ABBEY ROAD でのライブで「ポールの隠れた名曲シリーズ」と紹介して演奏されたのは
「Only One More Kiss」「Little Lamb Dragonfly」「Hands Of Love」
「一人でやるのは無謀だけど挑戦!そういうのが大好き」なのだそうです(^o^)
よーく聴いていたら「Little Lamb Dragonfly」ではハモる部分ではGuitarでさりげなく
上の旋律を弾いてたりする伊豆田さんでした。なるほどー。
で、そんな挑戦はRickyさんからの影響だとか。
Rickyさんは「Martha My Dear」のピアノをGuitarで演奏されたり、「A Day In The Life」を
一人で演奏されたりするそうです。す、すごい!
DEAR BEATLES 2008 の話題もあり、今年は「映画」がKEY?楽しみです。
昨日東京は初めての積雪でした。午後からは雪から雨に変わり・・・
「雪がとけるころ」を聴かせていただきました。
とっても久しぶりで楽しかったのは「Helen Weels」
さらに珍しくて絶品だったのが「She Came In Through The Bathroom Window」
雹が降っても槍が降っても(降ったことないけど)行ってよかったですよ〜。
(セットリストはのちほど)
取り急ぎ、来月の大井町Lock up 弾き語りライブスケジュールをお知らせします。
2/2(土)2/5(火)2/14(木・バレンタイン)2/18(月)2/25(月)
ご予約はお電話で 03-3772-3670 (19:00〜)
次回は1/29 火曜日です。
昨日はラジオで杉さんの新譜『魔法の領域』から「Make Love Not War」がOn Airされていました。
ピカデリーサーカスチームの演奏、か、かっこいい〜。
上田さんのドラムはどんどこどんどこ響いているし、伊豆田さんはMake Love!Make Love!と叫んでいる〜(笑)こちらでも試聴できます↓ http://www.universal-music.co.jp/sugi_masamichi/
新春初弾き語りライブではポール・マッカートニーの『Press To Play』から
「Only Love Remains」が初披露されました。
私は初めて聴いたのですが繊細で不思議なメロディ。う〜んさすが。
早速アルバムを注文しました。早く届かないかなー。
Good Newsといえば、4月18日に「奇跡の歌声」Vo2があるそうです。
詳細はまだ何もわかりませんが楽しみに待っていましょうね〜。
先日のLock-upでは久しぶりに「Hands Of Love」「Motor Of Love」が聴けて嬉しかったです。
もひとつ前の時の「伊豆田さんBaseのSilly Love Song」もね!(楽しみにしていましたが、想像をはるかに超えるカッコよさでした!)
以前にもここに書きましたが、「Silly Love Song」のBaseラインは伊豆田さんの「君が消えない」(「いつの日か君がいる」のカップリング)の間奏になにげなくアレンジされていて、この曲も「Dreamy Girl」(「笑顔ひとつぶん」のカップリング)も編曲している佐橋佳幸さんってどんな人?と永年気になる存在でした。東京キネマ倶楽部でのPiccadilly Circusライブのときにもらったチラシに「山弦」として活躍されている旨があり、いつか聴いてみたいと思っていたら・・・。昨日飛び込んできたニュースに彼の名前が!松たかこさんと結婚されたんですね。
私はポールの作品、全部は知らないんですけど、伊豆田さんが披露してくれるおかげで、色々覚えました。
昨日の発見は、というと「Motor Of Love」のイントロのピアノが、キャロル・キングの「なつかしきキャナン」や「Snow Queen」のイントロを思い起こさせること。
「This Never Happened Before」も「It's Too Late」のイントロに似てますよね。
ポールはキャロル・キングの影響を確かに受けているんだなあ、と実感しました。
で「なつかしきキャナン」のような「Motor Of Love」や「On The Road」とか聴くと、大草原を連想しちゃうもので、いつの間にか心が彷徨い出て、異空間に行っちゃうんです。
伊豆田さんの演奏では、時々こんなことが起こりまして。伊豆田さんにはマヌケ顔に映ってるかも。あ、別に客席の人の顔は見てないか。
伊豆田さん、来年も素敵な演奏をたくさん聴かせてくださいね。よいお年を。
11日のLock up
アンプラグドバージョンのEvery Nightに続いてAnd I Love Herも。
ポールとヘイミッシュが息をそろえて歌う映像(素敵でしたね!)を思い浮かべながら聴かせていただきました。
続いてのALGOは、ポールがALGOを歌うことがあったら(ないと思うけど)こんなふうにギターを弾くんだろうなぁと思いました。
伊豆田さん絶好調。ピアノもギターも本当に表情が豊かで素晴らしいです。
「Freiends」はせつなく、「夢の祈り」はラストの音が微妙なニュアンスで
「Hold Me Tight」はグッときたぜよ!
