先週金曜の晴れ豆〜Lock Up〜Pure Musicと、一週間のうちに3つもライブに足を運んで、満腹です、どうしよう。こなれるまで、まだ時間がかかりそう。
伊豆田さんのエリックは、I'm through with love のアイムをハイムに近い発音をするようなところまでそっくりにカヴァーしてて、嘆息するくらい素敵でした。
そういうところは真似してくださって少しも構いませんが、いでたち(素肌にベストのみ)に関しては、別に真似をしなくても、当方充分満足であります。
そして、伊豆田さんと雄大さんのIZU-YUが聴けることがこのライブのすごいところでもあります。
今回は初披露の「That Would Be Something」が素晴らしかったです。
ポールの公式海賊盤と去年発売された『McCARTNEY YEARS』の映像をいつか伊豆田さんに再現してもらいたいと願っていましたが、最高のかたちで実現してくださいましたね。
「The Girl Is Mine」の英語のセリフの掛け合いを楽器を演奏しながらやってしまうなんて、ポールとマイケルでもできないでしょう。セリフを言いながら歌に入る技はまさに「日本人離れ」でした。
「Let It Be」を、{これは何々盤のバージョン}と区別して披露できるのも、日本では(ひょっとして世界でも)伊豆田さんだけかも。
昨日、某ヨーカドーで(某にした意味が無い)ちょっとだけ服を見ていこうと寄ったら、BGMに「Alone Again」がかかってしまい、最後まで聴いているうちに、ついには服を買うことになってしまった。伊豆田さん効果です。
ラバーソウル。
オープニング曲、ポールのほうの「Hold Me Tight」は、なんだかヴォードヴィルっぽい味があって、いいですね。勿論伊豆田さんのほうの「Hold Me Tight」も、歌い上げるバラードで素敵ですけど。
伊豆田さんのレパートリーには、他に、伊豆田さんのほうの、ポール(もしくはビートルズ)のほうの、という枕詞(!)をつけないと区別できない、同タイトルのが、もうひとつありますよね。「In My Life」。
まだ他に、ありましたっけ?まるで、マニアック・クイズですね。(^^)。
ラバーソウルでの演目は、どれもよかったけれど、「Never Cry Butterfly」が特に、よかったあ。
本当に久しぶりに、キーボードの指使いが見える席だったので、そっちばかり見てしまい、伊豆田さんの顔のほうを見足りなかった、それだけ心残りでした。
自称Let It Be収集家の伊豆田さんは先日「ロックンロールバザール」というイベントでLet It Be携帯ストラップを買ったそうです。それからLet It Be Nakedのブランケットと「ビートルズ」と書いてあるバッグ・・・勇気いりますよね。ずいぶんいろんなグッズがあったようで、マッシュルームカットの「ビートルズかつら」も買えばよかったかなぁ、とちょっぴり後悔もされているようでした。
♪beatlechuさん
TEA FOR TWOへようこそ。遠方から(かな)ありがとうございます。
今度はぜひソロのライブにも合わせて出張を企画してくださいませ〜。
弾き語りライブ@越谷アビーロードではひとりギターでバンド・オン・ザ・ランという荒業が出ました!
(多分)アビーロード店内の壁からの連想でオリジナルの「Wall in Love」からアルバムジャケット・・・と壁つながりだったのです。なるほど。
わからないと全然わからないことなのですが、伊豆田さん、ひとりライブを楽しんでますねー。
BSの番組、見逃してしまいました。残念。。。
Sorrowって歌ってたのは、映画のLet It Beの演奏シーンでしょうか。
ポールの表情が本当に悲しそうでした。
伊豆田さんが「Let It Be」の歌詞、THere will be an の後のanswerのところを、時々sorrowで歌うのはなぜ、と思ってたら、昨日のNHK-BS2、「伝説のロック全米ベストヒット・スペシャル」で、「ポールが本当にそのように歌っているバージョン」が流れました。
そうだったのかあ。そういう理由があったのですね。
その時にポールが敢えてsorrowと歌ったわけを考えると、何か悲しいですね。
もうひとつのきゅん♪は「WALL IN LOVE」
懐かしい!
「笑顔にダーツ」のB面だったこの曲は、どうしても耳から離れない曲で
当時の私のグルグルソング、ナンバーワンでした。
「WALL IN LOVE〜、WALL IN LOVE〜」と下がるところと「た・ち・ど・ま・る〜」と思いっきり上がるところで
いつもどきどきしてましたー。(今も!)
今年のDear Beatlesは「映画」をキーワードに、モノクロの「A HARD DAY'S NIGHT」から、去年の暮れに5.1サラウンドDVDで発売された「HELP!」と、映画の中の印象的なシーンを語りながら演奏されました。語りだしたら演奏しない感じで。
ステージ上でパーッと幕が開いて光が差し込んで「MAGICAL MYESTERY TOUR」が始まった瞬間「Roll-up for the Myetery Tour〜」と伊豆田さんが!!!キャー!
(99年のクラブチッタのビートル・ピープルのオープニングを思い出しました)
マジカルは特に音楽と映像のシーンが色鮮やかで強烈で。
「The Fool On The Hill」の伊豆田さんの歌声が素晴らしかったです。
クライマックスはドキュメンタリー映画の「LET IT BE」。いさかいのシーンも再現したりして。ステージにはアップルの屋上を再現してルーフトップライブ。
Get Backセッション。64歳のポールが今もライブで歌っている「I've Got A Feeling」を伊豆田さんが歌ってくれました!(初めて、でしたね)
アンコールではヤマイダレ教授も登場しました。
皆さんに赤い絨毯を敷いてもらった伊豆田さんは見事にがちょーんもやりつつ(よもや、ピアノの音色がどーなんですか?)Let It Beでキメてくれました。
ありがとうございました。