伊豆田さんの出身地ということを聞いて、帰り道、地域のシンボルとも言えるなと思い、マンホールの蓋を撮影。市の木、黒松と市川漁港で水揚げされる魚、でしょうか。(^^)
「The End」で終わっちゃった、完全じゃないよぉ・・・と思っていたら、アンコール1曲目で「Her Majesty」歌ってくださいましたね。
レコーディングのためにポールが声をつぶしてから歌ったという「Oh, Darling」を、ライブでやってしまう伊豆田さんは凄いです。その後まだ歌い続けることができるのですから。
「Here, There And Everwhere」は、ポールがビートルズ作品の中で一番好きだというのは、昨日初めて知りました。そうか、だから「Wanderlust」につなげて歌ったりもしているわけですね。
ビタミンじゃなくて、声域のことです。
伊豆田さん、ピュア・ミュージックに引き続き、越谷でも「I Was Born To Love You」を披露してくれました。エリック・カルメンにも、同名異曲がありますが、両方ともクイーンね。KeyはGで一番高い音はハイC。凄すぎます。
普通声域って、年を重ねると低くなるけれど、伊豆田さんは進化し続ける人なのですね。
昨日歌ってくださいました「For You」もCDではAですが、ライブではC。昔より上がってます。
凄いです。(*_ *)I Can't Help Fall In Love With Youなのです。
来週はDear Beatles。こちらも楽しみにしています。(~。~)
伊豆田さんはヴァレンタインを意識して愛の歌を選んできたそうです。
(そもそも伊豆田さんが歌われるのは愛の歌がほとんどですけどね)
「笑顔ひとつぶん」「素敵なドレスで」「Love Is All That Matters」「Moonlight Boggie」
そして、アンコールではクイーンの「I Was Born To Love You」を初披露されました。
エコーを響かせて、まるで伊豆ちゃんが3人位で歌っているよう(笑)
チッタのPAさん、ありがとうございます。
一昨日の大井町Lock upでの弾き語りは「You Never Give Me Your Money」で始まりました。
〜Out of job is money spent〜で声がガラリと変わるところは何度聴いても背中がゾクッとします。(風邪?)
うねるようなピアノも素晴らしくて「ダンスが終わる前に」もこれまでで一番良かったように思いました。
ラストに「You Gave Me The Answer」というのも伊豆田さんのユーモアですね。↓
サリンジャー「九つの物語」の中の「エズメのために」でも、冒頭から4月18日と出てきて、それはエズメが結婚式を行う日でありまして。(^^)。
「時をかける少女」と「天国から来たチャンピオン」のラストシーンが似てるって、確かに!
エリックがその映画のために書いた「Heaven Can Wait」、結局映画では使われなかったというお話は、何だか伊豆田さんの「In Your Eyes」みたいですよね。