(土佐弁、いいですねー)
伊豆田さん一人で演っていることを忘れてしまう「Lady Madonna」「Ebony And Ivory」
おっかっけのコーラスが聴こえてきそうな「Silly Love Songs」
一食抜いても、また観たいと思うライブでした。次回は11日火曜日です。
22日のLock-upで、伊豆田さんは日本語と英語がミックスされたバージョンの「In Your Eyes」を歌ってくださいました。
英詩の中に、Smile for meという歌詞があったので、ザ・タイガースの「Smile For Me」を思い出して、ジュリーや伊豆田さんにそんなふうに言われたら、微笑まずにはいられないよなあ、とニンマリしていたら、その後伊豆田さんは、偶然にもジュリーのレコーディングのお仕事の時のお話をしてくださったのでした。
ところでタイガースの「Smile For Me」は、ビージーズのバリー・ギブが、タイガースにプレゼントした曲。伊豆田さん作曲のIn Your Eyesのその歌詞の部分と、バリー・ギブさんのその歌詞の部分のメロディを比ぶれば、バリーさんのほうが、よっぽど演歌っぽくforの節まわしが、くるりくるりしているのです。
そういえば、河合奈保子にも、同名のタイトルの歌がありました。こちらも比ぶれば、やはりバリーさんのほうが、遥かに演歌的であります。
昨夜の弾き語りライブはエリック・カルメンLove Is All That Mattersで始まり、アンコールはLet's Pretend 楽しい時間はあっという間に過ぎていったのでした。
♪Baby Let's Pritend〜をゆっくり歌うと♪All By Myself〜になるという秘密を教えてくれました。(内緒ですよ)
杉さんのレコーディングに参加した話もしてくださいました。
一本のマイクでバランスを取りながらコーラスをされたそうで、楽しそうですね。
2日のLock upでは、休憩時間に昭和時代のテレビや漫画の話で盛り上がっていたら、2ndステージの一曲目がエリックの「Cartoon World」で、伊豆田さんも文化祭の劇で峰不二子の役をやった話とかをしてくれました。
楽屋まで私達の会話が聴こえていたのかなぁ。(盗聴マイクとか:笑)
そしてエリックの「Someday」が初披露されました。
アルバム『CHENGE OF HEART』の中では「Hey Deanie」と「Desperate Fools」の間にあって、あまり印象に残っていなかったのですが、ピアノ一本で歌われると、本来の曲の美しさが際立って、こんなにいい曲だったんだと気づかされました。
杉真理さんの30周年サイトのスタッフブログに、昨日の杉さんのNew アルバムレコーディングの様子がUPされていました!
伊豆田さん、英美さん、村田さんでピュア・ミュージック(博多・大阪)でやった「Chapel In The Sun」のコーラスを録られたそうです。
ピカデリーでやった「Make Love Not War」の伊豆田さんコーラスも入れられたとか。
AMS&IふうなYMS&Iの写真も素敵ですが、伊豆田さ〜ん、フランケンのTシャツだったらよかったのにー。(土橋さま、詳しいご報告ありがとうございます)↓