナセルの膨らみが担っています。次はこれをリュータースタンドに固定して穴を開ける作業です。
 ところで念のためですが、昨夜前夜祭、今夜感謝祭という卒業コンサートを行うAKB48小嶋陽菜はこれで卒業ではありません。昨夜の前夜祭で発表があったのですが、来たる4月19日水曜(彼女の誕生日です)に秋葉AKB劇場で行われる「卒業公演」をもって卒業となります。しかし劇場の収容人数はわずか250人。昨夜は一万三千人くらい、つまり歩兵一個師団が参戦しましたので卒業公演に応募当選する確率は単純計算で0.02%以下です。もちろん応募しますが(笑)。
 それから怪鳥様、マスアイドルは皆同じに見えるという件ですが、それはやはり関心の持ち方に左右されるのだと思います。「お前はよく飛行機を見てグラマンだとか零戦だとか分かるな。俺にはみんなプロペラと翼がついて同じに見える」とは私の父の言です。父は中国戦線で歩兵(主計)をしておりました。それではこれから感謝祭に参戦です。
 

拝見 E-1 トレーサー

 投稿者:空 陽月  投稿日:2017年 2月22日(水)03時11分8秒
返信・引用
  MSモデラー様へ、空 陽月と申します、福岡県在住の部外者モデラー、60歳です。

私はフルスクラッチビルドは未経験ですが、行う計画が有るので、強い関心をもって拝見させております。


特に関心をいだいたのは、胴体曲面と主翼上面が結合して、成り行きで生じる曲線の形状です。その形状は、

必ず左右対称になっており、さらに左右の結合部分は隣接しているので、なおさら左右対称が要求され、

その実現の為には、胴体と主翼上面の断面形状及び主翼上反角は同一であるという精度が要求されると

思います。

とは言え、レドームを取り付ければその左右対称は判りにくくなりますが、画像では胴体と主翼の

結合部分は、パテ埋め整形に頼らない整形技法によると、前述の精度は実現されていると察せられます。


次に、機首形状の修正については同感です。修正前後の画像はややアングルが異なるため、その効果が

判りにくくて残念。苦渋であったのは、木型の修正にまでにさかのぼる為だったのでしょうか、

ですが貴氏が述べるとうり、機首からキャノピーは航空機の顔と言われているので、そこのスタイル作りは

妥協せず納得が得られるまで行なうべきと思います。


かわって、尾翼制作では私の懸念が払拭されたようで、その懸念とは今まで見てきたバキュームフォームの

作品は、翼の後縁等が厚い為などにより、シャープレスに感じていましたが、それに全く該当しておらず

筋彫りもきれいで、その直角の入隅は丸くなっておらず、期待が高まります。

一方で「雌型は作らず~楽です。」のくだりからは、尾翼以外は雌型を作って、プラ板をそれに吸引圧着

して作ったという事でしょうか? そうであれば一般のモデラーが持っている工具では制作不可能でしょう。

はて 雌型の制作方法、整形方法や如何に?


終わりに、昨今では1/48のS-2F、E-2が有るのでE-1のキット出現も予想されますが、それに及び

それらに対して、優越した作品になる事を願っています。

                               これにて。


 

(無題)

 投稿者:怪鳥  投稿日:2017年 2月22日(水)01時30分31秒
返信・引用
  MSモデラーさま
グラマン図面はあまりお役に立たなかったようで残念でした。マニュアルも入手されたとのことなので、あとはnabe3さんの細部写真に期待ですね。


クレージー・ユンカースさま
AKB48でしたか。マスグループ・アイドルは皆同じに見えるもんで1人だと思っていたら2人でしたか、失礼しました。因みにワタシもガラケーです。


ひげオヤジさま
バンパイアT.11をNF.10に改造するにはざっとこれだけの違いを直さなければなりません。
1.機首の形状
2.垂直尾翼の形状
3.武装
4.射出座席なし
5.キャノピーが左右非対称で幅が狭い
6.座席が前後ずれている

ミーティアの夜戦型は練習機型で射出座席を積んでいないT.7を基に開発したためで、その後も射出座席の要求がなかったのでNF.14もなしのままです。


nabe3さま
>Prime Portalのサイト(以下URL)に同じ写真がアップされていました。怪鳥様が見付けていただいたWalkaroundは同じサイトでしょうか?
  入手経路は違いますが、中身は同じです。プライム・ポータルに出ていたのには気づきませんでした。

