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季節はドラフト

 投稿者:ken2  投稿日:2009年 4月10日(金)12時26分16秒
  2009もドラフト時期となりました。
今年はTOがBUFに入り、成績もネタとしても期待できます。
今年も更新さされないのでしょうか・・・
管理人さん(?)の知識の豊富さ

ドラフトのオンライン更新は大変貴重でした。

違うHPで書き込まれているなら、紹介いただけるとうれしいです。
 
 

続2008

 投稿者:ken2  投稿日:2008年11月19日(水)12時38分19秒
  私も楽しみに待ってるんですが・・・  

2008

 投稿者:to  投稿日:2008年10月18日(土)18時46分41秒
  今年は更新しないの??  

人より先へ

 投稿者:きよた@管理人メール  投稿日:2006年11月 5日(日)03時45分19秒
  そういう「偏見」を持たないところも、ベリチックヘッドコーチならではなんでしょうね。
アメフト(NFL)って、何か新しい戦術が出てきたらそれに対応して、対応されたらまたそれに対応して・・・という連続ですので、「過去に例が無い」とか、そういうことを言っていると、どんどん取り残されていってしまう世界なのでしょう。
ベリチックヘッドコーチの考え方が「当たり前」になった頃には、本人はそれとは正反対のことをやっていたりしそうで、そういうところも期待してしまったりします。

http://www1.odn.ne.jp/kiyota-k/nfl/

 

リンク

 投稿者:ananas  投稿日:2006年11月 4日(土)16時17分9秒
  早速リンクしました。ありがとうございます。
こちらこそよろしくです。

>ベリチックヘッドコーチのやっていることは主流ではない
記者が何人かのHCにDavid Romerの論文のことをふると、
みんな「経済学者に何が分かるんだ」って態度だったらしいです。
でも今後はベリチックの成功もあるので、そういう戦略の発展は期待できそうですね。

http://blog.livedoor.jp/fresh_ananas/

 

かっこいい!

 投稿者:きよた@管理人メール  投稿日:2006年11月 3日(金)21時41分8秒
  ananasさん、こちらでは初めまして。

うわぁ、ベリチック、かっこいいなぁ。元々、僕の「好きなヘッドコーチ」の1人でしたが、このエピソードは、かなりヒットです。凄いですねぇ。
今はまだ、ベリチックヘッドコーチのやっていることは主流ではないのでしょうが、今後、それが「当たり前」という状況になっていくかもしれませんね。その移り変わりを見ていくのは、ちょっと楽しみです。

リンクのお申し出、ありがとうございます。是非、よろしくお願いします。

それでは、今後もよろしくお願いしますね。

http://www1.odn.ne.jp/kiyota-k/nfl/

 

リンク

 投稿者:ananas  投稿日:2006年11月 3日(金)17時00分21秒
  きよたさんのサイトを、うちのブログにリンクさせてもらってよろしいでしょうか?
宜しくお願いします。

http://blog.livedoor.jp/fresh_ananas/

 

Go For It

 投稿者:ananas  投稿日:2006年11月 3日(金)16時59分8秒
  R/Dさんが紹介されてるDavid Romerの論文なんですが、記者がこの話をベリチックにもちかけたところ、「読んでしってるよ」と答えて周りを驚かせたそうです。というのも、ローマーさんは経済学者で、この論文は出版化されておらず、彼が教えてるバークレイ大学のサイトでしか閲覧できなかったからです。

ベリチックは「NFL」でググッて、すべてのサイトをチェックしてるのかもしれません(笑)。

あと、ベリチックは英語で出版されたフットボール関連の書物はすべて読んでいるとさえいわれており、少しでも相手チームに対してエッジになるかもしれないことを探し続けてるようです。こういうところもロースターだけでは分からない、パッツの強さの秘密になってるんでしょうね。

http://blog.livedoor.jp/fresh_ananas/

 

