一部
(Pf)
London Town 『London Town』
Beatiful Night 『Flaming Pie』
Warm And Beautiful 『Wings At The Speed Of Sound』
メアリーの子羊 『Wings Wild Life』
(Ag)
I'm Carrying 『London Town』
What's You're Doing 『Beatles For Sale』
So Bad 『Pipes Of Peace』
(Pf)
幸せの予感 『London Town』
幸せのアンサー 『Venus And Mars』
幸せの扉 (伊豆田洋之)新曲
二部
(Ag)
Tug Of War 『Tug Of War』
Press 『Press To Play』
I Will 『The Beatles』
I've Just Seen A Face 『Help!』
(Pf)
Listen To What The Man Said 『Veus And Mars』
Treat Her Gently-Lonely Old People 『Veus And Mars』
I've Had Enough 『London Town』
The Long And Winding Road 『Let It Be』
Nineteen Hundred And Eighty Five 『Band On The Run』
Get Back 『Let It Be』
Long Tall Sally 『Past Masers 1』
アンコール
(Pf)
If I Fell 『A Hard Day's Night』(Withシークレットゲスト松尾清憲:Ag)
アンコール2
(Pf)
Band On The Run 『Band On The Run』
(Ag)
Another Day 『Ram』
「幸せの扉」最高に素敵でした。サエキさんと伊豆田さん、お二人のポールへのオマージュが融合して、素晴らしい作品が誕生したんですね。
ライブでのほかの曲たち、どれもよくて。PAのお兄さんが演奏中何度も、伊豆田さんを振り返り、振り返りして、最高の音作りに貢献していらっしゃいました。
終了後、座席にいらっしゃる伊豆田さんを外のテラスから見たら、「遥かなる影」の歌詞そのもので。
So they sprinkled moon dust in your hair・・・・このtheyは天使たちなのですが、まるで天使に祝福されてるみたいに、伊豆田さんの髪は輝いていて。
歌詞はその後、だから町じゅうの女の子は、あなたを取り巻き・・・となるのですが、確かにそんな感じでした。
リンダさん公募は、とてもいいことですね。天使に祝福されてる伊豆田さんですから、きっと最適のリンダさんを選定することでしょう。
私もBillboard Live TokyoでのGilbert O'Sullivan、堪能しました。
そして今夜は、伊豆田さんが歌うGillbertナンバーの嵐!
「来日記念!」で6曲も!(やすさん、セットリストよろしく(^o^)です)
Gillbertが歌わなかった「The Marrige Machine」を今夜はPianoで聴かせていただきました。
いつものGuitarバージョンも好きですが、Pianoバージョンは更に心に沁みました。
伊豆田さんがGuitarとPianoの両バージョンでレパートリーにしている曲(「Algo」「I Wanna Pain」
「笑顔ひとつぶん」「Happiness Is A Warm Gun」「Waterfalls」などなど)をリクエストするときは、
「今夜はどちらで聴かせてくれるかなー」とわくわくします。
いつか「デビュー前に「HOLD ME TIGHT」をプロモーションするために、Guitarをしょって行って
その場で歌ったりしてました」と話されていたように記憶していますが、
「HOLD ME TIGHT」のGuitarバージョンも聴いてみたいです。
アプリコットさんが行かれた次の回だったので曲が少々違ったのか「What's In A Kiss」も聴けましたよ。
アンコールを含めて18曲中、伊豆田さんがカバーされているナンバーが8曲もありました。
最近のお気に入り、「A Friend Of Mine」はホント嬉しかったですねー。
まだイズタナンバーになっていない曲でこれから聴いてみたいなぁと思ったのは、もちろん
「Nothing Rhymed」と「Where Peaceful Waters Flow」
それからギルバートが唯一、ピアノを離れて、ハンドマイクでアコースティックギターのバックで歌った「Happiness Is Me And You」です。
伊豆田さんならギターも自分でやってくれるでしょうし、フルートは口笛かな。。。
昨日のLock-upでは「Boats Against the Currents」が聴けました。(;▽;)←嬉し涙。
完璧さはついえて、の歌詞のところ、伊豆田さんはconsumingをコンシューミングではなく、コンスーミングと発音してました。
日本でも消費者相談室のことを「コンシューマー・ルーム」とカタカナで使われたりしてるので、そちらに慣れている私は、自分ではその単語、コンシューミングと発音してたんだけど、伊豆田さんがコンスーミングと発音したってことは、本家エリックさんも、コンスーミングなんだろうか、と確かめてみたら、確かにそうでした。
これが伊豆田さんのポリシーなんですね。オリジナルに完璧に忠実なのです。で、あらためて伊豆田さんに惚れ直した次第で。(^^)。
昨日の大井町ではギルバート・オサリバンのアルバム『A Stranger In My Own Back Yard』から「The Marriage Machine」が初披露されました。
ギルバートはピアノですが、伊豆田さんはギターでカバーされました。
「Last Season」のリクエストから、昔のプロモーションビデオ撮影の話になって、古い曲をたくさんやってくれました。↓
個人的にはLock-upでのリクエストが延期(笑)された「HAPPINESS IS A WARM GUN」が
聴けて嬉しかったです〜。
以前はピアノでだったと記憶してますが、今回はGUITARで!