>どうやらアソコのポチポチはリベットではなく『スポット溶接(spot welding)』の跡のように書かれています。アソコのポチポチはスポット溶接の溶接跡なんでしょうか???
  そのようですね。G型ではないですが、S型のパーツリストを見ると、マルヨンにはリベットは使われておらず、ネジ止めとスポット溶接のようです。 パーツリストの一部を貼っておきますのでご入り用でしたら一報ください。
 

資料お礼申し上げます

 投稿者:MSモデラー  投稿日:2017年 2月21日(火)12時32分50秒
返信・引用
  怪鳥様

情報ありがとうございます。 初めて見る資料ですので塗装の参考になります。特に機体の上部はレドームに隠れているのと
保存機体はリペイントされていたりするので助かります。ただ、外形は他の機種もそうなのですがあまり正確ではないようです。

製作の資料にと思って入手したフライトマニュアルに掲載されていた簡単な三面図もこれと同じシルエットでした。
http://www.flight-manuals.com/01-85waa-1.html
グラマン社謹製の図と言っても、形状があまり当てにならないのはスクラッチなどの時はかなり残念です。

マルヨンの後部胴体はスポット溶接で間違いないでしょうね。航空機のアルミ合金は溶接時の熱による強度低下と電気抵抗が
小さいためスポット溶接は出来ないはずですが、ステンレスならば可能でしょう。チタンとその合金も使われているようですが
チタンはスポット溶接が可能かどうかは分かりません。

「F4Uコルセアはスポット溶接を使用していた」と何かの本で読んだ記憶がありますが、アルミ合金をスポット溶接するのは
ちょっと信じ難く、真偽のほどはどうなのでしょうか。


nabe3様

新しい細部写真が掲載されるとのことで期待しております。これから細部の工作に入りますので大いに活用させていただきます。
いささか図々しいとは思いますが、C-124グローブマスターとC-133カーゴマスターなどがあれば是非お願いしたいところです。

カーゴマスターの主脚バルジに片側2箇所ある赤(?)い四角のパネルに何やら文字があるのですが何が書いてあるかが分かりません。
マニュアルを購入してみたのですが、結局不明でした。もしご存知であれば教えていただきたいです。



E-1Bはコクピットと尾翼を製作しました。搭乗している顔つきの良くないパイロット二名の重要な任務の一つは手抜きコクピット工事の 隠蔽です。
おかげで、多少は苦労した計器板やら操作パネルがほとんど見えないのはいいんだか悪いんだか・・・・

尾翼は単純な形状なので、雌型を作らず木型のみで熱成型できるので楽です。ただ、成型後は削りに削るのでプラバン素材の60~70%
は削りクズになってしまいます。今の時期は特に静電気がひどく、スチロールの粉末で作業中は大変なことになります。
水平尾翼下面にはボルテックスジェネレーターがあるのですがこれがまた面倒そうです。模型クラブ(どこだったか失念してしまいました)
のホームページで、歯ブラシの毛を固定している真鍮の小さい板が流用できると読んだ記憶があり、この方法を試してみることにします。
 

Re: マルヨンのうねり

 投稿者:ひげオヤジ  投稿日:2017年 2月21日(火)01時11分59秒
返信・引用
  > No.8286[元記事へ]

nabe3さんへのお返事です。

>nabe3さん、

04素人の私が言うのは何ですが、もしかすると、このの部分は材質がアルミ系のモノではなくステンレス系の材質なのでリベットではなくより作業性の良いスポット溶接なのではないでしょうかね?
外板に内側のストリンガーをスポット溶接で制作されているのではないかと勝手な想像をしているのですが…。
nabe3さんが模型で表現する時が楽しみです。他のリベット止めの部分とどのような表現されるのかが楽しみです。


> 怪鳥様;小生が現在気になっているマルヨンの『うねり』写真を掲載いただき有難うございました。小生も例会後にネットで『Belgium F-104 Walkaround』を検索したら、Prime Portalのサイト(以下URL)に同じ写真がアップされていました。怪鳥様が見付けていただいたWalkaroundは同じサイトでしょうか?
>
> http://www.primeportal.net/hangar/luc_colin3/f-104g_fx-47/
>
> 本件に関連し更なる疑問が出てきたので、教えてください。DACOの例のマルヨン本に以下写真のページがあり、そのキャプション(下段写真)を読むと、どうやらアソコのポチポチはリベットではなく『スポット溶接(spot welding)』の跡のように書かれています。アソコのポチポチはスポット溶接の溶接跡なんでしょうか???確かに周りのリベットと比較して『点(ポチ)』の直径がかなり小さい様に見えます。
>
> いずれにしても、アソコの表面にはあまり大きな規則的な『ウネリ』は無さそうですが、それは近々実機で調べてみます。
>
> MSモデラー様; 小生のホームページにアップしたE-1の細部写真をご活用いただいているようで、撮影者の小生としては嬉しい限りです。昨年の夏に別のE-1(主翼を折り畳んでいた)の細部写真を米国で撮ってきました。1週間以内にアップしておきますので、1週間後にまた小生のHPを覗いてみて下さい。
 

