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投稿者:○
投稿日:2005年 4月27日(水)01時29分18秒
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ドキドキしますけど、こんなもんでよいのでしょうか・・
本当に昔の話です。
昔は「山」(雑木林)が多かったから「追いはぎ」がよくでたという。
舅が出かけて「山」の中を歩いていたら、茂みの中を見え隠れしながら、後をつけてくる者がある。持っているお金は胴巻き(帯状の腹巻)に入れてあるし、懐には鼻紙と手拭だけ。
もし、近づいてきたら、下駄でこいて(叩いて)やろうと思って、心構えしていた。
後をつけて来るのを知っていても、おどおどして振り向いたりせず、肩をいからして、まっすっぐ前を見て歩いてきたら、途中であきらめたのか、ついて来なかったという。
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