モメンタムと「Go for it」

 投稿者:きよた@管理人メール  投稿日:2006年11月 2日(木)01時31分48秒
  >ピクニックな雲さん

「モメンタム」っていうのは、確かにあると思うのですが、それも意識(気持ち)の問題だと思うんですよね。「ここはギャンブル絶対に成功させなきゃ!」と選手がみんな思っていれば、失敗したときにモメンタムを持っていかれることもあるかと思いますが、選手全員が「これはパントと一緒だから」と思っていれば、失敗してもがっかりすることなく、それこそパント後と同じように淡々と次のプレーに挑めるのではないでしょうか。
思うに、ペイトリオッツのビル・ベリチックヘッドコーチって、そういったあたりを徹底的に選手たちに教え込んでいるのではないでしょうか。「モメンタムを一気に持ってくる」とかって、実は、それ自体は全く「戦略」になってなくって、偶然・不確定要素が大きすぎます。ペイトリオッツが、「勢い」とかじゃなくて、いつも一定以上の強さを見せることが出来る秘訣が、「不確定要素に頼らない」ってことにあるんじゃないかと。
もちろん、お客さんは「ギャンブルだ!」って盛り上がった方が面白いので、そうやって見ればいいと思うのですが、意外と選手たちはそうは思ってプレーしてないんじゃないかな、と思います。
あ、でも、「ギャンブルと思われていないフィールドゴールの方が、実は、大変なリスクを背負ったギャンブルだった」というのは、まさに僕が言いたかったことです。そう書いておいた方が良かったですね。
最後に。スティーラーズの盛り返しに、僕も期待しております。頑張ってもらいたいですね。


>R/Dさん

やっぱり、僕が思いつくようなことは、みんな考えてますね。それにしても、論文とは凄いなぁ。非常に興味深いので、頑張って読んでみます。(何日かかることか・・・) ご紹介、ありがとうございました。
「いかなる局面でも一切パントをしない」というのは極端ですが、なるほどと思える部分もあります。僕としては、「タッチバックの可能性が高い位置ではパントしない」というくらいかな、と考えるところですが。
ペイトリオッツが数年前から「リードしたゲーム終盤に相手陣でやたらと"Go for it"をやる」というのは、はっきりとは気が付いてませんでした。言われてみれば、確かにそうかも。僕の中の「ビル・ベリチック像」と一致するので、非常に納得です。
しかし、「ギャンブル」じゃなくて「Go for it」って表現、なるほどという感じです。日本語にするとどうなるんだろう・・・? そのまま「頑張れ」ってのも変だし・・・。・・・ああ、そうか。だから、テレビ中継の解説で「ゴーしますね」とか言っているのかな。

http://www1.odn.ne.jp/kiyota-k/oonishi/

 

Go for it!

 投稿者:R/D  投稿日:2006年11月 1日(水)20時06分15秒
  ピクニックな雲さんご指摘の通り、4th downでプレイをするのは別にギャンブルではない、というデータはあちこちで見かけます。たとえばカリフォルニア大バークレー校経済学部のDavid Romerが書いた論文ではもっと"Go for it"をするべきだとの指摘がややこしい数式とともに主張されています。
http://emlab.berkeley.edu/users/dromer/papers/nber9024.pdf

中には「いかなる局面でも一切パントをしない戦術の方が、今のやり方より有効ではないか」と指摘する人もいます。
http://www.footballoutsiders.com/index.php?p=4059

下のサイトにはどういうタイミングで"Go for it"するべきかを分析したデータが載っています。それによると、残り時間8分30秒、敵陣32ヤードで24点リードの場合、46%以上の確率でダウン更新が期待できるのならやるべきだと書かれています。Bradyのパス成功率を見れば十分に納得できる選択です。
http://www.footballcommentary.com/goforittables.htm

なお、play-by-playを分析しているきよたさんはお気づきでしょうが、リードしたゲーム終盤に相手陣でやたらと"Go for it"をやるのは、実は何年も前からNEの得意技でした。
 

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