作り上げるんだ、絶対に!

 投稿者:クレイジー・ユンカース  投稿日:2017年 2月20日(月)23時08分22秒
返信・引用
   こんばんは、クレイジー・ユンカースです。
 怪鳥様、ご下問のありましたオネーちゃんはスマホケースの方が小嶋陽菜(こじま はるな、ニックネーム「こじはる」埼玉県出身)、マグカップの方が横山由依(ニックネーム「ゆいはん」京都府出身。AKB48グループ総監督)、共にAKB48チームAのメンバーです。年齢はこじはる28、ゆいはん24。そして小嶋陽菜はこの21、22日に代々木第一体育館でAKB48卒業コンサートを行います。なんと私は両日とも会社を有給休暇してこのコンサートに参戦します(笑)。従いまして、怪鳥様のご下問は奇しくも誠にタイムリーなものでありました。流石であります。
 私は四年来のAKBファンクラブ員で、一貫して小嶋陽菜が「推しメン」です。ファンクラブでは自分のお気に入りのメンバーを登録するシステムがあるのです。横山由依は後任の推しメンです。そしてこのメンバー達の立候補によって年一回行われるのが、要するに人気投票であるところの「総選挙」です。
 この趣味のおかげで私の模型机はご覧のような恐るべき状況になっております。右の上には新鋭工作機が、机上には治具に載った右主翼が見えます。治具のお話は次の機会にさせて下さい。因みに私はスマホを持っておりません。病膏肓(笑)。
 

マルヨンのうねり

 投稿者:nabe3メール  投稿日:2017年 2月20日(月)21時06分31秒
返信・引用
  怪鳥様;小生が現在気になっているマルヨンの『うねり』写真を掲載いただき有難うございました。小生も例会後にネットで『Belgium F-104 Walkaround』を検索したら、Prime Portalのサイト(以下URL)に同じ写真がアップされていました。怪鳥様が見付けていただいたWalkaroundは同じサイトでしょうか?

http://www.primeportal.net/hangar/luc_colin3/f-104g_fx-47/

本件に関連し更なる疑問が出てきたので、教えてください。DACOの例のマルヨン本に以下写真のページがあり、そのキャプション(下段写真)を読むと、どうやらアソコのポチポチはリベットではなく『スポット溶接(spot welding)』の跡のように書かれています。アソコのポチポチはスポット溶接の溶接跡なんでしょうか???確かに周りのリベットと比較して『点(ポチ)』の直径がかなり小さい様に見えます。

いずれにしても、アソコの表面にはあまり大きな規則的な『ウネリ』は無さそうですが、それは近々実機で調べてみます。

MSモデラー様; 小生のホームページにアップしたE-1の細部写真をご活用いただいているようで、撮影者の小生としては嬉しい限りです。昨年の夏に別のE-1(主翼を折り畳んでいた)の細部写真を米国で撮ってきました。1週間以内にアップしておきますので、1週間後にまた小生のHPを覗いてみて下さい。

http://www.primeportal.net/hangar/luc_colin3/f-104g_fx-47/

 

御礼、他

 投稿者:怪鳥  投稿日:2017年 2月20日(月)01時54分50秒
返信・引用
  MSモデラーさま
マルヨンGのカバー写真有難うございます、正にこれです。例会でもマルヨン・ファンのファントムファンさんから聞いたところでは、どうもG型は最初から太いタイヤでカバーに出っ張りがあったようです。
お礼と言ってはなんですが、グラマン社のトレーサのモデル製作用図面を見つけましたのでリンク貼っておきます、お役に立てば幸いです。
http://postimg.org/gallery/153rb621g/


クレージー・ユンカースさま
相変わらず頑張ってますね。製作スペースが整理整頓されてて、如何にも作業が捗りそうですね。話は変わりますが、こないだから気になってるんですけど左に見えるマグとDVD?のオネーちゃんは誰でしょうか?


nabe3さま
例会で話したベルギー・マルヨンのウォークアラウンド写真の1枚です。なんとなくうねりが見えるような、見えないような。リベットも等間隔でなく結構与太ってますね。
 

作り上げるんだ、絶対に!