とても新鮮でした。
こちらはジョンでしたが、発売中の「大人のロック!」では
伊豆田さんがPAULの魅力を語られています。必読!
「Heaven Can Wait」は映画「天国から来たチャンピョン」のために用意されたものの、結局使われなかった。と解説に書いてありました。
もし使われていたらと思うと残念です。映画は大ヒットしましたから。私も観ました!
ところで、昨日は杉真理さんのデビュー30周年記念のライブに行ってきました。
杉さんの、という以上に、間違いなく日本のポップス史上伝説のライブだったと思います。
音楽は人生を楽しく幸せにする魔法ですね。
想像をはるかに超えた楽しい興奮の波が何度も訪れるライブは、アンコールの「Key Station」の歌の途中で佐野元春さんが「I wanna be with you tonight, baby!」と言って登場されて最高潮に達しました。
杉さんにとって佐野さんはアマチュア時代コンテストで出会い、ポップスは流行りではなくもっと高いところを目指さなければと思わせてくれた人。なのだそうです。
ポールとジョンの関係みたいですね。
という映画があって、これの原題が「Heaven Can Wait」。でもって、この映画に主演したのがウォーレン・ベイティで、彼は「草原の輝き」でデビュー。でもって、「草原の輝き」のナタリー・ウッドの役名がディーニーで、ナタリー・ファンのエリックさんは、そのディーニーをイメージして「Hey Deanie」を作ったのだ。何か繋がってますよね。
私が勝手に繋げてるんだけど。だから2部では「Hey Deanie」に行くかな、と勝手に思い込んでたら、伊豆田さんはKeyのDつながりで、「ALGO」から「She Did It」に行ったのでした。(^^)。
レオン・ラッセル「A Song For You」は、ぜひいつか歌ってくださいね。系図狩の時、圭右さんのヴォーカルのバックで伊豆田さんのキーボードだけ、聴いてますけど、この曲の伊豆田さんのヴォーカルもぜひ聴きたいです。
レオン・ラッセルの「マスカレード」も名曲。これも伊豆田さんでいつか聴きたいです、ってここでリクエストしておこう。(^^)。
「Heaven Can Wait」昨日のライブで初披露されました。
エリック・カルメンの『CHANGE OF HEART』に収録されている爽やかなバラードです。
5月の空気の中で伊豆田さんがこの曲を練習されている風景を想像して、いいなぁと思いました。
いいなぁと言えば、伊豆田さんは先週、またまたビルボードライブ東京へ、今度はレオン・ラッセルのライブを観に行かれたそうです。
バックバンドの方がブルージーな「Yesterday」を歌った後にレオンがひとりで「A Song For You」を歌い始めたところでダーッと猪木が、ではなく涙があふれたとか。。。
6月はぎっしりお仕事なんですね。のどを大切にね。
My Soundのこむぎ歌唱の「夢のふるさと」が先週、「BELIEVE」は昨日、ついに再生回数100に達しました。わあ〜い。(^^)。聴いた人が、本家の方も聴く気になってくれたらいいなあ。
ほかの方がカヴァーされてる「冬の南風」「笑顔ひとつぶん」のほうは、私よりはるかに早いスピードで、再生回数を増やしてます。私が1年近くかかってることを、半年でやってくれちゃうかも。この違いは何だ、実力か。そうだろうな。(−−;)。
ともあれ嬉しい。これからも自分にできる場所で、伊豆田サウンドを広めまする。