 投稿者:クレイジー・ユンカース  投稿日:2017年 2月19日(日)23時58分27秒
返信・引用
   こんばんは、クレイジー・ユンカースです。
 プロクソンのリュータースタンド届きました。取り付けるリューターも届きました。その話は次にしまして、脚の扉です。
 こちらがアンタレスの脚柱扉です。ちゃんと内側のモールドがあるのでこちらを着陸状態に使います。台座についているのでこれもドリルを使って切り離しますが、余白をカッターで切り除く時の感触はまさに「ジャリ、ジャリ」。非常に独特なレジンです。飛行状態用の扉は1ミリのプラ板から自作します。DB610搭載のグライフは巨大なエンジンのせいで脚柱扉に大きなコンターがついていますが、こちらはフラットなので楽です。因みに、今回の改造ではレベルグライフにアンタレスのエンジンを移植するという逆の方法も考えましたが、翼の上下面のエンジン周りの巨大な膨らみを除くのはかえって手間なので断念しています。脚庫の内側と扉の方も削って双方から合わせ、取りあえず4枚の扉が入りました。ところで一番下の写真は作業の全景です。これに加えてマスクは面倒ですが必携です。
 脚庫の細かい仕上げの前に、次はいよいよ新鋭工作機(笑)を使った脚柱用の穴開けですが、そのためには主翼を固定する治具を作らねばなりません。
 

サンダース軍曹様

 投稿者:シムーンⅡメール  投稿日:2017年 2月19日(日)22時20分48秒
返信・引用
  ありがとうございました。  

Re: サンダース軍曹 様

 投稿者:サンダース軍曹  投稿日:2017年 2月19日(日)20時32分0秒
返信・引用
  > No.8281[元記事へ]

シムーンⅡさんへのお返事です。

> ミグのピトー管のフィンは何で付けました?
> 瞬着?エポキシ?まさかハンダ?例会に中々行けないので…

フィンはゼリータイプの瞬間接着剤で位置決め固定を行い、サラサラタイプの瞬間接着剤で補強してあります。強度はあまり期待できないので、おさわり厳禁です。

 今回制作したMiG21は、キットがチェコスロバキア製でピトー管がポーランド製(マスター)とその昔の東ヨーロッパの製品でした。
 

サンダース軍曹 様

 投稿者:シムーンⅡメール  投稿日:2017年 2月19日(日)19時36分47秒
返信・引用
  ご無沙汰しております。
サンダース軍曹様に教えて頂きたいのです。
ちょっと前のことで恐縮ですが、
ミグのピトー管のフィンは何で付けました?
瞬着?エポキシ?まさかハンダ?例会に中々行けないので…
 

Re: (無題)

 投稿者:MSモデラー  投稿日:2017年 2月19日(日)00時38分18秒
返信・引用
  怪鳥さんへのお返事です。

レスポンスありがとうございます。やはりトレーサーのファンはいらっしゃるのですね。今年の大激作展には持参出来るよう頑張りたいと思います。
ご紹介の本はつい最近入手しました。資料不足は悩ましいのですがいろいろ探してはいます。

ところでF-104Gの脚カバーの写真ですが、これとは違うものなのでしょうか。
この件については詳しくないのでお役に立つかどうか分かりませんが、とりあえず貼っておきます。

http://www.916-starfighter.de/916starfighter/wallpaper/wp_21+68%20F-104G%20JaboG%2033_Schwarz.jpg

https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/originals/5a/d8/89/5ad8896fb850393c0a258dc69af862f4.jpg


今後ともよろしくお願いいたします。
 

Re: (無題)

 投稿者:ファントムファン  投稿日:2017年 2月18日(土)10時11分33秒
返信・引用
  > No.8278[元記事へ]

怪鳥さんへのお返事です。

> ところで、つい最近知ったんですけどF-104Gの後期型、特にJaboはタイヤが厚くなったため脚カバーに出っ張りがあるそうなんですが、それが分る写真知りませんか?、

怪鳥もお持ちになっているかもしれませんがDaco production シリーズ5 の 55ページの写真ですか、Jaboかどうかわかりませんが例会に持っていきます。
 

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